Steamのクレカ表現規制、圧力をかけた団体が経緯説明「無視されたので決済業者に」 (35)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (08c84215) 2025/07/29 (火) 19:43:43.490 ID:NqVvEjKDU主

 ゲーム配信プラットフォームの「Steam」や「itch.io(イッチ・ドット・アイオー)」からアダルトゲームが大量に削除された件で、クレジットカード会社などに公開書簡を送っていたオーストラリアの女性権利団体、Collective Shoutが7月28日(現地時間)に経緯を説明する文書を公開した。「私達のキャンペーンに関する虚偽の主張や誤報があるので事実関係を明確にする」としている。

 文書によると、同団体は今年3月ごろからSteamに対し、強姦や近親相姦を扱うゲーム「No Mercy」の削除を求めてきたという。4月9日には7万筆の署名も提出したが「無視された」。なお、No Mercyはその後、開発者自らゲームをSteamから削除している。

 5月26日には、「SteamにはNo Mercy以外にも約500の“レイプ/近親相姦ゲーム”がある」として、決済業者に対するメールキャンペーンを始めた。7月11日には、VisaやJCBなどのクレジットカード会社8社への公開書簡を送付(プレスリリースは14日付)、その5日後にあたる7月16日にSteamは新ポリシーを公表し、ゲームの削除を始めた。

 こうした運動を展開した理由について、Collective Shoutのコラリー・アリソンさんは「私たちは何カ月も前からSteam上のレイプや近親相姦を描いたゲームに異議を唱えてきましたが、Steamはずっと無視していました。返答がなかったため、決済代行業者にも働きかけました」と説明している。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2507/29/news114.html