大阪・関西万博で展示 iPS「動くミニしんぞう」が完成 [7303QG★] (9)

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1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (51daa096) 2025/04/06 (日) 11:12:19.643 ID:ofTz6sLl4

大阪・関西万博で展示される、iPS細胞から作った「ミニ心臓」が完成し、小刻みに拍動する様子が報道陣に公開されました。

大阪・関西万博の開幕が今月(4月)13日に控える中、人材サービス大手のパソナグループが出展するパビリオンが完成し、2日、記念式典が開かれました。

このパビリオンでは手塚治虫さんの漫画の主人公、「ブラック・ジャック」と「鉄腕アトム」が最新の医療技術を紹介する展示などが企画されています。

なかでも注目されているのが、大阪大学の澤芳樹 特任教授などのグループが開発したiPS細胞から作った「ミニ心臓」です。

「ミニ心臓」は大きさが直径3センチほどで、心臓の形をしたコラーゲンの膜にiPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をしみ込ませて作ったものです。

万博の期間中は、1週間ほどで新しいものに交換し、培養液の中で常に拍動している様子を観察できるようにするということです。

以下ソース
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20250402/2000092938.html