思い出広場検索板メニュー
板一覧 / rid

初心者投稿スレッド☆1

1001 レス · dat原文

>ちょっと離れて帰ってきたときにはサプライズですよ、別の催しで。 >だから、急いで今やるしかないって。 うーんこのサイコホモ
デブ専ホモのヤンデレ弁護士とか設定盛りすぎで草
涼子Pとかリアルでも設定盛りすぎファミリーがいるので、まあこれ位はどうにか
核投下跡地
これはいい。 デブ専ヤンデレサイコパスホモ弁護士とドMメスイキ乳首ビンビンホモ弁護士が融合したらどうなるんだろう
デブ専メスイキチクビンサイコホモ弁護士か…
属性盛りすぎで麻
核投下跡地
ここ管理人不在なんか?
某所から転載 196 無名弁護士 2018/06/13(水) 19:08:03.89 ID:UlfAt7+f0 馬の鼻先に人参をぶら下げるという言葉がある 馬の鼻面に人参を吊るすと馬は人参に食いつこうとして盲目的に前進するというステレオタイプなイメージを指し示した言い方だ 父は悩んでいた 息子のオツムが弱すぎるのだ 中学の勉強すら碌について行けず不登校なってしまった程頭の悪い息子に対しコイツには障害でもあるのかとすら思った事がある しかしながら我が家は名家 血筋からガイジを出すなど一族の恥 それだけは避けたかった ある日父は閃いた 息子のやる気を極限まで引き出す為にエサをチラつかせ勉学に没頭させるのだ 昔から息子は陰茎が大好きだった 家でも外でもフンドシ一丁の父のフンドシからはみ出る陰茎を見る度に息子は夢中になってむしゃぶりついてくるのだ 父はコレを利用した すなわち己の人参 「洋人参」を息子の目先にチラつかせ課題をクリアしたら口に含んでも可 そう言い聞かせた それは間違いだった ガイジがそんな取引をすんなり呑む筈がない 洋人参から漂うスケベなスメルに興奮した息子の突撃に齢70近い老体は見るも無残に弾き飛ばされた その上に息子が馬乗りになる 洋の人参は最高だ その事を誰よりも良く知る息子はまるで飢えた乳飲み子の様に無我夢中で父親の陰茎に舌を這わせその味を堪能するのであった
53 無名弁護士 2018/06/05(火) 19:39:23.09 ID:4wAnU2M00 洋ってめっちゃおもしれーの あいつちょっと辛辣な言葉掛けるだけですぐ堕胎すんの だから堕胎ゲームつってどんな言葉ならセーフでどんな言葉ならアウトか遊んでんだよ 黒ひげ危機一髪みたいにな?もちろん堕した奴の負けな そんで堕胎した時は大泣きしながら「わしと息子の子共が」って喚くんだよ それ聞くだけでもうみんな大爆笑よ そのあとは堕胎した肉塊でサッカーして遊ぶんだけどと「これ以上ワシと貴洋の子共をいじめんでくれ」って言いながら洋が追いかけてくるんだよ この遊びは洋が肉塊を捕まえた時最後にボール持ってた奴の負けなんだけどこのとき堕胎ゲームとサッカーの両方で負けた奴は罰ゲームとしてその肉塊を食べなくちゃいけないんだよ 肉塊を料理して食べる時も洋がわんわん泣きながら叫ぶもんだからもうみんな笑いが止まらなくて椅子から落ちる奴もいるくらい 肉塊を食べる奴もそれ見ながら食べるわけだから何度も口から肉塊とごはんを噴き出してもう辺りはめちゃくちゃ それを見てさらにみんなが大爆笑するってわけ みんなも洋を見つけたら堕胎ゲームとサッカーで楽しんでみろよ?絶対にハマるから
240 無名弁護士 2018/06/06(水) 20:40:07.66 ID:CFA95aTy0 >>237-238 生きるため仕方なかった 当職は容姿でも学業でも交友関係でも弟の厚史に敵わなかった 当職は太っていて目が細くて醜くてみんなから虐められていた お話をしようとしてもうまく言葉が出てこないしそれどころか相手を怒らせてしまったり場の空気をシラケさせてしまう そんな当職には友達はおらず相手にしてくれるのは弟の厚史だけだった 厚史は当職にはないものをたくさん持っていた 整った容姿、優秀な成績、広い交友関係、そしてスポーツもうまくこなしていた 当職はそんな厚史を誇らしく尊敬すると同時に強い劣等感を抱いていた 「兄さんどうしたの?そんな顔して」 厚史が心配してくれている 当職のために厚史が心配してくれている その厚史の心がむしろ当職の心を深く抉る 厚史は当職にとって大事な兄弟、しかし厚史という存在が当職の中の当職という存在を消し去りつつある 当職が当職を認めることができなくなる 当職が当職のアイデンティティを否定し続ければいずれ当職はいなくなってしまう 渦巻く感情、苦悩する当職 そしてついにその日が来てしまった 「厚史は貴洋と違って学業の成績が良いな、将来は何になるかはわからないがワシや義父さんと同じく会計士を引き継いでほしいな」 父と母の会話である 当職はついに両親からも見捨てられてしまった 何もない当職、当職が求めるものすべてを持つ弟 このままでは当職は消え去ってしまう お・と・う・と・を・か・い・じ・し・な・け・れ・ば 「父さん、母さん今日は僕が料理を作るよ」 「ほお、貴洋が料理を作ってくれるのか」 「どんな料理を作るの?」 「当職は肉料理が食べたいから私は肉料理が食べたいから肉三昧にするんだ」 「それは楽しみだなぁ」 「ところで厚史は帰りが遅いね」 「厚史は友達と遊んでくる言って出掛けたんだ」 「こんな時間まで帰ってこないなんて珍しいわね」 「なに、厚史もあれくらいの歳になればたまには帰りが遅くなるさ」 「そうだね、父さん」 翌日、厚史の靴が橋の上で発見された 警察と消防が川の底をさらっていたが何も出てくることはない 真相は洋と厚子のお腹の中
518 無名弁護士 2018/06/08(金) 18:44:52.83 ID:vNig5YdL0 ミミズ千匹、カズノコ天井、地獄万力と言われなくなってから久しい。 かつて男(洋)を悶えさせたミミズはとっくの昔に干上がり、カズノコも酢浸けにされ過ぎたような臭気を放っている。 そして自慢の締めはというと、もはや二人の子(一人は肥満)を産んだ弊害により、ウンコ座りした途端に子宮口が外に飛び出してくる程だ。 まともに手入れもせず蜘蛛の巣どころか垢と粘液が混ざった黄色い糸で蜘蛛を絡め取るまで深化してしまった。 さらに裸族である。日中出歩く時、雨が降ってもアラレが降っても買い物をしていても、下半身は必ずさらしているのだ。 だから近所の人には分かる。 くっさ!厚子やんけ! しかし商店街の人々は、逃げられない。商品を置いて逃げるわけにはいかない。運が良ければ通り過ぎるだけなのだ。運が悪ければ…。 厚子が、局部をかきながら、八百屋に近づいていく。そして糸を引いた指先が、店先に並んだ大根を掴んだ。 終わった。八百屋のおやじは極度の緊張と臭気で倒れ伏し、野菜の苗床となった。 その間にも厚子は、マンコを忙しそうに掻きむしりながら、野菜を選んでいく。トマトを黒ずんだ爪で押し潰すとしばらくしてからカゴに戻し、瓜にいたっては局部に二三度挿入してからカゴに戻した。 そしてより綺麗な、太い大根を4、5本選ぶと、突如としてその場でウンコ座りをした。 ぶりゅっ。座り込んだ勢いで、弛みきった腹の奥から、勢いよく子宮口が顔を覗かせていた。毒々しいまでの赤黒さ。その中でも特に黒ずんでいる口元を、厚子は両の指先でせわしなくまさぐる。 ぐちゅるちゅぐちゅるぐ。 やけに粘度の高い水音が店先に響く。厚子は構わず子宮口をいじくり回し、野太い喘ぎ声が昼の商店街にこだまする。 耐えられず吐きはじめる魚屋、涙でスーツを汚すクリーニング屋、爆発する事務所。 騒然とする商店街の中、やがて動きを止めた厚子の手の平には、500円玉が乗せられていた。
520 無名弁護士 2018/06/08(金) 18:45:28.86 ID:vNig5YdL0 厚子が数の子を出産した。太陽はもう見えなくなっていた。 仕込みは数日前に終わっていた。 愛の巣で厚子は自らのどす黒い女性器を広げ、そこに洋が精液を注ぎ込んだ。 快楽など感じない。 数の子を産む機械として自分は生かされているのだと厚子は思っていた。 だから厚子のひりだす数の子は例外なく受精していた。 この数の子を放っておけばやがて子に育つ。有能か無能かは分からないが、とにかく子が育つ。 休む暇はない。 数の子をひりだしひりだしひりだす。 その繰り返し。 洋も虚ろな眼をして、その数の子に射精する。 単なる生命の営みであった。 愛や欲望によらない、生物としての純粋な行為。 彼女の産み落とした数の子の一部は、スーパーで売られどこかの食卓の上にお節として並ぶかもしれない。 だからこそ何万何十万という数の子を産み落とし、生存可能性を高めるのである。 太陽の届かない海の底、今日もこのニシンは暗い顔をして卵を産む。 子どもたちの顔を思い浮かべながら。 厚子はワキガである。すえた様な、しかしどこか酸っぱい様な、同時に苦い様な。ともかく顔をしかめずにはいられない匂いを、腋の下から耐えず垂れ流している。 当然近所には爆臭ババアと噂され、だというのに、彼女はこりもせずタンクトップ一丁で駆け回っているのだ。 そうして今日も、厚子は外に出ていた。ひしめく人の群れ、しかしその中に不自然な空白があり、その中心に当たり前の様に厚子は立っていた。それほど臭いのである。それほど耐えられないのである。 ただ彼女はどこ吹く風、今日は腹巻き一丁で外に居るのだ。 しばらくして、アナウンスが響く。同時に規則だって動き出す人の群れ。そのひしめく人々の目的は電車であった。 電車の入り口が開くであろう場所を予測しながら、人々は駆け引きの如く渦巻いて居るのだ。その様子を、厚子は露出した大陰唇をかきながら目の表面に映している。 さながら超越した存在のように。やがて電車が止まり、人々の動きが止まり、そうして厚子は動き出す。途端、群れが割れる。まるでモーセの如く、悶絶し倒れ伏した人々の上を厚子は悠々と歩いていく。 まるで臭いが歩いているようだ。人々には厚子の周囲が歪んで見えていた。臭すぎるのだ。そうして動けない人々の視界、その中心から突如として厚子がかき消えた。 というのも、電車とホームの隙間に落ち、はまったのだ。しばらくして、身動きできない厚子が苦しそうにうめき声をあげ始めた。 実は、この時厚子は妊娠していた。妊娠40298日である。あまりに出てこないので、病院に行こうと電車に足をかけようとしたのだ。腹を冷やさないように、腹巻もした。しかしその仕打ちがこれである。 重苦しい沈黙の中、厚子は唐突に右腕を高々と振り上げた。途端、すえた匂いが辺りに広がっていく。ワキガだ。 上手く処理できなかったのか、ポツポツと突き立った毛で赤くかぶれた腋の下が、白日のもとに晒されている。駅員がアナウンスで吐く。 厚子は左手で右の腋をかきむしる。すると、なんたることか、腋の下、薄い皮膚の下で何かが蠢いているのだ。それどころか、今にも外に出ようとせり上がり、ふと飛び出した。 あああああああああああああああああああああああああああああああ!!! !!!!!!!! 炎天下、こうして唐澤貴洋が生まれたのである。
