【戦争】沖縄戦、決戦司令官最後の「辞世の句」の内容までも大本営が改ざん・書き換えて本土決戦へ向けて戦意高揚を図っていた…戦後研究で判明 (3)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (0231703e) 2025/08/06 (水) 23:09:35.514 ID:WuueS7G80主

他にも色々捏造、黒塗りされていた模様


"陥落寸前の沖縄"伝える「決戦電報」を大本営が改ざん 牛島司令官の「辞世の句」までも書き換え本土決戦へ戦意高揚はかる

今から80年前、沖縄戦を指揮した日本軍第32軍の牛島満司令官が自決する直前に詠んだとされる「辞世の句」。軍中央によって戦意高揚につながる文言に書き換えられていたことが、沖縄戦研究者の調査で明らかになりました。
書き換えられた句と本来の句は下記の通りです。

▼牛島司令官が読んだとされていた辞世の句(書き換えられた句)
「秋を待たで 枯ゆく島の青草は 皇国の春に甦らなむ」

▼牛島司令官が大本営に送った辞世の句(書き換えられる前)
「秋をも待たで 枯れゆく島の田草は 帰る御国の春を念じつつ」
牛島司令官が自決前の自らを取るに足らない存在だと例えた「田草」が、国民を表す「青草」に。徹底抗戦を呼びかける意味合いが強まっています。

「青草がよみがえる、よみがえってほしいとあたかも牛島が言ったかのように書き換えた。軍の中央部で、この中身では本土決戦に向けて国民の戦意高揚に役立たないと思われる文言については、ことごとく書き換えがされたという理解です」

吉川さんによると「辞世の句」と共に陥落寸前の沖縄の戦況を伝えるために送った「決別電報」も、複数の言葉が書き換え、あるいは消されて報道されたことも判明しました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1997347?display=1