1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (2398961f) 2025/04/26 (土) 20:41:40.049 ID:2jr3qu6q8
最大で11連休となるゴールデンウィークがスタート。
行楽シーズンを迎え、車でドライブするケースも増えるかと思いますが、運転中におにぎりやハンバーガー・フライドポテトを食べたり、お茶を飲んだり…運転手のそんなシーンを見かけることがあるかもしれません。しかし実はこれ、法律違反になってしまう可能性があるというのです。
今年のゴールデンウィークは、有給休暇などを活用すれば最大11連休となる、まさに大型連休。車で遠出する人も多いかもしれませんが、街の人に、自身の経験を聞きました。
運転しながらの「飲食」、経験ありますか?
街の人は
「食べたり飲んだりあります。もう運転している時は、それが日常かな」
「朝ごはん食べられなかったりとかした時に、コンビニでパって買って移動しながら食べてしまう時があります」
「食べることはないけど、飲むことはあります」
「朝とか遅刻しそうな時に、車で食べちゃえってなって、よく食べちゃいます」
「ついついやってしまいがち」。街の人のほとんどが、運転しながらの飲食の経験があると話しました。
中略
実はこうした「ながら運転」。警察は、道路交通法第70条に定められている安全運転義務に違反する可能性があると指摘します。
米子警察署 交通第一課長
「交通の状況、他の車両、ご自身の車両の状況にもよりますが、食べながら、または飲みながら運転する行為というのは、車のハンドルであったり、ブレーキ操作を的確に行えない可能性がありますので、道路交通法に抵触する可能性があります」
運転中に、目線や意識が食べ物などに集中してしまい、「安全に運転ができていない」と判断されれば、違反となってしまう可能性があると言います。
また、片手運転で多いのが、スマートフォンですが、こちらは、安全運転義務とは別の条文で規定があり、厳罰化されています。
米子警察署 交通第一課長
「携帯電話を使用したり、画像を注視したりする行為は、違反点数が3点課され、普通車であれば反則金は1万8000円の違反となります」
街の人は
「着信とかあった時には止まったり、赤信号の時にちょっと返信しなきゃいけないかな、と思ったりすることがあります」
行楽シーズンになると、旅行などでこれまで訪れたことのない地域での運転をする機会が増えるかもしれませんが、その際のナビゲーションアプリなどの使用にも注意が必要です。
以下ソース
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/1878518?display=1
https://newsdig.ismcdn.jp/mwimgs/7/3/860mw/img_73e72dc3f13b940f34f4d00ce54a08cf176434.jpg