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「岩波文庫の本を100冊読むと大学の学部レベルの知識が身につく」って言うけどさ

156 レス · dat原文

大学で四年間学ぶだけで岩波文庫100冊分析もの知識が身につくか? 普通に考えて有り得ないだろ
×100冊分析 ○100冊分
その分野の学部レベルの本1冊読めば良くて草
それ誰かどんな文脈で言ったん
言わないけど
岩波少年文庫でもええんか?
岩波で出版されてない重要な書籍多いし無理
そんなこと言ってる大バカものがこの世にいるのか
100冊分析?
それは「大学生の間に岩波文庫100冊読め」の間違いやで😦
実際には、学部四年間の勉強って岩波文庫15冊分ぐらいか?
アウトプットする場がないから大学の圧勝や
岩波文庫ってうんこしたくなるから無理だわ
>>1 攻撃的で傲慢な人間やね こういう人間に関わったらアカンで
>>14 何がや
何を100冊読むかによる
返品できないからうんこ
岩波なんて古臭い知識しかないやろ
そんなこと言ってる奴見たことないわ
・攻撃的な人間 彼らは基本的に自分が満たされていない 満たされている人間は自分の幸せを分け与える事で、周りの幸せ総量を増やし、いざ自分が困窮した時に助けて貰おうとするが、攻撃的な人間にはそういう事が出来ない
1単位で本1冊くらいやろ 60~70冊くらい読めばええんちゃう
一回読んだだけじゃすぐ忘れるわ
・傲慢な人間 自分が絶対的に正しい、と思い込む事自体が間違いなのに、それにすら気付かない程に頭が悪い
まずどの順番で読むか
そして悲しい事にこういう人間があまりにも多すぎるよな
>>25 人のスレコピペしてどうしたんや ワイは岩波文庫について語りたいだけなんやが
新潮社や中央公論はどうなの?
>>18 岩波が古臭いと思うなら講談社学術文庫読めばええやろ
>>27 新潮社は文学が強い 中央公論は学術的にも評価されてる
平凡社ライブラリー読むよね
岩波の何を読めばええんや 高卒ワイに教えてくれ
本一冊読んで本一冊分の知識が残る奴は天才しかおらんやろ 授業でも残らんし残る量が半期一コマ=一冊って考えたらそんなもんやろな
>>29 サンガツ
今どき岩波文庫読んでるやつほとんどおらんやろ 昔はウォルターリップマンの「世論」とか読んでたけど今は全然や
>>18 あっ…
>>34 学生時代にカントとかヘーゲルとか読まんかった?
>>31 青をひたすら読み漁るのがいい そして哲学は時代順に読むのがお勧め まずはソクラテス、プラトン、ストア派辺りから あとキリスト教
いまはTOPPOINTとか要約系読んでるわ
100冊読んで全部頭に入るんなら大学学部レベルの知識は身につくと思うで 結局何回も復習して問題解かんと頭の中には入らへんわ まあ国家試験ある学部の話ではあるけど
まともな大学ならそれくらい読むんじゃない Fは知らんけど
1人で岩波文庫の内容を理解できる知識があれば大学なんて行く必要が無い
>>41 たしかにそれはそう
ワイ高卒やけど岩波文庫たぶん50冊くらい読んだで
>>36 永遠平和のためになら読んだわ ヘーゲルって聞くと↓これしか思い浮かばん ヘーゲル的歴史観に立つ俺からすれば テロスがニヒリズムに否定され得るアポリア だとして、そのドラスティックなヒューマニズムの上にアジェンダを構築することがアルチュセール的構造主義における、ミームだ。 いずれにせよ、ケイオスティックな人間存在における経験をテクネーへと、 普遍へと、止揚することが、デカルト的パラダイムの モダニズム的出発点だ。 エピステーメー的に論考すれば、 リングイスティックターン以降の日常的言語学派における アフォーダンスをシラバスにおいてエキュートすることが、アカディメイアのタスクだと思われ、さもなければ、想像の共同体は サイバーカスケードの上にもろくも崩れ去ってしまう。
>>44 ポモよりは読みやすいな
日本史のものなら読めるわ
>>41 割と今調べながら読めば誰でも理解できるやろ
ワイは千葉雅也と宮台真司と東浩紀好きなんやがどんなイメージ? 訂正可能性の哲学読みたい
学歴コンプもってそうw
>>48 宮台は良い文章を書くのは知ってるけど、本は読んだことないな 読んでみるわ
最近、小説読み始めて何か本を読みたい欲求があるから岩波文庫を見てみるわ
4年で100冊って1ヶ月に2冊やん ワイには無理や
エッジ読書部?