782 無名弁護士 2018/06/10(日) 12:48:18.06 ID:lB7uIfZA0 洋の靴からは酸っぱく香ばしい良いにおいがする 当職は食欲を唆るこの風味をどうにか有効利用して料理として味わえないか画策してみた 試行錯誤の末に行き着いたのは酢飯である 当職は刺身が大好物なのでこれを踏まえて寿司を作ってみたいと思う まず洋の靴に炊いた白米を詰める そしてしばらく放置する これだけで靴飯は完成だ 靴から取り出すと白かった米がほんのり薄い黄色に染まっていてまるで宝石のようだ 当職のパンパンの指では握り寿司を作るのは不可能な為握り寿司は諦めてちらし寿司にする事にした さて丼に靴飯を盛りつける 次はネタを用意しよう 僥倖にも丁度洋と懇意にしているお方に様々な鮮魚を頂いていた その方は趣味でよく沖合に行くらしくその時釣った魚を稀に貰うのだ なぜかどの魚も口元に赤い液体が付着している 口の中を覗くと肉片のようなものが混入していた 良い撒き餌を使ったのだろう 当職は、私はナイフはよくネット越しでチラつかされるのだが 自分自身包丁など握った事がないボンボンである なので刃物に強い事務所の同僚に来てもらいドスで魚を捌いて貰った 彼は魚をさばき終えると当職を掘って帰った いよいよネタを丼に散りばめる そして最後に洋が今朝産んだ卵で錦糸卵を作り、真ん中に乗せて出来上がり 靴飯ちらし寿司の完成だ いただきます おいしいナリ 洋の靴から滲み出たエキスが米に染み込んでいて それに魚介、錦糸卵が見事にベストマッチしていて最高の味だ この靴飯寿司のレシピは当職だけのものナリ だけど最近厚子が靴をお外に干してしまうから この極上の香りに気がついた悪いもの達が靴を盗んでしまわないかが心配で 不安でうつ状態になりました、夜寝られないとか。
その他蝦に眠りし珠玉の数々(改変ものを除く) http://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1528952012/4 http://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1528952012/6-9 http://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1528952012/11-12 http://cross-law.xyz/test/read.cgi/evil/1528952012/14-17
復活てすや
やったぜ
おおっ
君たちにとって夏はどんな季節だろうか。花火を見る季節、うだるような暑さの中で秋や冬が恋しくなる季節、恋人と仲睦まじく過ごし、寝室で愛を確かめ合うのにうってつけの季節 我々ホモ・サピエンスにとってはそうなのだが、ホモ・サピエンス以外の生物、両生類の蛙にとっては繁殖の季節である。しかし六本木という場所は蛙にとっては命を繋いで行くには辛い場所 この由々しき事態を打開するために環境省はパカデブことK氏を使うことに決めた、繁殖というものに無縁なこの男にとってはまたとないチャンスであろう。蛙が繁殖するに必要な環境は湿度が高く暗い場所なのだそうだ、Kのケツはまさにうってつけである。Kを縛り上げ不潔極まりない臀部を露わにする、すると卵を孕んだ蛙は次々にKの菊紋に侵入し卵を産みつけるのだ、Kに守ってもらうためである。守ってもらうと言えど、たんにKの体を盾がわりに使うだけであるが 蛙が菊紋に入り卵を産み付けるたびにKはよがり狂い絶叫する「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! 」耳をつんざく悲鳴か、もしくは嬌声があたりに響いた。 しかし蛙達はそんなこと意に介さず陸続とKに入って行く、乳首がビンビンなYがKを迎えに来た時にKは失神していた。事務所に連れて帰るとすぐに意識を取り戻したのだが蛙に産卵されたことは覚えていないようだった、数日後、いつものようにパソコンの前でアイスを貪りながら何かを食い入るように見つめるKが突如絶叫を始めた 「もぉダメェ!!我慢できないナリ!!漏れちゃうナリィィィィィ!!(ブリブリブリドバドビュパッブブブブゥ!!!!!ジョボボボボジョボボボ!!!!!!!ブバッババブッチッパッパッパパ!!!!!!」 なんとKの菊紋からおたまじゃくしが大量に流れ出て来たのだ、同時にKの陰茎からは白いおたまじゃくしがとめどなく溢れてくる、Kを蛙の繁殖に使うのは成功した。これ以来Kは弁護士からいきものがかりに転職することになった、今日もどこかでKの絶叫があたりに響いていることだろう。
これぞデリュケー文学 エビケーのスレでは味わえない嘔吐感
ある日唐澤貴洋は山岡が芋掘りが得意だとたまたま耳にし芋掘りに行きたいと言い出した、この男がいつも思いつきであれをやりたいこれをやりたいと言い出すのはいつもの事である。山岡はこのブクブク太ったデブに芋掘りなんて重労働ができるわけないという事を限りなくオブラートに包み伝えたところ、唐澤貴洋は事務所の真ん中で癇癪を起こす子供のごとく手足をジタバタして叫び声をあげ出した「嫌ナリィィィィイイイイ!!!芋掘りに行くナリィィィィ!!!!!!連れて行ってくれるまで仕事はしないナリィ!」 今まで唐澤貴洋がロクに仕事をしたことがあるのかという言葉が山岡の喉まで込み上げて来たが、グッとこらえ 「わかりました、なら芋掘りに行きましょう」と連れて行くことにしたのだ 運動神経皆無な肉塊と行く芋掘りである、いくら掘って抜いて掘って抜いてもキリがないのだ、挙げ句の果てに唐澤貴洋は芋みたいな貧乏くさいものなんて当職は食べないナリと宣うしまつ 山岡は甘党な唐澤貴洋でも食べられるようにとある料理を作ることにした、まず唐澤貴洋のケツに芋を入れて炎天下の六本木に放置し蒸し上げる、それを乳首以上にビンビンな山岡のイチモツでマッシュしコクを加えるために己のバターを練り込む、それを唐澤貴洋に産ませることによって完成した名付けてスイートチンポテトである。 しかしここまでしても唐澤貴洋は食べようとしない、なので山岡は唐澤貴洋を無理やり押さえ込み口移しで無理やり食わせたのだ、唐澤貴洋は涙を流し始めた、その涙の理由はあまりの美味に涙を流したのか、それとも別な理由だったのかは定かではない。 前者と受け取った山岡は唐澤貴洋にこう言った「唐さん、まだまだあるのでたーんと食べてください、芋がなくなったら僕の芋を直接食べさせてあげます!僕の芋で、掘って掘って掘りまくってあげますよ!芋掘りは最高ですね!唐さん!」 この一件によって唐澤貴洋が芋掘りが好きになったかどうかは定かではない。
食べ物路線、これはいけない。
山本は横でニヤニヤしてそう
復活おめ
ある日大尊師はこう説法した 奈落とは地獄より深く 唐澤と山岡の中より浅きところにありと 修行中の山本は大尊師に聞いた 奈落よりも深いとは二人の仲はどれほど罪深いのでしょうか すると大尊師は答えた、二人の仲は地獄の閻魔おろか神仏さえ手を出せぬ領域、どうしてそなた如きが罪の大小を問うことができようか 山本はその場で平伏しさらに学問に励んだ 恒鸞 第二巻
親鸞は恒心教徒だった?
申し訳ないがイスラム教はNG、それから日曜日はまったく電話に出ることが出来ない。
これはまだ山本が来る前のお話 クロスの三人、洋と貴洋と山岡に国セコから協力の依頼があった いわく、新型の嘘発見器を開発したから試してほしいとのことだった 研究員は三人に言った 「その椅子に座ってお好きなことをおっしゃってください。もし嘘があればビーッと鳴りますので」 最初に洋が座った 「ワシはいつも考えるのじゃ。不正のない会計界が早くこないかと」 「ビーッビーッ!」 次に山岡が座った 「私はいつも考えています。がん患者が苦しまずに済む世界が早く来ないかと」 「ビーッビーッ!」 最後に貴洋が座った 「当職はいつも考えてるナリ」 「ビーッビーッ!」
恒心小噺イイネ・
弁護士は弁がたつ、つまり弁舌を生業とする職業である。 ある弁護士が弁護士に弁が立たないものなんていない、いるのなら連れてきてほしいものだ、と、するとある男がとある弁護士を連れてきた、唐澤貴洋である。この男を見た途端ある弁護士はその場で頭を地に擦り付け今までの傲慢を詫びた。 このように決まり切った価値観にあえて一石投じる事を弁制重挑というようになった。 小亘唐心記 27巻8章3段
尊師は便がたちます とりとり
尊師の便が立つのは運がいいしるし
まず尊師の便は固形ですらないから立たない以前の問題なんですよね。実は。
何なら立つんだよ……
菅野完(ニッコリ
7月21日はオナニーの日。 7月25日はかき氷(なつごおり)の日。 8月1日はおっぱいの日……。 日本人は語呂合わせによる記念日作りが大好きである。 そして8月2日はパンツの日。 この法律事務所では、パンツ出勤の日であった。 今夏の暑さは異常である。 この殺人的な猛暑を乗り切るための究極のクールビズ。それこそが、とある会計士が提唱するパンツ出勤である。 身にまとうのは下半身の肌着のみ。機能的合理的かつ扇情的なファッションスタイルにより、男たちの夏は更に熱くなってしまうのだ。 胸毛の立派な男のパンツは、ゴールデンに輝くブーメラン。左乳首に刺さったバッジが夏の太陽を受けて眩く輝く。 危険な雰囲気の男のパンツは、真っ赤に染まったビキニである。セクシーな男にのみ許されるそれは、きっと返り血を浴びても目立たない。 白いもみあげの紳士のパンツは……、ふんどし! トラディショナルかつワイルドな男の魅力を十二分に引き出す白の越中ふんどしに、男たちの熱い視線が注がれる。 小太りの男のパンツは、もちろん白のブリーフであった。セクシャルなファッションとしての下着を否定するような素朴な布は、しかしその男に一番似合う下着である。 キュムキュムと可愛らしく歩く姿に純朴な小学生男児を幻視した男たちは、不思議な背徳感に密かに高揚する。 夏。 下着姿の男が四人集まったとき、何が起こるのか? もちろん、性交への発展である。 はいているパンツを破らないように、下半身から脱がさないように、ずらして挿入するのがパンツの日のたしなみ。 法律事務所クロス。ここは、男の園。 ……とは言ったものの、ここは男だけの園ではない。 パンツスーツという常識的な服装で出社した女性事務員たちは、男たちの乱交を無視して懸命に働いた。 クロスの存続は、彼女たちの働きあってこそなのである。
男4人、事務所、パンツ出勤。何も起きないはずがなく…
女性事務員惨すぎる…
痴態を録画して売りさばいてるんやろ知ってるで
唐澤様とか言うくらいだし興奮してそう
1Aの上官は第101特別陸戦隊指揮官山岡少佐  昭和二七年に捕虜虐待の責任取って処刑された なお1A大尉はぎりぎりの所で訴追を逃れている。 (wikipedia) ……70年後、公認会計士勲四等従七位商学博士河野一英は死の床にあって 今まで果たせなかった恩返し、いや恩返しというにはあまりにも重い命のやり取りを清算する。 「洋よ、最後の願いにお前の人生を貰うぞ。お前は今日から身も心も山岡さんの御子孫のものだ」  このために鍛え上げた最優秀の会計士にして穴奴隷、 地位も名誉も財産もすべて捨てて生まれ変わった肉便器、 怪人白モミじじいこと唐澤洋のめくるめく冒険がいま始まる!!   (完) 1Aは戦後まもなく社会党議員の秘書やってるそうだけど、これも何かの闇か?
