34 野に咲く名無し@転載禁止 2025/05/08 (木) 00:01:15.294 ID:ch-JPOPybku8副
カッ カッ カッ カッ カッ カッ カッ カッ カッ カッ
従業員の靴の音が近くなる。俺は何も出来ず携帯を片手に持ちながら砕け散ったグラスを見つめていた。
「お客様、お怪我はありませんか?」
従業員はそう聞いてくる。ぷゆは、いや、俺は正直に自分で割りましたと言おうとするも
財布の中の小銭をふと思い出した。
🥺「あ....」
🥺「すいませ.....なんか....びっくりして...携帯見てたら...なんか変に...落としちゃったみたいです...」