タフ全巻読んだ方がタメになるっス
まあ人文系なら間違いではないかもな ちゃんとした本を選べばやが
>>48 岡田斗司夫のことを崇拝してた過去がありそう
>>48 良かったぞ、訂正可能性の哲学 なんか感動してしまったわ
ランボオの詩集がめちゃくちゃ刺さったわ
>>50 結構面白いよ 14歳からの社会学とか大人が読んでもいい
自分の名前書ければ大学入れるで
いきなり岩波文庫やなくて講談社学術文庫とかから出てる概説書読んでからのほうが良くね?
>>56 岡田斗司夫はあまりよく知らん >>57 やっぱりええか超気になっとる にしても本も高くなったよな…高いけど買うか~
東浩紀なんてよく読めるな とんこれとアル中パワハラのイメージしかないわ…
>>62 まぁでも哲学書にしては安い方やと思うで
>>63 あずまんはさぁ、提唱してる概念自体は昔からずっといいよ
>>61 いきなり岩波で読めるかどうかは前提知識があるかどうか、つまり読み順が正しいかどうかやね 特に文学系だったら知識なんてなくても読める 青も古典なら余裕で読めるし、時代飛ばして分からんくなったらググればいいからな
こういうネットで誰が言ったかわからん意味不明な格言みたいなの信じたらあかんやろ
ワアはいま帝国主義読んでるわ 個人的にはトロツキーのが理論家としては上に感じる
正直、どのレーベルにしろ、内容無視してとにかく片っ端から読むみたいな真似したら頭ぐちゃぐちゃになるで 体系化されてない知識なんて入れないほうがええ
>>68 幸徳秋水? いいの読んでるね
>>67 しかも間違ってるというね ワイやったら2で逃亡してる
>>69 体系化されてない知識なんて雑学にすぎんからなー
>>70 しゅまんレーニンの方や スイス亡命の時期に書いたやつやから経済学的分析しかしてないわ
>>72 やから最初は原典にあたるんやなくて、それなりに質の良い入門書とかから入るのがベストなんだよな… というか大学の講義がそれに当たる訳だけど
>>73 そっちか レーニンってクソ頭ええよな哲学ノート読んで思ったわ
>>69 まずは概説書みたいなのからアクセスするのがいいというのは同意なんやけど、それ高校で世界史でやったやん…って感じなので 世界史知識があった上で、それぞれの本を読めばええやろって感じ
ちな文学でのお勧めは久生十蘭や
世界史で…?
ワイ租税法が専門なんやが岩波に租税法でええ本あんの?
>>75 レーニンは凄いけどやっぱ論理の飛躍めいたのがちょいちょい粗として見えるわね トロツキーは先行研究もあったやろうがロシア革命史とか裏切られた革命を数年スパンで書いてたとか頭おかしなるわ
>>76 いくら高校世界史の知識フル動員した所で哲学書とか読めるようになるとは思えんのだよな…
>>78 大まかな前提を把握するだけなら世界史の教科書一冊読めばええやん それでも段階踏みたいならそれこそ講談社現代新書でも間に置けばええんじゃないんか
>>81 別にニーチェ辺りなら余裕で読めるやろ カントの純粋理性批判とか読みたいなら読みやすい光文社で読めば行けるんやないか
>>79 よくそんなつまらん分野の勉強する気になるなあ 公認会計士でも目ざしてんの?
>>84 会計学と租税法って別じゃね?
正直岩波は古すぎて学問的に怪しいの結構あるぞ
大学のええとこってその道の専門家の噛み砕いた説明を聞けるとこちゃうんか 本を読むこととはまた別でそこに貴賎はないわ
そもそも、大学側だって学部レベルの知識を講義だけで身につけて貰おうなんて思っとらんやろ。講義で大体のアウトライン教えるんで、あとは自分で勉強して下さいってのが大学やないんか
>>85 やめたれ
>>85 ほーん関係ないんか ならいよいよすごいわ
岩波で手にした本って孫子老子君主論戦争論ぐらいで他全く読んだ記憶ないわ マルクス経済学全盛の時代学生してた年寄りは資本論やドイツイデオロギーに手出してるやろなとは想像できるけど
専門書籍を読んで理解するには基礎知識が必要やからな 読むだけならワイでも出来る
ワイは都市社会学を勉強してるんやが、岩波文庫でおすすめの本あるやろか?