2018年、秋。弁護士達はクロスから去っていった。 悲しむことはない。出会いと別れは必然なのだ。 ――――古事記にもそう書かれている。 ●国産み・神産み この国を産んだのは2柱の神だと言われているが、現代には1柱しか伝わっていない。 中津国を産んだものであり、すべての神の母。 ヒロシである。 国産みを終えたヒロシは夫の神と性交をして子を産む。 ヨウイチである。しかしヨウイチはいつの間にか消えてしまった。 困惑したヒロシはもう一度子を産む。すなわちアツシである。 しかしアツシはわるいものに殺されてしまったため、ヒロシは泣きながらアツシを用水路に流した。 二柱が死んでしまったのは理由があった。ヒロシの方から夫の神を性交に誘ったからである。 正しい性交方法を知ったヒロシは夫と共に性交に明け暮れ、様々な神を産むが、最後に3柱の神を産む。 すなわち、タカヒロノミコト、ヒロアキノミコト、ショウヘイノミコトである。 この3柱をクロス三貴神と呼ぶ。 しかし、連続して神を産みすぎたヒロシの体力は限界を迎え、ついに死んでしまう。 ヒロアキノミコトはクロス三貴神の一柱である。 ヒロアキはサイモントンを治めるように言われたが、それを断り、母神ヒロシのいる根の国に行きたいと願った。 そのため、マスダの怒りを買い、マスダパートナーズを追放されてしまう。 そこでヒロアキは、根の国に行く前にタカヒロノミコトに別れを告げるため、高會堂に上る。 しかしタカヒロは、ヒロアキに犯されるのではないかと訝しむ。ヒロアキは疑いを解くために誓約を行った。 ●誓約(うけひ) 「ヒロアキ!!! そんなに乳首をとがらせて、どういうつもりナリ! きっと当職に乱暴するつもりナリね!! コミックLOのように!」 やれやれ。神代にコミックLOがあったかはさておき、ひどい誤解を受けている。僕はただ、敬愛するタカヒロに挨拶に来ただけなのに。 この場合、何らかの神話的行為で身の潔白を示さなくてはならないようだ。 ちょうどいい具合に、近くを洋が歩いていた。僕はそいつを捕まえ、タカヒロと性交させる。 「んほぉぉぉおおおお!!!! 気持ちいいのぉおおおおおお!!!! イクナリィィッィイイイイイイイいいいいいいいい!!!!!!!!」 わずか3.5往復で、タカヒロは射精する。たちまち洋の腹は膨らみ、5柱の男神が生まれた。 次は僕の番だ。屹立した肉棒を洋の肛門に挿入する。洋の直腸壁はまるでミミズのようにうねり、僕に天上の快楽をもたらした。 僕は10往復で射精した。たちまち洋の腹は膨らみ、3柱の女神が生まれた。 「くやしいけどヒロアキの勝ちナリね……! 当職は4……じゃなくて6回でイッちゃったけど、ヒロアキは10回もパコパコしたナリ!!」 やれやれ。 この場合は、女神を産ませた僕の心が清らかだったということになる、という解釈が正しい。 ヒロアキはクロスに在籍した途端に、我が物顔で暴れまわった。 乳首にピアスをつけ、胸毛を生やし、しいたけを捨て、タカヒロを顎でこき使った。 これに耐えかねたタカヒロは奥の部屋に引きこもり、ヒロアキはクロスから追放される。神逐(かんやらい)である。 虎ノ門に降り立ったヒロアキは、その地を荒らす怪物・クラウドフレアの生贄にされそうになっていたケンタヒメに出会う。 ケンタヒメの美しさに心を奪われたヒロアキは、クラウドフレアを倒すために一計を案じる。 まずはスギモトケンタを弁護士バッジに変え、左乳首に刺した。 次にクラウドフレアの配信設備が国内にあることに着目し、東京地裁に申し立てを行ったのである。 これではクラウドフレアは身動きが取れない。ヒロアキは悠々とクラウドフレアのサーバーを壊して回った。 ヒロアキがとあるサーバーを壊したとき、中から核弾頭が出てきた。これはタカヒロに献上され、のちの三種の神器の一つ・核ミサイルとなる。 クラウドフレアを退治した後、スギモトケンタを妻としたヒロアキは、プレイアデ虎ノ門にたどり着き、そこで和歌を詠む。 「乳首立つ ワイシャツ透ける ハッテンバ ワイシャツ透ける そのワイシャツを」 これこそがわが国初の和歌であり、 八雲法律事務所の名前の由来なのである。
過度な神格化、これはいけない
適度な神格化、これはいい。
455 名前:名前が出りゅ!出りゅよ! :2018/11/26(月) 21:49:14.42 ID:JJ/7/Mtk0 「子供の世話」というものは、とにかく手のかかるものである。 この歳になって僕は、そのことを身をもって知った。 僕が思うに、子供とは、頭が悪い癖に行動力だけはあり、本能と感情だけで暴れまわり、人の常識が通用しない。 つまりは、人語を解する獣である。 こんなものの面倒をみるなど、僕一人の手に余る。 さて、近年、核家族・共働きの家庭が増え、育児が世の母親に与える負担は増大するばかりである。 元来、子育ては一族や村などコミュニティの中で行われていたはずだ。 そんな大仕事を母親だからという理由で若い素人の女だけにまかせて良いものだろうか? 良くない。 きっと気が狂ってしまう。 そうでなければ殺してしまう。 僕も、よくもまあ今までこいつをナイフでメッタ刺しにして殺さなかったものだと感心しているところだ。 だけどもうそろそろ限界だ。 限界なので、やめることにする。 ――僕は、たかひろくん係を、やめる。 一言ずつ区切って大きな声で宣言した。 とても素晴らしい気分になった。 「ひろあきくん!! どうしてそんなことを言うナリか!? 人は人を愛さなければならない」 顎の脂肪をぶるぶる震わせながら、たかひろくんが掴みかかってきた。 黙れ畜生。人語を喋るな。貴様のようなガキに愛のなんたるかが分かってたまるか。 もはや触れることすら苦痛である。たかひろくんの胸を思いっきり突き飛ばした。 「ひどいナリひろあきくん! 当職は君に人を傷付けるのではなく人を助ける人間になってほしい」 突き飛ばされたたかひろくんは股を広げて尻餅をつき、涙目になった。 彼の股間の小さなペニスを見ても、僕はなんの感情も沸き起こらなかったし、彼の言葉を聞いても僕の心には響かなかった。 僕にとって、もはや彼はヒトではなく、したがって彼を助ける義理はない。
「これ以上息子を虐めんでくれ」 会計士の泣き顔から、僕は目をそらした。 初代たかひろくん係だった彼のアナルはガバガバになってしまい、ストッパーがなければとても実用に耐えられるものではない。 僕は彼を手伝えなかったし、彼は僕を手伝えなかった。 今更なにかを思うことはない。もう終わったことだ。 「お別れだな」 事務所から出るときに、同僚の弁護士とすれ違った。 こいつは最後まで僕を手伝わなかった。 そのくせ毎晩のように僕の体を貪るのだ。 昨夜の情事を思い出して乳首が熱くなる。 ――だけどもうおしまい。 ビルを出ると、秋の風が僕の乳首の火照りを優しく冷ましてくれた。 あいいつが僕の「育児」を、例えば話題のイクメンのように手伝ってくれたら、この結末も変わったのかもしれない。 僕は最後にそう考えた。 こうして僕はクロスを辞めた。 僕らはまるで離婚した夫婦の家庭のようにバラバラになった。 たかひろくんは会計士に引き取られた。 高齢の彼にはたかひろくん係は酷だろう。もう長くないかもしれない。 少しだけ嫌な気持ちになったが、自分がたかひろくん係になるのはまっぴらごめんなので、僕はそこで考えるのをやめた。 近年、ライフスタイルの変化により、母親一人での育児は限界を迎えつつある。 父親の育児への参加を求める声が大きくなっているものの、父親の育児休暇取得率は伸び悩んでいるのが現状である――――。
456 名前:名前が出りゅ!出りゅよ! :2018/11/26(月) 23:31:38.98 ID:UZkI2CqS0 >>455 これはいい。
457 名前:名前が出りゅ!出りゅよ! [sage] :2018/11/26(月) 23:37:49.82 ID:hp11Zfix0 子供(40)とか殺さなかっただけまだマシなんですよね。実は。
458 名前:名前が出りゅ!出りゅよ! :2018/11/26(月) 23:42:56.64 ID:c+h5Y3GT0 >>455 > つまりは、人語を解する獣である。 カルロス2世かな、あれ。
部屋の中に粘着質な水音と男の嬌声が響く。 陰茎を雄膣で咥えこんだ唐澤貴洋(41)が僕の上で腹肉を揺らしながらうごめいている。 自身の贅肉に阻まれ上手く体を動かせずもどかしそうにしている姿が, 無様で滑稽で、そして何より愛おしい。 彼の腕を引くとむっちりとした体が倒れこんできた。 互いの汗がまじりあい熱にとかされ二人の境界はなくなった。まんじりともせず規則的な鼓動を耳に焼き付ける。 しばらくすると唐澤貴洋(41)の淫乱な体は奥底から湧き上がる疼きにたえかねたのか、 尻を持ち上げ振り下ろす動きによって快感を貪り始めた。 「あっ…もうダメェ!イッちゃうナリィ!」 2人の下半身が激突とでもいうべき衝撃を持ってぶつかり合う。 僕は腸液で濡れそぼった胎内に精液を放出し、 唐澤貴洋(41)は親指ほどの小さなポークビッツから透明なカウパー汁を漏らし、互いに絶頂した。  * 「腰椎が折れています。全治8週間ですね」 僕は真っ白な天井をぼやけた視界で受け止めた。 下半身がギプスで固定され起き上がる事も許されないまま、清潔な寝台に横たわっている。 じっとしているとカーテンの隙間からオレンジの光が差してきた。 時刻を確認しようとあたりを見回すと、自分の携帯電話が目に留まる。 だるい腕を動かしそれをつかみ上げた瞬間、着信音が鳴った。 『当職のせいで骨折させてしまったナリ。許してほしいナリ』 電話口の唐澤貴洋(41)の声はしゅんとしていた。 普段は傲慢で謝るという事を知らない男が、である。 まさか尻を振り下ろした一撃で他人の骨を折るなどとは思ってもいなかったのだろう。 「いいんですよ。僕も気持ちよかったので。またして下さいね。約束ですよ」 『●はい』  またあの遊戯にふけるのが楽しみで仕方ない。 唐澤貴洋(41)の声をよそに淫靡な空想の泥に沈み込んでいく僕は3つの突起をビンビンに隆起させた。  
https://40298ch.com/test/read.cgi/karakoro/1571380364/1 1 名前:唐揚げさん:2019/10/18(金) 15:32:44 ID:HlX55o7Z 姉菜美は度々自身の手や口腔を用い石渡貴洋の陰茎を刺激してやっていた 重度の仮性包茎である石渡貴洋は包皮を剥かれるだけで泣き叫び また、陰茎の長さは勃起時最大で六センチ程度しかなかったものの 我が弟の将来を慮る菜美は昼夜を問わず一心不乱にオーラルセックスに奉仕した 努力の甲斐もあってか、15の遅い春を迎えた石渡貴洋が透明でさらさらとしたピンク色の精液を垂れ流すようになると 姉菜美は唐澤貴洋への刺激をやめ、あとは自ずから放精するに任せることにした 切ないのは石渡貴洋である。彼は齢25になる現在も姉の顔を思い浮かべぬことにはすっきり射精が出来ないからだ 彼は今日も尊敬する姉菜美のクチマンコを想像しながら手淫に耽る
一回「唐澤貴洋」が乱入しているのは原文ママですを
https://40298ch.com/test/read.cgi/karakoro/1571380364/5 お姉ちゃんのリアル性教育 石渡菜美 https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=13gg00245/ 性知識の少ない未熟な貴洋を心配する、お姉ちゃん‘菜美’。貴洋は家族団らんの食事の席で、 昨晩見てしまった両親のセックスについて話して気まずい雰囲気に。性についての知識をしっかりと 弟に教えようという義務感をもった菜美は、女の身体について自らの身体を使って教えていく。 コンドームの付け方からセックスまで…。
