1 野に咲く名無し@転載禁止 (9db88617) 2025/04/23 (水) 16:22:00.815 ID:vXQub79PO主
hahaha🥺
日平均16.5回ウソをつくトランプ大統領……“空想大国”アメリカの真実
この話自体がウソっぽいけど、本当のことだ。さらに、大統領の弁護士が言った通り、Truth isn't truth「真実は真実ではない」。つまり、ウソも妄想も現実と同等に扱われている。専門家の見解と違っても、歴史的な事実と異なっても、物理的な証拠に反しても、個人個人が「自分だけの真実」を持ち続けるようになっている。
こんな奇妙な病にアメリカがかかっているのだ。しかも、最近感染したものではなく、慢性的な、先天的な病気だ。トランプは病原ではなく症状なだけ
17世紀にアメリカ大陸に移り住んだヨーロッパ人は宗教に熱狂していて、信仰の自由を求めてきたのだ。そして新しい「聖地」で、指導者や聖典を通さずに、人と神様が「気持ち」で直接つながる、新型の宗教が生まれ、個人主義、経験主義の信仰が主流となった。挙句(あげく)のはて、論理も理論も、権威も根拠も関係なく「強く感じるものが真実」という認識が宗教の領域を超え社会中に普及した。
「予言者」に大勢の信者がついて今のユタ州に引っ越し、特別な下着を穿き始めた。効能がなくてもペテンの「奇跡の新薬」は売れた。UFOや超能力も「あり」だとされ、陰謀説も広まった。「地球が6000年前にでき、恐竜と人間が仲良く暮らしていた」と主張する博物館が建った。こんな不思議な出来事が我が国に続発している。
アメリカという、信じたいものを信じる「空想大国」の起原を、本書は丁寧に描写している。メイフラワー号の到来からトランプの誕生まで網羅するアメリカの「病歴」を読むと、正直、徐々に怖くなってくる
http://bunshun.jp/articles/-/11134?page=1