新スパコン「Miyabi」お披露目 東京大柏キャンパスで運用開始 東大と筑波大で共同開発 [3341oV★] (1)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (4a8ac720) 2025/01/19 (日) 11:11:08.911 ID:OYXB17Jb4

 紫を基調にしたあでやかなパネルが、900平方メートルほどの室内の一角で輝く。東京大と筑波大が共同開発した最先端スーパーコンピューター「Miyabi」が千葉県柏市の東京大柏キャンパスで運用を開始し、15日、報道陣に公開された。

 世界の計算速度ランキング「TOP500」のうち、国内の研究用システムで理化学研究所計算科学研究センター(神戸市)にあるスパコン「富岳」に次いで2位。

 2013年に東京大と筑波大が共同で「最先端共同HPC基盤施設」を発足。当時の国内フラッグシップシステム「京」を超えることを目標に、初代システム「オークフォレスト・パックス(OFP)」を導入した。第2世代のMiyabiは理論ピーク性能で3・2倍、電力効率は9・5倍に向上した。運用期間は30年末までの6年間。

 生成人工知能(AI)を使った、より高度な計算を行う。自然災害の予測や減災、銀河やブラックホール形成の研究、医療画像処理などで成果が期待できるという。

 日本語の“雅”から命名した。施設長の朴泰祐(ぼくたいすけ)・筑波大計算科学研究センター長は「エレガントにプログラミングできる」と自信を見せた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/380040