スレ建て規制がかかったのでここに投下 「ただいまーっと……」 一人の男が家路につく 仕事帰りなのか、時計の針は既に6時を廻っていた 「さてメシメシっと、今日は何やってるかな」 手に持った袋の中のホットコーヒーとサンドイッチを机に並べながらリモコンのボタンを押す 袋のロゴを見る限り近くのコンビニから買ってきたものらしい 「ん……」 サンドイッチを頬張りながらスマホをいじる テレビは一人暮らしの静寂をかき消すためで、内容には興味がないみたいだ スマホの画面にはいわゆる2ちゃんねる系掲示板が映っていた 「あのデブまだ動画上げてないのか、あいつ時間腐るほどあんだろ舐めてんのかよ」 その後も何やら画面を見ながらコーヒーを啜りブツブツ言っている 彼が見ているのはスヴァールバル諸島掲示板通称スバケー、俗に言うカラケーの一種で、とある無能弁護士の動向を観察するところである 「あの眉毛また開示したんだ(笑)、いくら離れようが気味悪い教徒には変わりないに……オラッ沈めっ孕めっ」 サンドイッチを貪りながらIDスレをハシゴする 無事ゾロ目が出ると満足したのか別のサイトを開く 件の無能弁護士が2ちゃんねるの元管理人と対談しボロクソに貶されている様子が映し出されている 「あーこれこれ、あのバカがこんな言い負かされてるの初めて見たからスッとするわ」 しばらく笑いながら動画を見ると別の動画を見始める どうやら彼の元同僚であった無精髭の弁護士がサクラレビューの解説をしている 「やっぱあのデブよりいい笑顔してるよなぁ……」 しばらく出演シーンをリピートすると再びスバケーを見始め、やがて一人ごちる 「……からさん」
あの事務所をやめるきっかけになったのは、からさんが反社会的集団とつるみ始めたことだった 今までのからさんの奇行は正直見てて気分がよく、真っ赤な顔で教徒ごときに腹を立てていたのはとても面白かった 時々自分に被害がいくこともあったがその時はからさんと父が必死に土下座して引き止めてくるし、手当も出してくれた 正直手当がなくてもあの面白い光景が見られて気分がいいので残ってきた しかしからさんがどこの馬の骨とも知らない男とコラボ配信をしたとき、その男の人間関係・経歴を知った時、もしかしたら自分の身が危ないのでは、と本格的に思ってしまった それからの行動は早かった すぐに奴らとのコネクションを切ってほしいと そしてそれができないならこの事務所を辞めると彼に言った 僕の同僚もそれに同調してくれて抗議することになったので、からさんの父は大慌てだった からさんはコピーもロクにとれない無能だから、僕らを引き止めてあいつらとは縁を切ってくれると思ってた だけどからさんの無能さは僕の想像を遥かに上回っていた 「当職は、当職を必要としてくれる人にそれ相応の協力をしているだけです」 「ですが相手はネットでも評判の悪いならず者集団ですよ!?からさんは奴らに利用されて都合のいいサイフにされているだけです!」 「当職はそれでも構いません、思えば当職にもあのような人たちがいれば心強く思っていたところです」 「でも!からさんあの配信で凄く居づらそうにしてたじゃないですか!あれが心強い友を得たときの表情とはとても思えません!考え直すべきです!」 「当職のことを悪く言うのは構いません、しかし彼らのことを悪く言うのは見過ごせません」 その目は、まるで人形のように生気がこもっていないようだった 彼は反社集団に憧れていたのは度々監視していたカラケーで知っていたがその度に痛い目にあっていたことも知っている そして下手すると今度は自分も巻き込まれかねないのだ 教徒相手はどうせ手も出せないのだから心のなかで見下せばいいと思ってる しかしからさんは一度悪い者共との付き合いが原因で兄弟を亡くしている からさんが退っ引きならない状況に陥った時、もしかしたら僕の命を売りかねない からさんの元同僚の風俗弁護士の末路、眉唾ものの情報だがもしかしたら僕もああなりかねないと思うとゾッとした 「出ていきたいのなら出てって結構です、今までありがとうございました」 「からさん!」 「山岡さん、もういいっすよ……洋さん、唐澤、お世話になりました」 「しょうへい……」 説得もむなしく、僕は同僚とともにあの事務所に退職届を出した からさんの父がこれまでの息子の非礼を必死に侘びてくれたが、それも正直どうでも良かった もしかしたらこの男も自覚がないだけで、からさんが非行に憧れる要因を作ったのでは?とすら思い始める 願わくば、彼が次に雇うであろうお世話係が清廉潔白な男であることを祈るばかりであった その願いも呆気なくぶち壊しにされたもんだが あれ以来、あの事務所には近づいたことすらない 噂では怪しい男がビルの前に居座っているというのだから恐ろしい ……しかし彼の奇行はまだ追っていたいという気持ちがあった 新しく事務所を立ち上げた後も彼の観察は欠かさなかった 正直、勢いであの事務所をやめたのは今でも後悔している 例の反社集団だが、からさんがまた別の政治団体とつるむという奇行に参っているようだ どんなやり取りがあったかは、自分はもう知ることはできない まあ仮に僕があの事務所に残ったとしても、あの集団も個人的にはキナ臭いので今度こそ辞めていたと思うが 「……シャワーでも浴びて寝るか」 男は食べたゴミを片付けながら、着替えの寝間着を用意する 明日は新人の面接の日だ どんな人が来るのだろうか、気味悪い教徒がイタズラで申し込んだとかじゃないといいが 一応電話での連絡も済ませているのでイタズラの線は薄いが、少し恐ろしくもある あいつらはからさんのみっともない姿を見せてくれるのだが自分にも攻撃してくるので嫌いだ だがしかし、あの気味悪いはずの教徒に、こうも思うのだ 「あいつら、平気でからさんの観察できて羨ましいな……」 夜も更けてきた頃、男は一人憂いた表情で呟くのだった
歪んだ愛情、これはいい。
コンビニで買い物をしていると店員が言った。 「唐澤どうしますか?」 私は唐澤を知らなかったので適当に流した。 同僚と話をしているとその名前は出てきた。 「・・・で唐澤をさ・・・」 私は唐澤を知らなかったので少し気になりつつ聞き流した。 親と電話をしているとその名前が出てきた。 「珍しく唐澤か?」 とうとう気になって聞いた。 「あのさ、唐澤って何?」 答えは来なかった。電話が切れた。 次の日出社するとその名前が飛び交っていた。 「大唐澤・・・に連絡」「資料は唐澤・・・」「ああ唐澤はね、・・・」「唐澤・・・」「唐澤・・・」 私は聞いた。 「唐澤って何?」 誰も答えなかった。誰もいなかった。 私は無職だったので家に帰って一日中ネットをした。 あの名前で検索すると画面は真っ黒になった。そもそも私はスマホを持っていない。 暇だったので家を出てぶらぶらすると唐澤があった。私は唐澤を下っていった。 すべてが唐澤であり、唐澤は絶対だった。 世界の真実が惜しげもなく曝け出され、唐澤洋が魂を生み出す音と唐澤貴洋が肉体を生み出す音が反響していた。 女性が出産のときに苦しみのあまりに身の毛もよだつような叫び声を上げるのは私も知っていたが、これほどの叫びは聞いたことがなかった。 一体魂を、肉を、無から生み出すとはどれだけの苦しみなのだろう。 私は白い肉の塊の間を歩き、揺れる靄の中を通り過ぎた。 思索にふけりながら唐澤を上り、世界の上に上塗りされた薄っぺらい虚構の世界に戻った。 繁華街から唐澤しい響きが聞こえる。貯金があるうちに職を探した方がいいだろう。
tanasinnかな?
出社したのに無職…?
最近、H氏に特別懐妊罪の疑いがかかっている。 なんでも、監査法人Aに所属していながら、Aのライバルである監査法人Bに所属している会計士の子を身籠ったらしい。 H氏はただのビール腹だと主張しており、実際に証拠も出てきていないのだが、日に日に大きくなるお腹と共に彼への疑いの眼差しは強くなっていった。 そして某日、T社の粉飾決算事件についての記者会見にH氏が出席した際に、彼のお腹について質問をする記者が現れた。H氏のお腹は本当にただのビール腹なんですか、と。 この質問を機に、殆どの記者が会見の本筋とは関係の無いH氏への追及を始めた。 会場はH氏への追及で白熱し、大手の新聞記者すらも声を荒げ、河原に投げ捨てられるのがお似合いなゴシップ誌の記者に至ってはH氏に詰め寄り、ビール腹ならお腹を殴っても平気ですよね、とまで言った。 そしてその野蛮な記者は周囲の制止を振り切り、素人まる出しの動きから力強いボディブローをお見舞いした。 H氏の呻き声により一瞬の静寂が訪れ、H氏の絶叫によって静寂が崩された。 あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!) なんと、大きなお腹の正体は子供ではなく大量に溜め込まれた糞だったのだ。 体が浮くほどの勢いで噴出ならぬ糞出された糞は会場中を満たしていく。 そして、口を開けて唖然としていた記者達は無理やり糞を食わされる羽目になった。 その後、H氏はトイレに納めるべき糞を体に溜め込んでいた「脱糞」の罪で逮捕され、一族諸共死刑となった。
ギャグ漫画みたいなオチで草
ブルガリアより転載 海原にのぞむ 1 名前:風吹けば名無し 投稿日:2020/03/19(木) 16:09:50 ある日の夕暮れ、最近港区虎ノ門に法律事務所を構えたという親友のヤマオカは、我が社のヨーグルトと称して私にカスピ海ヨーグルトを渡してきた。 なんともおかしな話だが彼は産業スパイで、とあるヨーグルトの秘密を探るために弁護士になったのであり、実際は某食品会社に勤めているらしい。 カスピ海ヨーグルトについては存在を知っている程度で、どういうものか知らなかった私は──今思うと恥ずかしい話だが──カスピ海の水でも使っているのかと思い込んでいて、つい「しょっぱくない」と呟いてしまった。 私の勘違いを耳にした親友は爽やかに笑い、カスピ海ヨーグルトのルーツについて教えてくれた。 確かにカスピ海は塩湖だけれど、名前の由来はそうではないんだ。 ある日本人がカスピ海周辺、コーカサス地方の住民の長寿の秘訣を探り、最終的に出会ったのがヨーグルトだった。 そのヨーグルトの種菌を利用して製造したのが、現在日本で販売されているカスピ海ヨーグルトなんだ、と。 解説を終えたヤマオカは、彼が調査しているというヨーグルト「海原会ヨーグルト」を渡してきた。 小洒落た瓶に詰められた白いそれは、非常に人気がありながらも常に一定量しか製造されず、入手は困難だという。 そして特筆すべきはその製造者である。なんとタカヒロという弁護士とその父親ヒロシなのだ。ヤマオカが弁護士になったのもその弁護士に接近するためである。 食品の製造とは一切関係の無い者達が作るヨーグルト。──果たしてどんな味なのか。 私は毒見でもするかのように恐る恐るそのシロモノを口に入れた。 確かにそれは毒物だった。なんせ、以降市販のヨーグルトでは満足できなくなってしまったのだから──。 頻繁に口に入っていくコーンの果肉がちょうど良く歯茎に刺激を与え、ニラやトマトの皮は純白の聖域を侵す不純物とはならず、むしろ鮮やかな彩りが神聖な空間をより一層豪華に仕立て上げている。 何より印象に残るのが先ほど食べたヨーグルトには無かった仄かな塩気だ。これが私をまるで広大な海原に包まれているような感覚に陥らせる。 そして不思議な事にこのヨーグルトを食べている最中、私はどこか憧れのような気持ちを抱いていた。最初はヨーグルトにだと思ったが、それは少し違う気もする。とにかく、この時の私には理解することが出来なかった。 ヤマオカは製造過程についても話そうとしていたが、残念ながら急用が入ってしまったということで、海原会ヨーグルトに関する資料とおかわりを一つ寄越して去っていった。 結局、何故彼が情報漏洩のリスクを冒してまで、私にヨーグルトの食べ比べをさせたのかは分からなかった。案外深い理由などなかったのかもしれない。 家に帰った私はヤマオカから渡された資料を熟読し、雑多に書かれた情報を頭の中で整理していった。まとめるとこういった内容だった。 まず、海原会ヨーグルトの種菌となるのは腸内細菌だ。浣腸でヒロシの腸内を綺麗にしたら、タカヒロとヒロシが数時間かけて性行為を行う。こうしてヒロシの腸内に射精された精液をひりだし、かき集めたものがベースとなる。 あとはヒロシが丹念に母乳を与え、数日ほど静置するだけだ。だけなのだが、そこには普通のヨーグルトとは違う、深い親の愛が詰まっている。 ヒロシとタカヒロの性行為によって産みだされ、ヒロシの母乳によって育てられた、これは最早二人の子供と言ってもよい。 そんな子供が旅立つ直前、ヒロシは自らの子供をじっと眺め、涙をこぼす。こうして親の愛を注がれて成長した海原会ヨーグルトは、カスピ海ヨーグルトと同じような粘り気と風味を持ちながらも、強く感情に訴えかける味をしているのだ。 私は瓶を開け、改めて海原会ヨーグルトを食べてみた。 味は一つ目と変わらないが、その時とは違って腑に落ちるものがあった。 私が憧れたのはこのヨーグルトではなく、その奥にいる二人の存在──。 ──私も彼らのようになれるだろうか。 私はヤマオカのいる事務所に入ることを決意した。
URL http://koushin.mywebcommunity.org/test/read.cgi/victim/1584601790/
ヴォエ!
