1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (03af2a9d) 2024/11/27 (水) 20:56:02.112 ID:itwOYRYek
日本食糧新聞は8月23日、「ふりかけ=過去最高更新へ 節約志向応える徳用感」との記事を掲載した。
同紙によると、丸美屋食品工業、三島食品、永谷園といった大手メーカーのふりかけ出荷額は22年9月頃から伸び始め、27カ月で上昇基調だという。
令和6年になった今、ふりかけが記録的な売り上げをみせているのは、一体なぜなのか。
前述の記事を執筆した日本食糧新聞社の吉岡勇樹記者はこう分析する。
「1つに、ふりかけは物価の優等生という点が挙げられます。
実質賃金の減少期間と、ふりかけの市場規模が拡大した時期はほぼ一致しています。
ふりかけといえば、朝ごはんや昼食のお弁当のお供というイメージがありますが、
現在はインフレで家計が苦しいため、作れるおかずが少なくなっています。
それを補うために夕食でもふりかけが登場するようになりました。
過去をさかのぼっても、1993年の『平成の米騒動』でタイ米が緊急輸入された時や、
バブルが崩壊して日本経済がデフレ基調になった2000年代にもふりかけ市場は活況を呈しました。
収入減少や食料品の値上げなど『食卓の危機』が発生すると、
安くておいしいふりかけは“庶民の味方”として重宝されてきたのです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/58de01036b42d1895d2b989e29769f906f47851a