1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (f7076020) 2025/03/23 (日) 13:06:13.346 ID:O15XiPtuM
「バッテリーは使い切ってから充電した方がいい」と勘違いしている人は意外と多いかもしれません。
この誤解の原因は、かつて広く使われていたニッケル・カドミウム蓄電池(通称:ニカド電池)に存在した「メモリー効果」に由来しています。
ニカド電池では使い切らずに充電を繰り返すと、バッテリーの容量が徐々に減ってしまう特性があったのです。
そのため年配の人ほど、この勘違いをしたまま誤った方法で充電をしてしている可能性があります。
しかし、現代のリチウムイオンバッテリーには、この常識は当てはまらず、逆にバッテリーの寿命を減らすことに繋がってしまいます。
最近のモバイル機器は、バッテリー交換は基本できない設計になっており、バッテリーがヘタったら機器ごと買い替えてもらうという設計をしています。
そのため、1つの機器をなるべく長く使いたいと考える人は、バッテリーを長持ちさせる正しい使い方を理解しておく必要があります。
今回は、どうしてリチウムイオンバッテリーは使い方が昔と違うのか? どういう使い方がバッテリーの寿命を伸ばすのか?
その理由を説明して、長持ちするバッテリーの使い方について解説します。
以下ソース
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/173531