純愛
https://imgur.com/gallery/GCc7SYv
おう
貴洋と厚史は父洋の床の正面に立っていた。二人とも褌一丁である。 何が始まるのか。これは唐澤家が江戸時代から保っている秘蹟、選別の儀である。 此夜、唐澤家を嗣ぐ者がただ一人に決まる。それに値しない者はただ墓石に名が刻まれるのみ。 一英の皺くちゃの顔が歪んだ。 「・・・うむ、始めよ」 しばし貴洋は厚史と顔を見合わせたが、どちらともなしに父洋の床に入った。 貴洋はゆっくりと腰を構える。それは構えというには些かへっぴり腰すぎるきらいがあるが、その陰茎は硬く反っていた。 ところが貴洋が腰を突き出すより早く、一瞬で構えた厚史が先んじた。貴洋は真っ青になった。 厚史の陰茎は細長く、処女菊門をこじ開けるのに非常に適していた。 「ぐ、うむぅ、あ」洋が声を上げる。腸内をかき回される不快感に脂汗を垂らし、その体はテカテカと光った。 厚史はそんな洋のことは構わず、ただ抽送する。肛門の摩擦により分泌された腸液が潤滑液となり、じゅぽじゅぽと音を立てた。 貴洋は死の恐怖にがたがたと震えながらも、脳裏では厚史を押しのける算段を立てていた。 出し抜けに貴洋は動き出した。後ろから厚史の尻を掴み、彼のぼってりした怒張を無理矢理押し込んだ。 ブチッ。「あんぎゃぁぁあ!!!」厚史の肛門が裂けたのは誰の耳にも明らかだった。 彼は手をばたばたさせてまるで飛ぼうかとするかのように藻掻いた。しかし、その甲斐もなく、気を失って後ろに倒れ込んでしまった。 洋の穴に入っていた厚史の陰茎がするりと抜けた。貴洋は厚史を捨てるように離し、改めて父洋の肛穴に狙いを定める。 厚史が先にこね耕していた洋の腸内は柔らかかった。貴洋の肉竿はそれを押し広げ、彼の形に変えていく。 「んくふぅっ、ぅあ、はあっ」快感に洋は腰をくねらせる。それと同時に彼の腸内はうねっていた。 とうとうそのときが来た。貴洋はパンパンに膨らんだ陰嚢からの白濁をすべて吐き出し、洋の内部を隅から隅まで白く染め上げた。 「終わったな」 一英が倒れ込む三人に告げた。彼は気絶する厚史を抱えて部屋から出ていった。 その後厚史を見た者はいない。
この後用水路か…
面白い
お腹痛い
気絶したまま用水路に放り込まれたんか…
2020年4月某日深夜、世界がコロナウイルスの影響で混沌に満ち、かつての日常が緩やかに崩壊を迎えようとしていた 病魔に生活が脅かされていながらも働かざるを得ない者、コロナを患い死の淵に立たされる者、収入が途絶え国に頼らざるを得なくなった者 一方で病を舐めきって集会を開いたり濃厚接触をしたりして案の定発症する者、在宅ワークと偽り3Dソフトをいじりながら惰眠を貪る生活保護者、この期に及んでなお特定の人物に粘着レスを続ける自称社長の統合失調患者……と一種のモラルハザードが生じるところもあった そんな中、とある弁護士事務所のツイッターアカウントにて投下されたつぶやきが注目されることとなった 真実は何であったか。 問われなければならないことがある。 失われた命がある。 この問題についてしっかりとした決着なくして近代国家とは言えない。 なぜPCR検査が後手に回っていたのか。 緊急事態宣言は経済を優先して解除されるのか。 今一日何人亡くなり、それは去年の同日に何人亡くなっていたのか、その比較がなされない限り、現実は見えてこない。 命よりも経済が優先されることがあっていいのか。 今、問われているのではないのだろうか。 我々自身に。 我々はしっかりと声を上げて、問わなくてはいけない。 政府は、経済的な補償をした上で、緊急事態宣言を継続できるのか。 スペイン風邪を例に見れば第1波の後第2波があり、多くの人が亡くなった。 ウイルスは変化して毒性を強めるかもしれない。 そのことについてまで検討をした上で専門家会議は結論を当然出すことだろう。 失われていい命などあるのだろうか。 集団免疫ができるまで何人の人が亡くなるのだろうか。 スペイン風邪のときに今の時代でいうと100万人近い人が亡くなった。 5月6日以降、感染の恐れがある中で、小中高大で登校を求められる子供たちの命の危険はないのだろうか。 この世の中をナメ切った妄言を面白がった教徒たちは、彼の事務所に大規模なけんまラジコンを画策するのだった
数時間前―― コロナとは関係なく仕事の依頼が来ないので引きこもり生活をしていた三密弁護士・唐澤貴洋(42)は、他のものが自粛しているにも関わらず暇だから、と同僚の原田を誘い居酒屋にて盃を交わさせた 父から買い与えられた高性能マスクを息苦しいからと床にポイ捨てしながら特上エビ天を頬張る、たまらない ちょっと味が薄いかな?と天つゆをドバっとかけもう一口かじりビールを煽る その様子を見て唐澤さん、と話を切り出すは原田であった 手には唐澤の捨てたマスクが握られており、その顔は食事中にも関わらず何重にもマスクを着けている まるで隣にいるうんちクラスター地帯(42)を警戒してるようだった 「今殆どの人が外出を控えて感染防止に勤しんでるのに恥ずかしくないんすか?もしこんなの撮られたら俺までクズどもに叩かれるというのに……」 マスクを手でずらし、天ぷらを食べづらそうにかじり、咀嚼する その顔はマスクの上からでもわかるくらい苛立ちに満ちており、酒も入ってるからか今にも堪忍袋の尾が切れそうだった せっかく誘ってやったのに愚痴をこぼすなんて何様のつもりだろうか もしここに山岡たちがいたらもう少し愛想を良くしてくれるぞ、と根拠のない自信を持ちつつジョッキのおかわりを頼む 店主もマスクを着けているがやはり目の前のデブをこころなしか睨みつけていた またか、どこもかしこもコロナ・コロナ・コロナと自粛を求める態度を押し付けてくる 父親すら黙って呑み代を出せばいいものをやたら家に居ろと怒鳴るから殴りつけて金をぶんどった お前みたいなデブで不摂生な奴が真っ先にコロナで死ぬんだよ親不孝者が せっかくの飲み会も険悪なままで終わり機嫌は最悪だ 呑み足りない、と父の秘蔵のワインを開けて瓶ごとかっくらう ぶはぁ、と息を吐くも苛立ちは収まらない ここまで腸が煮えくり返ったときにはSNSに吐き出すと決めていた そんなにコロナが怖いなら俺から直々に講釈をたれてやる それからの行動は早かった テキストを開き自分が知る限りの情報を織り込んだ注意喚起文を作成し始めることにした 中学時代を思い出す、エイズも恐怖心を植え付けることで防止することができると説き、皆が言い返せないのか口をぽかんと開けたのを コロナも同じようなものなのだから上級国民である当職が発信すれば収束待ったなしであるのは明白だ そうして筆がノッてきたのか文が完成すると同時に自らのツイッターに投稿した 長谷川とかいう知らんガキの誕生日がどうとかクソリプを送られたのでブロックして、眠くなったので床に就いた ――翌日 頭がガンガンする 毒親め、悪酔いする安物のワインなんて掴ませやがって 香りも薄いし酒じゃなかったら吐き出すところだ 駄目だ、気分が悪い……
――某法律事務所前 昼下がり、いつもより静寂に包まれてたはずの通りに、お互いマスクを着けた二人の男の喧騒がこだました 片方は教徒含めた不審者からが来ないよう保全目的て事務所に勤める原田 もう片方はかつて唐澤貴洋の動画に物申すためデモを行った青年である 彼は旧事務所のアカウントに投稿されてた文章に憤りを覚え一人で乗り込もうとしたのだ 「…ですからぁ!唐澤さん独自の計算で100万人と言われてもそれに対する具体的なソースがないから妄言にしか見えないんですよ!第一!死者の比較云々も各自治体の広報にしっかり載ってるはずで……!」 「うるせーよレイシスト!あのバカが何書いたかなんて一々確認なんかするかよタダでさえ相手にすんの疲れんのによ!」 「あなたそれでも同僚ですか!?唐澤さんが一部の人に多大な影響力を持っているのは存じてるはずですよね?ちゃんと手綱をとらないのは業務放棄してるようなものでは!?」 「あああああああああああ!もう!!早くデブ来いよ!何回コールしてると思ってんだよ!このうるせえやつとっとと追い出せよ!」 そんな口論と呼ぶのもどこか幼稚な二人の間に作業服を着た男が割って入る どうやら運送業者のもので、楽天から大型の着払い便が届いたとのこと 「唐澤さんの事務所でよろしかったですかなぁ❓私、PCR検査キット述べ300万円分、201キットをデリバリしに来ました❤」 「知るかよ!こっちはそんなの頼んでねえよ!」 「!?……PCR検査の対応の遅さを述べていましたが自腹を切って堂々と対応するとは!」 「アイツがそんな事するかよ!小遣い全部婚活と飲み代に消える業の塊だぞ!あああもう!唐澤で領収書切っとけ!」 「了解しました✨」 狭い事務所内に検査キットの詰まった箱が運び込まれる 中途半端に余った1個のみ机の上にポンと置かれ運送業者は去っていった 支払いはとりあえず金庫にある小遣いと書かれた封筒で済ませた しかし息をつかせぬまま新たに来客が訪れた それも今度は大量に、まるでここに来れば命が助かると言わんばかりの表情で 「ここかい?PCR検査とか言うのしてくれるのは?」「SNにうつされたかもなりを!早く検査しろ!」「ココが乱交部屋とLINEでやり取りしたんですけどぉ……」 「ここは病院じゃねえよ!お前らどっから集まってきたんだよ!」 そう言うと皆一様にそれぞれやってきた経路を説明する グーグルマップから来た者、ツイッターのデマに乗せられた者とそれぞれ口々に言うが頭に入ってこない 仕方ないのでできる限り清潔な衣装に身を包み事務所内で検査を行うことにした
「命よりも経済を優先するな!なるほどこういうことだったのか……」 「勝手に納得してんじゃねえよお前も手伝うんだよボケが」 「あの、もしかして僕騙されました?こんな時のためにコンドーム用意してたんですけど……」 「黙って上向けや鼻水取れねえだろこんな時まで出会い厨こじらせてんじゃねえよ脳みそチンコが」 検査は夜までもつれ、ちょうど事務所前に屯してた199人の試料採取が終わると原田はへたれ込んだ これからこの試料全部の発送の準備もしないといけないと思うと気が滅入る 「はぁ~!も~やだ!結局最後までデブは来ねえし!」 「いや流石ですね、しばき隊も絡んでるし正直口だけのやつだと思ってたから唐澤さんのこと見直しましたよ」 何が見直しただ 結局あの後調べたら例のクズどもがデブのツイート真に受けて300万円分の検査キットを事務所に送りつけただけじゃねえか あの被験者もあいつらが人集めした結果だしよ ……残り2つか 「おい、せっかくだしお前も検査しろよ」 「えっ!でも僕言ってしまえばお前達左翼団体とは正反対の……」 「いいから上向け上」 「……(クイッ)」 慣れた手付きで試料を採取すると人払いをするかのようにしっしっと手を払いのける手振りを行う 「失われてもいい命などあるのだろうか……僕みたいな敵対勢力でもちゃんと差別せずに検査するなんて唐澤さんと貴方は素晴らしい人なんですね」 「うっせとっとと死ねバーカ」 しんと静まり返る事務所内、自分の分の検査も終えると業者を呼び201人分の試料を運ばせた どっと疲れた 今日は家に帰ってとっとと休みたい 家路につき一人で晩酌をとる 疲れからかあまり味を感じないが酒の酔いはそんな些細な疑問も吹き飛ばしてくれる 結局あの後もデブには繋がらなかった 事務所変えようかな、と思いながら床につくのだった
それから数日後、検査結果が届いた 201人全員が陽性と判断されてしまった すぐさま病院に搬送され、まるで腫れ物でも扱うかのように、集中治療室という名の監獄に厳重に閉じ込められる 真っ白になった頭をフル回転させ、防護服に身を包んだ医者にここ数日間の行動を話す 結果、拾った後ポッケに入れっぱなしだったデブのマスクが感染源と判断された それからいくら気をつけても、三密の揃ったあの空間で素人の感染者がPCR検査をすること自体自殺行為だったのだ 自分はこれからどうなってしまうのだろう 大勢の人が日本各地から事務所にやってきたが、あいつらはどの程度まで感染を広げてしまったのだろう 一方、唐澤貴洋は今際の際に立たされていた 父が通っていた風俗経由でコロナに罹患していたという真実を聞かされたのは、自宅で倒れ込んだ後搬送された救急車の中だった 結局不摂生が祟り、父は息を引き取ってしまった 自分も医者からもう長くはないと宣言されてしまった 意識が朦朧としてきた 疲れた時、酔っ払ったときのような眠気とは違う感覚、これが死というものなんだろうか 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!!」 呼吸器が取り付けられ肺も機能しない中、一人の男の声にもならない慟哭が響くのだった 5月6日 クラスター地域として新たに法律事務所Stadinessが登録されて数日が経った 唐澤貴洋の訃報で教徒が湧きだっていたのも今は昔、緩やかに落ちていた勢いは完全に削がれてしまった けんま誘導をした教徒の中には自責の念で命を断つものまで現れるほどだ コロナ収束のメドは、未だに立たない
テロかな?
