1 野に咲く名無し@転載禁止 (5876d3a6) 2025/08/25 (月) 21:10:09.625 ID:KK01VC174主
米国人が勘違いに気づき始めた?
米国人の多くが、関税は輸出国が支払うものだと思っていたらしい。
米国の経済紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)電子版14日に掲載された社説の見出しには正直驚いた。
「関税は誰が払うものなのか、我々はようやく知った」
さらに、同記事を紹介するX(旧ツイッター)にはこうある。
「トランプは有権者に対し、彼の関税は外国が支払うと約束している。しかし、生産者物価指数のデータは、経済が別の動きを示しているようだ」
まさか、WSJ紙が知らなかったわけではないだろうが、トランプ政権は諸外国に課している関税は輸出国が負担するものだと国民をいわば洗脳していたのが、ここへきて関税が米国の物価に悪影響を及ぼし始めると、ようやく自分たちが支払うものだということを自覚し出したというのだ。
ちなみに日本では、子供でも知っていることのはずで、朝日小学生新聞電子版4月4日では「関税」を次のように説明している。
「海外の商品を輸入する場合に課せられる税金。商品を輸入する人や業者がしはらいます。商品を売る値段に上乗せされるため、関税が高くなると売れ行きに影響をおよぼします」
https://www.fnn.jp/articles/-/921206?display=full