1 枯れ果てた名無し@転載禁止 (9e63338d) 2025/07/09 (水) 21:21:09.858 ID:50PZ3lIlC
東京科学大学の本田雄士助教、原口陽菜大学院生(研究当時)と西山伸宏教授らは、ワインの渋み成分を用いて、がん細胞内部に抗体を届けるナノマシン(薬剤送達システム)を開発した。抗体を細胞内の標的箇所にピンポイントで送達できる。実際に、難治性乳がんに対して治療効果を確認できた。抗体以外も搭載可能で、幅広い疾患の治療に役立つと期待される。
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