7 野に咲く名無し@転載禁止 2025/04/22 (火) 12:24:07.016 ID:UvB6cWd4C
「靴磨きの少年」は株式市場の株価が、天井に近い状態を知らせる話として有名です。
話の内容としては、ジョセフ・P・ケネディ氏(米国大統領ジョン・F・ケネディの父親)が、靴磨きの少年に靴を磨いてもらった後、靴磨きの少年から「〇〇の株は上がるよ」「〇〇買えば儲かるよ」と言った話を聞き、保有している銘柄を売却したことで、大恐慌の始まりである「暗黒の木曜日」を避けることができたというものです。
この話で肝心な部分は2点あります
ひとつは、なぜケネディ氏は靴磨きの少年から話を聞いただけで株の売却を決めたのか。
ふたつめは、なぜ市場の大暴落を見事に避けることができたのか、です。
多くの人は、靴磨きの少年から話を聞いただけでは、”子どもが株式投資の話をするくらい世間は盛り上がっている”としか思わないでしょう。
しかし、ケネディ氏は「靴磨きの少年が株式投資の話をしたこと」から、株式市場の天井を察知することができたのです。
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