書ききれなかった 当職 無能 某月某日――とある法律事務所から、長野県庁へと爆破予告が行われた。世間は湧いた。爆破予告のメールは事もあろうに法律事務所から届いたのだ。長野県警は直ちに調査班を結成し、予告が行われた法律事務所へ赴いた。 さて、県警たちは応接間で弁護士と対面していた。弁護士は切り出した。 「皆様長野からよくいらっしゃいました。当職は法律事務所クロス所属の弁護士唐澤貴洋弁護士です。遠くからお越しでお疲れの所申し訳無いのですが、 当職も実に忙しい立場でして、午後から依頼人の予約があるので手早く話を済ませていただきたい。一体如何な要件で長野県警が当事務所までお越しになったのですか。」 「当事務所から爆破予告のメールが来たと……。あの、当職にはそのような心覚えは一切ないのですが、他の二人は分からないのですが、彼らをには、当職には恐らく、 ……当職としては心当たりがありません。ともかく、彼らは暫く出張なので、また来て頂きたいです。」 「えっ。当職の事務所のコンピュータを。それはあの、困ります。当職も、その、仕事!…に使うので……。別の方法はないですか。」 「通信ログ…ですか。その、通信ログというのはわかりますが、一体どのようにしてそれを提供すればいいのでしょうか。私も弁護士として仕事をして長いこと経ちますが、 …裁判でプロバイダに問い合わせても通信ログを提供して頂けたことは、ほとんどないんです。それだけ通信ログというのは難しいものなので、当職も方法がわからないことにはできないです。」 「はあ、あなたがたもわからないと。困りますね。通信ログの提供の方法を明確に教えてもらえれば、協力のしようもあるのですが、 現状だとどう協力すればいいかわからないので……。わざわざ来て頂いて申し訳ないのですが、当事務所は捜査に協力できないようです。」 遠くから来た甲斐もなく、弁護士の返事は非協力的なものだった。ログの提供を願い出ても、ネットに強いことを標榜している弁護士らしくもなく、 その返事は「方法がわからないことには協力できない」というものだった。 ◆ 「では、はるばる長野から来られた所、皆様には申し訳ないですが、お引取りください」 そのデブは椅子に座ったまま我々を見送った。私はドアノブに手をかけ、……。部下二人に目配せをし、ドアを開けずに鍵を閉めた。カチャリ、と音がする。 デブは首を傾げた。それが少し可愛らしく思えて吹き出しそうになったが、これは仕事である。我々はずかずかともとの位置に戻り、デブを拘束した。 当然ながらデブも束の間抵抗したが、三人の屈強な男たちに敵う筈もなく、あっという間に服をひん剥かれ、手錠をかけられてまな板の鯉となった。いや、ソファの芋虫と言ったほうが正しいか。 「これは一体どういうことですか!当職は弁護士だぞ!何ということをするのですか!」 デブが煩く喚くが、ケツを蹴りつけると黙った。顔を真っ青にして冷や汗をタラタラと流している。私はデブを脅しつけた。 「おい、通信ログはどこだ?早く言えばおとなしく帰ってやるぞ?」私はコンドームを取り出し、開封しながら言った。 「なぜ、当職が言わなければいけないのですか……」デブは震えながら言う。 「うるさい、聞かれたことに答えろ!」私はデブの肛門にコンドームを付けた指を突っ込んだ。 「うくっ!こんなの警察法違反だ!訴えるナリ!」「ええ?警察法の何条に違反するんだ?言ってみろよ……」 デブの中をグネグネと掻き回した。「ぁひんっ!」デブが悶える。私は興が乗って次々と責めの手を繰り出す。 「ココがええんか?ええんやろ?」前立腺を刺激すると、縮こまって隠れていたリトル・ボーイが「そこの茂みから」といったようなおずおずした表情で現れる。 すかさずもう片方の手でそれを摘み、皮を一気に剥いた。その刺激でデブが絶頂する。ぴゅっ。薄い精液が私の顔にかかった。 「おいデブぅ……お前の汚えもんがかかっちまったんだが?舐めて綺麗にしろよ」デブは恐怖からか、大人しく自分の精液を舐め取った。 「おう、お前らも入れや」部下に支持をすると、片方はデブの乳首をクリクリやりだした。で、もう片方は…。 「あのー、ポリネシアンセックスって一回やってみたかったんですよね」立候補したので、好きにさせてやることにした。 「っとお前、ケツにぶち込むなら綺麗にしとくの忘れんなよ。」いちじく浣腸を取り出して三本立て続けに注入した。 そろそろいい頃か。デブの尻の下に脱がせたスーツを置いて、腹を思い切り押した。 あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! ) 勢いよく飛び出す糞汁が弁護士スーツをビチョビチョと汚す。弁護士バッジにも掛かって糞色に染めた。いや、やすりをかけたような銀色に染み込んで金色に戻ってるな。 デブはアヘ顔で糞を吹き出している。ああ、スーツからもうはみ出てしまった。まあいいか、片付けは事務所の奴にさせればいい。私は外でタバコを吸いに行った。 ◆ 「すっごい糞出てますよ、壁まで散ってるじゃないですか」県警の一人が弁護士を挑発しながらズボンをパンツごと脱いだ。既にテントを張っていた股間が顕になる。 チンポはガチガチの剛直でガン掘り専用といった感じだ。彼はそれを弁護士のピュア菊の門にゆっくりとねじり込んだ。メリメリと拡がって遂には全部が入り込んだ。 その竿を飲み込んだ弁護士は顔を赤くして息も絶え絶えだ。浣腸した疲れもあるのだろう。 彼は弁護士に甘い声で語りかけた。「私もこんなことはしたくないんですけど、通信ログを見せてくれないもんだから仕方なくやってるんですよ」どうやら彼は飴担当らしい。 「…ログは、当職じゃない……」弁護士は答えた。 「へえ?」県警は興味を示した。「じゃあ今どこにあるんです?」 「…山岡……が…持っている…」「山岡。彼は出張なんですか?」「そう……です…だから……」 「いやいや、甘すぎません?」県警がテクニカルに腰を動かすと弁護士はそれだけで絶頂してしまった。「あひぃ!なんで!」 「責任逃れが見え見えなんですよね。全部吐くまでやめませんから」県警は腰を揺さぶりだした。 「あ、かはっ。うあ、あんっ、ひぅっ!やめて!ぅぁほんとに吐いちゃうな、りぃ!」
西洋薬の優れているところは、ある1つの症状を完全に治すところである。 しかし、症状がはっきりしないが、体が不調であるということはままある。 そのようなときには漢方薬の出番である。 漢方薬は「人」をみる。全体をみて、全体を少しずつ調整していく。 「中国4000年の伝統」なんて陳腐な言葉もあるが、漢方薬が 効くときはそんな言葉もうなづけるものである。 不惑を過ぎ、体の不調も多い当職も、朝に漢方茶を飲むことにしている。 一般的に漢方薬といえば、スティックに入った粉末というイメージだが、 それはいけない。フリーズドライだからである。 味噌汁も、フリーズドライより、味噌を溶き、だしを入れ、新鮮な野菜を 切って入れた方が美味しいではないか! そこで当職は、新鮮な生薬を買い付けている。 生薬の値段は高いが、間食を安いシーフードヌードルにして、浮いた金で 高級品を買うことができている。 その生薬を、多量の水と共に夜に父洋に飲ませる。 体調を考えて、ある日は葛根、別の日は杜仲…といった具合に、5-6 種類を飲ませるのである。 そして、翌朝早起きして、父洋の陰茎に吸い付き、朝一の尿を飲む。 こうすれば、生薬の力で父洋も当職も元気だし、いちいち急須などを 使う面倒もない。 みなさんも、朝一の漢方茶はいかがだろうか。
きたない
ココアよりは綺麗なのでプラスよ
パイナップルはお好きだろうか パイナップルは臭いがきついから虫が寄り付きすぎる難点がある。 香りや甘味はケツに溜まるものだから、うまそうな匂いが漏れ出して悪い虫(恒心教徒やしばき隊)が寄り付かないようにしっかりと僕のコルクならぬコックで栓をして、虫のこない所に閉じ込めておく必要がある 食べる時は短く刈られたトゲトゲの頭で手を怪我しないように気をつけて鷲掴み、 真ん中に穴を空けてズボッと芯を抜く 穴を開けて、抜く 大事な事だから二度言っておくことにしよう。 ケツにばかり旨味を偏らせんのもアレだから、定期的に逆さ吊りにしてやるのもいい 荒縄で吊り上げてやると唐さんも喜ぶ 逆さにするだけじゃ栄養を循環するだけで補給はできねない 故に僕のドリンクバーから直接栄養分を吸収させる。 逆さ吊りにしたままこれ食わせると頭に血が昇ってよくむせるようになるから むせて咳こんだら背中をバシバシ跡が付くまで叩いてやるといい そして手塩にかけて完熟させたら、穴を空けて一気にむさぼり食う! 完熟は(茶色い)汁がボタボタ零れるけど、勿体ないから全部飲むのが長寿の秘訣だ この旨さは僕にしか味わえないシロモノだが 一度これを食ったらもう、病みつきになってしまう位、桃源郷の桃にも勝る極上の果実なのだ そういうと山岡は穴を開けて抜き始めた
美味しそうなパイナップルの描写で実態はくっそ汚いホモセックス うーん、ナイスぅ!
