1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (0d014a62) 2025/04/11 (金) 20:21:46.941 ID:I8VwN89Tw
海水魚のクマノミは自分で食べられない大きなエサを共生関係にあるイソギンチャクに与えている――。こんな研究成果を大阪公立大の研究チームが明らかにした。イソギンチャクを大きく育てることで、自らの利益につなげていることが示唆されるという。
クマノミは触手に毒を持つイソギンチャクに隠れ、捕食者から身を守っている。イソギンチャクにとっては、触手を食べる外敵をクマノミが追い払うことが利益になると考えられている。クマノミがイソギンチャクにエサを運ぶ行動は以前から知られていた。
以下ソース
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250411-OYT1T50069/
https://www.yomiuri.co.jp/media/2025/04/20250411-OYT1I50077-1.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/media/2025/04/20250411-OYT1I50076-1.jpg