グーグルが「遺憾の意」を表明 公正取引委員会の命令に対し反論展開 [00J8YX★] (1)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (234fc0a8) 2025/04/15 (火) 20:44:36.048 ID:sbw96P9NW

自社の検索アプリだけを初期搭載するようスマートフォン端末のメーカー側に強いたとして、米グーグルが15日、日本の公正取引委員会から独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を受けた。グーグルは同日、「遺憾の意を表明する」とするコメントを同社のサイトで公表し、命令に対する反論を展開した。

公取委の発表によると、グーグルは遅くとも2020年7月以降、スマホ端末メーカー大手6社に対し、自社のアプリストア「グーグルプレイ」の搭載を許可する条件として、初期状態のスマホに検索用のグーグルのアプリやグーグルの検索エンジンが登録されたブラウザーアプリなどをまとめて搭載し、初期のホーム画面など目立つ場所に配置させる契約を結んでいた。6社は国内のシェアで約8割を占める。

 グーグルはコメントのなかで、メーカー側が「グーグルが最高のサービスを提供していることを踏まえ、自らの事業や日本におけるユーザーにとって最良の選択肢として、自らグーグルを選択している」とし、取引を強制していないと主張。契約は任意で、「競争を阻害することも、消費者の選択を減らすこともない」とした。

以下ソース
https://www.asahi.com/sp/articles/AST4H2VPQT4HUTIL02GM.html