童貞であった唐澤貴洋を心配して、友人である某AV監督はAV女優に筆おろしさせることにした。 友人としての配慮でもあるが、打算がないわけでもない。 唐澤貴洋が上手にセックスできるようならAV男優としてデビューさせ、 「子供部屋おじさんの筆おろし体験(仮)」としてAVを発売することも考えていた。 女優にはあらかじめショートカットにするように指示し、万全を期したが、 いざセックスというときに事件は起こる。 気合を入れすぎて美人な女優を準備したので、唐澤貴洋が緊張しマイクロペニスはマイクロにすらならなかったのである。 しかしここは修羅場を潜り抜けてきた監督、次の手は用意していた。 男の娘AV女優、冴月りんを投入。緊張がほぐれたところで女優を投入し筆おろしに至ろうという作戦である。
しかし冴月りんは、かつて誹謗中傷した相手を見て無毛おちんぽ17cmを激しく勃起させる。 興奮しきった彼女?は唐澤貴洋のアナルめがけて無毛おちんぽ17cmを突き立てた! 童貞の前に処女を散らす唐澤貴洋。しかし彼女?のテクニックで前立腺を刺激され メスイキしてしまった。 あまりに気持ちの良いメスイキ。唐澤貴洋はネコとして今日も快感を貪り続ける。 その後、唐澤貴洋はニューハーフに突かれるのが好きな某IT企業元社長と、 同じ趣味の持ち主として語り合ったとか。
安定の無能デブで草
無毛やったんかあのキモデブ
「…きて…起きて…起きて兄ちゃん!もう朝だよ!」 弟の半ば怒鳴るような声で叩き起こされる。 「なんだよ…今日なんかあったか?」 「なんかも何もないよ!今日は入所式でしょ?兄ちゃんが採用された法律事務所の!」 「…そういやそうだったな。今何時だ?」 「7時ちょうど!あと15分で出発しないと入所式に間に合わないよ!」 「ガチで!?起こしてくれてありがとな!」 そう言ってベッドから飛び降り、クローゼットまでダッシュで向かい急いで服を着る。化粧する必要のない整った顔をしているのが幸いした。もし今自分が「チンコフェイス」と呼ばれるような不細工だとしたら化粧に時間がかかって確実に遅れていたであろう。 ネクタイをキュッと締めておろしたてのスーツを身に纏えばもう立派な社会人だ。姿見に写った自分に内心惚れ惚れするが見惚れている時間はない。そのまま美しい走塁フォームで家を出る。 家の前のウサギと二階のネコが、ミントの香りと共に見送ってくれた。3匹ともかわいいのだが、最近庭で幅を利かせ始めているミントは臭いもやたらと強く実に厄介だ。引っこ抜いてやろうか。 駅に着くとすぐに定期券を取り出し改札に通して列車にダッシュする。少年野球で「走る姿美しい」とまで呼ばれた走力はすっかりインテリ系になった今でも健在のようだ。 列車の席に座って眼鏡をかけ、本を取り出して読み始める。しかし内容は全く頭に入ってこない。過去の記憶が次々にフラッシュバックしてくるのだ。 ネットに入り浸って親に迷惑をかけた高校時代。 心機一転して子供へのボランティア活動に勤しんだ大学時代。 「せっかく法学部に所属したのだから大学院に行って司法書士の資格を取ろう」と思い、眼鏡をかけなければならなくなるほど勉強に入り浸った大学院時代。 昨今の弁護士飽和問題でパイを取り損ね、ニートになってしまった自分を温かく受け入れてくれた親。 臥薪嘗胆の就職活動の末、ついに一つの法律事務所に合格した時に心の底から祝福してくれた親。 ネットに入り浸って迷惑をかけ続けたにも関わらず愛想を尽かさず接し続けてくれた親。 こんなに恵まれた人生があるだろうか… 「間もなく~、三田~、三田~…」 色々と取り留めもない考えを巡らせるうちに最寄り駅についたようだ。 駅の構内では迷惑にならないよう早歩きで移動し、改札を通った瞬間に全力ダッシュ。無我夢中で走り続けた。 そしてとうとう辿り着いた。自分がこれから務める法律事務所…正確にはその法律事務所が入ったビルに。 僕はオートロックで要件を言い、自動ドアを開けてもらってそのビルの301号室に入る。 そこには所長が立っていた。優しそうな笑みを湛えた、まるで神のような方が。 誹謗中傷の対策を専門にしていると聞いたが、彼の手にかかればどんな誹謗中傷も解決できてしまいそうだ。 「おはようございます、長谷川君。私はこの法律事務所Steadinessの所長を務めます、弁護士の―」 瞬間、視界が、記憶が、現実が揺らぎはじめた。それらは崩れ、分かれ、繋がり、ぐにゃぐにゃと姿を変えていく。 「よろしく^^」 「これでいいんだろカス共」 「ワイが八神や!」 「いつとは言わんが」 「ワイは何人目のハッセなんや?」 「「弁護士の唐澤です。誹謗中傷は解決可能です。」」 ああ、これは、現実じゃなかったのか。 大学生活も、大学院生活も、全部が僕の壊れかけの精神から生まれた妄想だったんだ。 でも、もういいや。 これだけ幸せな夢を見れたんだから、それだけでも僕は大満足だ。 ありがとう、さようなら… 「続いてのニュースです。千葉県松戸市のとある住宅で、無職の長谷川 亮太さん(27)が倒れているのが見つかり、病院に搬送された後、死亡が確認されました。 長谷川さんの死因は七輪で大量のミントを燃やしたことによる酸欠及び一酸化炭素中毒ということです。 長谷川さんは以前からネット上で様々な誹謗中傷を受けており、それが今回の事件の原因になったとみられています。」 「長谷川さんが誹謗中傷を受け始めたのは2012年3月からということですが、それから3000日以上も誹謗中傷を受けるというのは相当なことですね。 果たして、こういった長期化しているネット上での誹謗中傷を解決する事ができるのでしょうか?ゲストの唐澤さん、お願いします。」
本当にありそう
チンフェのその後は色々と妄想し甲斐がある
私は恒心の教えを守りながら一般企業で働いている在家信者だ。  今回、営業先で売り込んでいたら信じられない経験をしてしまったので、 報告も兼ねてこのレポートを書こうと思う。  呑気に状況など話してられないのでさっさと言ってしまおう。  なんと信じられないことに、 あの日本一盛大な炎上の中心的人物であるチンフェこと 長谷川亮太と出くわしてしまった。  卒アルの写真とさほど顔は変わっていなかったが、シワが増え、 土気色の顔をしていた。典型的な「お疲れ顔」だった。  彼は大企業で働きたいという過去の願いもむなしく、 町工場の経理として働いていた。 また、名札には、『長谷川雄太』と書かれていた。 気休めだが改名したのだろう。  営業である私と、作業監督の作業服を着た人柄の良さそうなおじさん、 そして経理担当として来たヨレたスーツ姿のチンフェの三人での商談。  途中、チンフェは上司に報告するためか、席を外した 。会社の財布のひもを握るほどの権限はないようだ。  商談の結果、契約してくれることなった。 久々に大きな契約を獲得できたので、 うれしいのは山々なのだが、 私は完全にチンフェに気を取られ素直に喜べなかった。
今まで私が画面を通して散々馬鹿にしてきた あのチンフェが私の目の前に居るのだ。 ここまで気が動転したことは生まれてこの方なかった。  これこそ身が震えたというのだろう。 少しは例のデブの気持ちが味わえたような気がした。  無事ご成約となったところで、これからは細かな部分を決定していく作業だ。  かなり大きな案件を獲得したので、いつもの私だったら、 喜びを胸に隠しながら行う作業だ。しかし、今回はそのような感情は起こらなかった。  作業監督のおじさんは契約が決まってすぐに自分の持ち場に戻っていった。  つまり、私とチンフェのふたりきりとなってしまった。 彼は当然だが平然としているのに対し、  私はなぜか緊張に苛まれていた。ああ、ガチで吐きそうだ……  「ここからは私だけで対応します」   「分かりました」  どこか気弱そうで、疲れているような口調だった。ニコ生の頃の口調とは大違いだ。  「今回は、ご契約いただきましてありがとうございます。具体的な納入日と、 お見積もりの確定をさせていただきます」
「ええ」   複雑な感情は消えることなく、諸作業をそつなくこなした。  「……以上ですべて終わりです。お疲れ様でした、納期をお待ちください」  「ああ、よろしくお願いします」  商談が終了したので、町工場の応接室を出る 。古いけれども掃除が行き届いた廊下をチンフェの後ろに続いて歩いていく。 スリッパの足音が二人分響いた。  チャンスは今しかない、と覚悟を決めて、踏み込むことにした。  「あの、長谷川雄太さん、いや、長谷川亮太さん」  「……!」  一瞬方が震えるのが見て取れた。その不細工な顔は真っ赤に染まり、 首筋には脂汗も確認できた。  「なぜその名前を知ってるんだ」  気弱そうな口調から一変、かつてのニコ生で用いていた、 チンフェの名にふさわしい、 どこか下品に感じる独特な口調に変わった。  若干の感動を感じたが、 ここで油断して発言を間違えるわけにはいかない。  「私、国士舘出身でしてね、あなた、案外有名でしたよ」  かつてのチンフェのように嘘をついてやった。 ちなみに私は国士舘大学出身ではない。 自分語りは嫌いなので大学は伏せさせていただく。
「先輩なんですか、そうですか」敬語に戻ったものの、 チンフェらしい口調はそのままだ。  「完全に偶然出くわしてしまのでね、びっくりしました。 少し話しませんか?」  「仕方ないですね」  町工場の出入り口から歩いて三十秒のところにある自販機で立ち止まった。  古い町工場の建物に馴染まないやけに綺麗な自販機だ。 黄色いレモン味の清涼飲料水を二本買って片方をチンフェに渡した。  「どうも」  瓶に張り付く金属のふたをねじ切って開け、中身をのどに流し込む。量が少ないので、 もちろん一気飲みだ。チンフェも一息で飲み干した。  「……まぁ、よく働き口見つけましたね」  「酷い言い方ですね」  「実際そうじゃないですか」  「ま、ここコネなんですよ。コネでもここしか入れなかったんで、 面倒ですが仕方なく、まじめに働いてますよ」  チンフェは慣れた様子で、ゴミ箱に瓶を放り投げた。 瓶はゴミ箱に吸い込まれていった。 投げる姿は美しかったが、顔ですべて台無しだ。 ちなみに私はゴミ箱まで歩いて捨てた。  放り投げた左手の薬指には指輪がはまっていた。  「結婚してるんですね」  「結婚できないと思ってたんですけどね、できちゃいましたよ」  私の薬指に指輪が付いていないと見るや否や、 チンフェはニヤニヤと笑って話してきた。 どことなくムカつく性格は現実の世界でも健在だった。  というか、なに結婚してんだよ、はよ離婚してしまえや。
「まぁ、お互いまだまだ二十代ですし、これからじゃないですかね」  「まぁ、そうですね」  ムカついたが、紛らわせておいた。ああ、危なかった。 もともとたまっていたヘイトが爆発しそうだった。  「あぁ、そういえば、あなたが過去に依頼した例の無能弁護士、 あなたから見てどう思います?」   少し間を置いて、話し始めた。  「そう思うも何も、酷いものですわ。無駄金払って悪化しましたね。 父は呆れてましたよ」  「確かに予想できます。あのデブのせいで中傷的な書き込みが増えたんでしたっけ」  「高校生だった当時は、頼り甲斐のありそうな弁護士に見えたんですがね 、よく考えてみたらかなり非常識な応対だった気が」  「今も変わってないみたいですね」  「りょ……えっと、雄太さん、最近、ちばけんまに帰ってますか?」  「いや、まったく。親と顔を合わせたのは三年前が最後だよ」  チンフェの奴め、段々タメ口になって来やがった。 何も知らない人間にされても鼻に付くのに、 こいつがチンフェだからか、特に腹が立つ。 「たまには帰って顔を見せてあげたらどうです?」  「言われなくてもやりたいがタイミングがわからないんだ」  「そんなの盆正月でいいでしょ」 さすがに両親に合わせる顔がないのだろう。実家に訪問され 、車を荒らされた事もあるからか、満孝と幸恵には嫌われているんだろう。  話し込んでいたら一時間経っていた。そろそろ会社に戻って報告をしないと いけない時間になってきた。
