3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/03/12 (水) 23:02:24.315 ID:4WPc3oFB1主
>>2見返したら結構痛い🥺
「ぷー🥺」その発音自体に意味はなく、声色や声量、表情を変えることによって🥺達は意思を伝達していた。それ以外の言葉を知らないからだ。
しかしある時、🥺達は初めてそれ自体に意味を内包する言葉を知った。その言葉とは、もちろん「安倍晋三」である。
事の始まりは一匹の🥺だった。嵐の夜、空を裂く稲光が🥺達の視界を白に染め上げたその一瞬、雷鳴を追うようにして怒声が響く。
「安倍晋三!!!!!!!!!」
巨大な壁によって外界から隔絶された円形都市、チューリップ農園。その中心に聳える監視塔からの叫びは波紋のように農園の隅々まで伝播し、🥺達の脳裏に安倍晋三を強引に焼き付けた。
そして異変は起こる。全ての🥺達が魅入られたように一様に、「安倍晋三」という言葉を繰り返すようになったのだ。何度も口にするうちに、それが彼らの中で一つの強い力となった。困惑する😎達を横目にその力は徐々に肥大化し、監視塔は黄金色の光に包まれ、徐々に四散していく光の中から彼は現れた。
????「わたくしはカムバックいたしました」
〜一方その頃〜
👨🌾「ついに復活しましたねぇ、あの男が……!!」
山上「あぁ…………」
👨🌾「これは面白くなりますよぉ」ニィ