1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (6a61420b) 2025/01/19 (日) 11:41:46.503 ID:qL82yK1fP
NTTの島田明社長が17日までに、産経新聞の取材に応じた。光技術により消費電力の大幅な低減と高速大容量データ処理を実現する、次世代通信技術「IOWN(アイオン)」を1年後に商用化し、専用デバイス(部品)の製造に乗り出す方針を明かした。国内での通信網整備については、2030年ごろに大規模な投資を開始するとの見通しを示した。
−−アイオンの実証事例が増えている
「アイオンを使って電力消費が8分の1になるサーバーを大阪・関西万博で展示していく。温暖化との因果関係は議論されているものの、いずれにしても二酸化炭素の排出量を減らしていかなくてはならない。エネルギー消費を抑えていくというのが非常に重要な問題になる」
「核融合開発において、(アイオンを使った)データの高速通信などで協力をしている。電力を消費する事業者としてエネルギーの進化は非常に重要だ。さらに効率的で自然に優しいエネルギーも開発していかなくてはならない」
−−アイオンをどうビジネス展開していくのか
「できれば1年後には商用化の段階に持っていきたい。コンピューター分野にも適用範囲が広がっていくだろう。半導体の基板と基板の間をつなぐ部品をつくり、できれば、大量に利用する顧客にまずは使ってもらいたい」
つづき
https://www.sankei.com/article/20250117-25ZA7YSRGNNM7DPDGA5CCAZBNU/