>>91 パリ・コミューンとか面白かった記憶
岩波の青とか白読み漁る前に一回倫理の資料集読んだほうがええわ 高校で倫理取ってなかったやつがいきなり原典読んでもキツイやろ
>>93 さすがに岩波現代文庫とかにしかないんやないか 岩波文庫は古典だからな
岩波の青とか鈴木大拙の本ちょろっとしかまともに読んだことないわ 赤はいつもお世話になっとるけど
>>89 なーにがやめたれや 公認会計士の試験範囲に租税法あるんじゃい
プラトンアリストテレス→?→ベーコンデカルト→カントヘーゲル これの?部分って強いていうなら何入れるんや?トマスアクィナス辺りか
>>99 長い長い中世哲学の時代やな…
社会学部と経済学部大体プロ倫買わされる説
>>99 アウグスティヌス読みたいと思ってるわ
なんかここスレ見てて思ったけど岩波でも赤はだめなん?
>>103 ダメじゃないやろ アナトール・フランスとか好きやで
たかが岩波でまたまたご冗談を😆
>>105 岩波をバカにするやつって何読んでるんや?
>>103 シッダルタと車輪の下は岩波赤で読んだわ
>>104 でもほとんど青と白の話しかしてないよな
宮台とかのどんな権威権力を信用しないスタンス好きやわ
>>106 定価15000円の本😤
岩波はそやな 渡辺一夫評論選とか好きやで🤗
岩波ブックレットすき
>>110 専門書ええな で、分野はなんなんや?
中原中也
>>113 ないしょ🤭
>>115 おいおい虎になってしまうで
まあ理系の知識は得られないんですけどね
折口信夫もっと充実さして☺
いつもネットで調べて買う候補を選定して本屋で中身比較して買うから出版社で買ったことないわ あえて出版社をあげるなら講談社学術文庫が痒いところに手が届く感じある
理系のワイにおすすめの本ある?
そういうの講義で学ぶ所の周辺補うために読んでたわ もしくは他分野の導入として
このテーマは文学的とかよく言うけどさあ、文学的ってどういう意味なん? まったくわからんから教えてくれ
歴史、文化に関する本は教養として役立つ 理系科目関連の本は生兵法すぎて役立たんか高度すぎて理解出来んかのどっちかや
>>120 サイエンス社
正直理系のワイからしたら文系特有の原典に当たるっていう勉強法わからんわ アインシュタインやニュートンの論文なんて読まんでも相対論や古典力学は学べるもん
>>122 文章がイキってて知識ひらかさせてるウザいやつ
>>125 文系は研究者によって解釈が違うからやろ
岩波で唯一読めたのショーペンハウアーの読書についてだけだわ なんかもうちょいおもろいのないんか
庶民に必要な知識か?
>>125 数式やらで同じ答えにたどり着ける理系学問とは違うからねぇ
>>129 奴隷には必要ない
>>131 貴族にも必要ないやろ
文系研究者は成果を本で出版すること多いけど理系は研究背景の物語が多いな 情報系はいろいろあるけど
>>126 知識が無いとイキってるように思えてしまうんやね...
>>48 頭悪…
ちゃんと専門書読まされるやろ 文学部だったけど岩波じゃ卒論書けんわ
学部による
>>132 うむ 教養は基本的に支配からも被支配からも離れた人間のものだね
>>48 典型的なポモ
知識だけが大学で必要なものやないからなあ 最後は徒弟制と口頭試験に行くのはそういうこと
ちくま学芸文庫も読め
逆に岩波の古典だけで学部レベルを補えるのはどの専門なんや
大昔の中華思想系の本は徳間のほうが読みやすい印象あるな 昔史記と韓非子を読んだ時の感想で同じタイトルの本を比べたわけやないけどな
イキって5冊くらい買ったけど結局一番薄い「読書について」しか読んでないわ
理系文系ってはっきり分けすぎだと思うわ 大学でキッチリ両方学ばせてたら相乗効果が期待できるやん 理系の文系科目なんか楽そうなとこ選択してレポートの練習やっておしまいじゃあそらナメられるわ
>>126 高卒って怖いね
JかGか忘れたけど専門書読んでるで~!ってやつに何読んでるか聞いたらブルーバックスやったな
>>135 頭いい人は何読むん?
岩波文庫100冊なら中1くらいで読んだけど到底そんなことはない
グレゴリーベイトソンの精神の生態学が岩波文庫から出てるけどこれは結構凄いことやで それまで絶版だったせいでワイが買ったとき13000円くらいやったし
>>149 すごいね 大学はどこいったの?
電子書籍が少なすぎる
有斐閣の本読むだけ良くね
気持ちが沈んでる時に哲学系の本読むと効く
ベンサムら辺の入門書ってなんかいいのないの? 原典読んだところで頭入らんやろうし
大抵こういうの見て岩波買ってみて即挫折するまでが一セット 最初は講談社学術文庫とかちくま学芸文庫からの方がええぞ なんなら中公とか岩波の新書でもいい