1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (a9d34018) 2025/02/15 (土) 15:05:30.042 ID:jy1JqbTNk
化石の中に食物連鎖が保存されていました。
スイス・チューリッヒ大学の研究グループによって、食事中をサメに食べられた古代イカの化石が発見されました。
この化石はジュラ紀(約1億9960万〜1億4550万年前)の初期にあたり、イカは好物のエビを食べていたところをサメに食いちぎられ、エビを抱えたまま化石化したようです。
一体どうしてこんな状況で化石化したのかも気になりますが、大昔の1シーンが躍動感を持って伝わる興味深い化石です。
研究は、2021年4月29日付けで『Swiss Journal of Palaeontology』に掲載されています。
目次
3種の古生物が絡んだレアな化石
つづき
https://mama.smt.docomo.ne.jp/merkystyle/article/7704471/