1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (1a38900e) 2025/04/04 (金) 22:49:42.900 ID:ht3nIQrgS
魚がぐるぐると回って死ぬ奇病が米フロリダ・キーズ諸島で再び発生した。研究者たちは日夜、その理由と長期的な影響について調べている。
魚が円を描きながら不規則に泳ぐ奇妙な姿が目撃されたのは2023年秋のこと。その中にはノコギリエイ科で絶滅の危機にあるスモールトゥース・ソーフィッシュ(Pristis pectinata)もおり、少なからぬ数がのた打ち回った挙句、死んで海岸に打ち上げられた。(参考記事:「【動画】魚がぐるぐる回り続けて死ぬ奇病が拡大、原因不明」)
この奇妙な現象は、フエダイやオオメジロザメ(Carcharhinus leucas)、ハタ科のイタヤラ(Epinephelus itajara)など80種を超える魚で確認された。特にソーフィッシュが前例のない数で死に、科学者や保護活動家は警戒を強めた。
だが、2024年4月になると、いくつかの疑問を残しつつ、いったん収束した。
海水や魚のサンプルを幅広く調べた研究者たちは、魚が死んだ原因はさまざまな種類の「渦鞭毛藻(うずべんもうそう、肉眼で見えないほど小さな「微細藻類」の一種)」が生産する毒素に複合的にさらされたせいだと結論づけた。「昨年、ぐるぐると回る魚が目撃された場所で、これらの有害な藻類が増えた証拠が数多くあります」と、米フロリダ州にある魚類野生生物研究所のトマス・マシューズ氏は言う。 (参考記事:「魚がぐるぐる回って死ぬ奇病、ついに原因を特定、米フロリダ沖」)
以下ソース
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/040200175/?ST=m_news