1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (94bfcc2f) 2025/03/02 (日) 15:19:45.976 ID:01SXC13m6
2025年2月18日より、茨城県常陸太田市においてレベル4対応の自動運転バス「Navya EVO」の2台目が定常運行を開始した。当面は緊急時に同乗するオペレーターが手動介入する自動運転レベル2による運行だが、将来的には遠隔監視システムを採用した完全ドライバーレス運行(自動運転レベル4)にも対応できるシステムを搭載している。同一エリアで2台の自動運転バスが運行するのは世界初になる
交通利便性のさらなる向上と公共交通の利用をするEVバス
茨城県の常陸太田市は、多様な移動ニーズへの対応、環境に配慮した交通システムの構築、次世代技術との融合による魅力あるまちづくりの推進に取り組んできた。自動運転バスの運行もその一例だ。2023年2月には、株式会社マクニカおよび関係各社と連携して自動運転EVバスの実証実験を実施。その2024年2月からは、マクニカが提供するNavya社製自動運転EVバス「EVO」の定常運行(通常運行)を開始している。
この定常運転開始から1年が経過した2025年2月、かねてより要望の声が寄せられていた常陸太田駅と鯨ヶ丘方面にバス停を増設、走行ルート・運航距離の延長を図るとともに、EVバスをもう1台追加することになった。同一エリアの公道で2台のEVバスが定常運行するのは世界初となる。
さらに利用料金は無料。従来の公共バスのように発車時刻にバス停に並んで乗車する。ただし、乗車定員は最大9名で予約もできないため、満席の場合は乗車できない。
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