1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (8c221271) 2025/01/27 (月) 20:24:16.073 ID:jI1LBhIue
注意欠陥・多動性障害(ADHD)と診断された成人は、男性の場合は平均6.78年、女性の場合は平均8.64年、他の人よりも寿命が短い可能性があることが研究で明らかになりました。
ケンブリッジ大学のエリザベス・オニオンズ氏らは、ADHDと診断されたイギリスの成人3万29人の匿名化されたデータを分析し、ADHDではない30万390人から得られたデータと比較して調査しました。
過去の研究でも、ADHDを患う人々の推定寿命が短いことは示唆されていましたが、これは死亡の記録に基づいたものではありませんでした。今回の研究では、医師が患者と継続的なパートナーシップを構築しつつ総合的に診断する「プライマリ・ケア」のデータが集められ、より詳細な分析が実施されたのが特徴的とされています。
調査の結果、過去にADHDと診断された男性は4.5年から9年、ADHDと診断された女性は6.5年から11年、明らかに寿命が短いことが判明します。平均では男性で6.78年、女性で8.64年短く、ADHDの人とそうでない人の違いが明確になったといいます。
つづき
https://gigazine.net/news/20250127-adhd-life-expectancy/