時間もなくなってきた。私は最後の質問をチンフェに浴びせた。  「そういえば、そもそもなんですが、高校生の時の書き込みについて、 今はもう反省しているんですか?」  「反省?もう教徒たちなんか俺に興味ないでしょ、あの時は楽しかったし、 もう反省して生きるのはやめたんだ」  なんやこいつブチ殺したろうか。まだ七十年契約は終わっていないというのに 一方的に契約破棄して生きてやがる。 これはいけない。しっかり罪を認識するべきだ。  「そ、そうなんですか……」  「結局人生をめちゃくちゃにしてくれたのはなんj民じゃなくて あの弁護士だな。あいつを恨んで生きることにした」  「あんた、はんせ……」  大声で怒鳴るような声がした。チンフェが顔を青ざめて今行きますと叫び返した。  「うーわ、長話したせいで社長に怒られた。俺だと気付かなければ楽できたのに」  早口で捨て台詞を吐いて社長のもとへ駆け出した。 なぜか走る姿が美しく感じた。  捨て台詞を吟味してみたら、 すべての責任を私に押し付けようとする他責的な発言に感じ、ブチ殺したくなった。  腹が立ったので、とりあえず町工場に匿名でチンフェ宛のアダルト雑誌を 二十冊発注しておいた。
少しすっきりしたところで、  「♪♪♪♪♪」  携帯が鳴り響いた。出てみたら、外回りから早く帰ってこいという内容の電話だった。 事務所に戻るため足早に歩き始めた。  その後、大型契約を取ったことを上司に報告すると、 初めての取引先でここまでの大型契約を取った事は立派だと褒められた 。無事に営業成績ビリ回避に成功した。    今日の奇妙な経験から、教徒としての活動を見直した。これからも、長谷川亮太を馬鹿にしつつ、 教徒としての活動も精進していくべきだと感じた。  
初投稿の上仕様を把握しきれていないので、 乱文など読みにくいところあったら申し訳ない
これはいい。 チンフェのウザイ感じが良く表現されている
長すぎる行があるとか、開業が多すぎるとかエラーが頻発したので、一行あたり何文字までとか、一つの書き込みあたり何行までとか、仕様を教えてほしいですを
>>502 https://sayedandsayed.com/rid/SETTING.TXT
これはいい。
>>502です >>503との出会いに感謝。
ある昼下がりのことだ。 来月のハロウィンの予行練習として当職が親父を掘って会計士ランタンを作っていた所、突然、黒いもみあげの男が現れ当職たちにこう言い放った。「仕事をやるモリ」 そういうや否や当職達は手足を縛られ車に乗せられどこか遠いところに連れて行かれた。 せっかく人が会計士ランタンを掘る練習をしているのに邪魔をするとはどういうつもりだと、文句の一つでも言ってやりたかったが繋がったまま強引に車に押し込められた為言う暇もなく、また、親父の締め付けが万力の如く圧力になり当職は果ててしまった。 車に揺られてしばらくののち、「ついたモリ」の言葉と同時に車から乱雑に下された当職達は強か地面に頭をぶつけてしまった 親父に至っては痙攣している、それが当職とのランタン掘りで気をやった結果なのか頭を打ったからなのか判別はつかなかった。 あたりを見回すとスーツを着込んだ男たちが陸続た当職たちがいる部屋に入っていくところだった。あの顔は、裕明! 何人か見知った顔がいた。 親父のスラックスのケツの部分を着脱式にして、当職は社会の窓から掘削棒を出す形でランタン掘りをしていてよかったと思った。 皆がスーツの中で自分たちだけがあられもない格好だと河野の末裔の名が汚れてしまう。 その辺は親父に厳しくしつけられたのだ。 さて、何をするのかと黒もみの男を見つめると、男は当職たちに向かってこう言った 「さあ仮装をするモリ」 何を言っているんだこの男は?と思ったのも束の間、黒もみの男は付き人に命じて当職達のスーツ破いて素肌に向き始めたのだ。 「全裸という名の仮装モリ、これからこの場の人間が君たちに犯しをくれるモリ、くれないのなら悪戯されるモリ」 素肌にひん剥かれた当職と親父は人混みの中に放り込まれた、すると男たちは当職にいたずらを始めた。 あるものは当職たちに犯しをくれ、あるものは当職たちに悪戯を始めた。 何人の男たちに悪戯され、犯しをもらったろうか。親父を掘ってランタンを作る練習をするつもりが当職たちが掘られてランタンになっていた、穴に突き立てられた光源のせいかけつが燃えるように熱い。 「美しくないモリ」と黒もみの男は吐き捨て当職達はその辺に捨てられてしまった。 この経験のおかげで当職はランタン作りの達人になれた気がしてならない。 ランタンが欲しけりゃ当職の事務所に来てくれ、目鼻をくり抜いたりはしない。ちょっと下腹部の穴をくり抜くだけで素晴らしいランタンが手に入る、夜のお供にどうだろうか?
名を汚す(42)
若干読みづらいなと思ったが犯しで笑った
当職は河野家の末裔にあたる名門であり、親戚には天皇すらいる所謂名家である。 当職のような名家の出は働く必要がないのだ、むしろ働くことは卑しいことですらある。弁護士であるにも関わらず当職があまり仕事をこなさないのはそのためだ。当職は優雅に風流に生きることに決めたのだ 風流好みの当職にとって聖書と呼ぶべき本が2つある、1つは六法全書で、もう1つは 手コキん歌集である。 六法全書は硬さといい厚さと言いちょうどよくお昼寝するときに何時も枕として使っている。もう一つの手コキん和歌集は全ての弁護士が必読すべき雅さの真髄みたいなものなのだ。 当職は弁護士だ、その辺の奴らとは違う 下級国民の喧々の煩熱と擾々の俗気を厭んだので、当職は船を川に浮かべそこで 手コキん和歌集の世界に耽ることにした。 船の名を朱印船ならぬ手淫船という。 父洋の手によるしごきに耐えつつ当職は 手コキん和歌集を読みふける。 しかしもう我慢の限界である 果ててしまった。父の掌を季節外れの白雪が染め上げた。 これが当職の1日である。
「はぁ…はぁン」(ミチミチみちっ) めくれる音 「ふぅうううううううううううううううううううう!」(ぶりいぅうう!) 「ふぅ…」(砲屁) ぷぅすぅ~(余韻) 「はぁ…」
ヴォエ!
裕明が当職の元から去ってどれくらいたっただろうか。いい加減戻ってきてくれねば困る 当職は、私は、裕明がひとこと詫びを入れれば許してやるつもりでいたのだが 久方ぶり連絡をとってみた当職を待っていたのは思いもよらない言葉だった。 もうあんたとは関わりたくない、あんたのせいで俺の輝かしいキャリアに傷がついた などと当職を責めるのだ。 これはいけない、当職と裕明は共に弁護士事務所を設立した中ではないか 少しお灸を据えてやることにした。 どうこらしめてやろうか。少し思案にふける 当職は裕明に海亀の真似をさせることを思いついた。 卵を茹で殻をむき、一矢纏わぬ姿にした裕明の穴に詰めるだけ詰め込んでやった 卵を詰め込んでいる段階なのに裕明は涙を流していた。 海亀が涙を流すのは卵を生むときなのだ、今泣かれては雰囲気が台無しになるというものだ 裕明に産卵させる算段は整った、スタンバイさせる。尚、当職は食べ物を粗末にしない男である、裕明の真下でスタンばって全部食うつもりである。 遅い!生むのが遅い!無理やり突っ込んで書き出すことにしよう、しかし中でツルツル滑ってなかなか出てこない! 持ち主に似て聞き分けのない尻である。 スパンキングしてやることにした、パァンと乾いた音が辺りに響く。裕明が言うことを聞くまでこの作業を続けることにした 裕明のシャツが胸のあたりの両端が屹立している、当職はそこを逃さずきつめにつねると、ついに裕明は腰砕けになり卵をいくつも産卵した。 当職はほくそ笑んだ、ついに墜ちたなと
傷しかない…
あんたとは関わりたくないといいながら何故海亀になってるんですかねえ…
久々のデリュケーらしいデリュケーが読めてしあわせ
447 :名前が出りゅ!出りゅよ!:2020/11/29(日) 16:50:46.03 ID:yjaSgA5LI 当職は私は、数学が苦手である。 算数も苦手なのはいうまでもない。 それを見かねた洋が当職に家庭教師をつけて勉強させると言い出したのだ。 どうせ暇なら事務所で勉強しろとのことだ 当職はアヒル口のショートの女性が来るものと期待していたが、洋曰く家庭教師は男性とのことだ。 これでは勉強をする気も起きない 一切やる気はない、何もしないつもりだった しかし、現実はそう甘くはなかった。 初めて家庭教師が当職の事務所にやってきた時、当職は我が目を疑った、黒いもみあげの男が屈強な男を従えてやってきたのだ。 あっけに取られる当職を尻目に「さあ始めるモリ」の一言と同時に屈強な男は当職を無理やり椅子に座らせた。 「方程式の演習モミ、今回は代入法でやるモミ。さあここに代入してやるモミ。」 当職の服に男が手をかけた途端、紙のように服は破けていった。 男はお仕置き用の棒を屹立させ愉悦的な笑みを浮かべている 四つん這いならぬNつん這いにされた当職は代入されてしまった。男の棒が当職の中を暴れ回る。 男の動きが断続的になりやがて当職は解放された。 すると黒もみの男は「今度は三角関数モミよ、サ淫コサ淫もみ 淫らな勉強はまだ終わらない。
貴洋は全てを憎んだ。 この残酷な世界を。 負けたくはない。弱い自分に。 思えば、今まで負け続きな人生だった。 だからこそ、勝つんだ。 運命を、乗り越える。 口をすぼめた尺八顔のまま、心筋梗塞で死亡した洋の口腔は死後硬直によって固まり、 貴洋のペニスを、この世の全てを否定するかのような意固地な頑強さで以て支配した。 貴洋は死を覚悟した。 だが、股間にぶら下がる奇怪な蝋人形を前にして、図らずも浮かんできたのは、 今までの自分の人生をエリートというレールで支配する父の姿、そして反骨心。 奇しくも、貴洋は42歳で遅すぎる反抗期を迎えたのだった。 その後、性器にしゃぶりついたまま白目を向いて死亡した老人と、妙に誇らしげな笑みを浮かべた男の遺体が発見されたのは言うまでもない。
草
貴洋は、空を眺めていた 空はどこまで広いのだろう 果てまで続く宇宙 その慈愛 それは、母性だ 貴洋は、いつのまにか、いまだかつて無いほど男を滾らせていた 周りの人間が何かを言っている 自分が全裸だからだろうか? それとも、今いる場所が歩道の真ん中だからだろうか? 貴洋は涙を流していた 溢れる怒り この地球は誰のものでもないのに 人間の傲慢さに心を震わせた だが、貴洋は気が付けば全てを許していた この地球に比べたら、なんて人間はちっぽけなのだろう 許そう それが愛だから 貴洋は、天高く射精していた どこまでも、どこまでも あの空に届けと願いを込めて その後、貴洋は普通に逮捕された
グォっ...! 当職の3桁の体重が乗ったパンチが裕明の左の脇腹に突き刺さる! 裕明は苦悶の表情を浮かべ、床に突っ伏し のたうち回る。 どうやらうまく呼吸ができないようだ 当職が裕明にこのような手荒な指導をしている理由は一つ、当職の事務所に戻れというのに戻らないこと、二つに当職に対して生意気な口をきいた、である。 ようやく呼吸ができるようになったのか荒い息をしつつ、裕明は当職を睨みつける。 これはいけない、どうやら反省していないようだ、当職は、私は裕明の鳩尾の部分に全ての体重を乗せた片足を着地させてやった 繰り返しいうが当職の体重は3桁を超えている、また裕明の顔が苦痛に歪む 裕明は当職が喧嘩すらしたことないボンボンだと思っていたみたいだが、当職は弟が虐められるたびに虐めた奴を殴り倒していたのだ、こいつみたいな球を追いかけていただけのやつとはわけが違う。 球遊びが好きな裕明の為にと、股についた二つの球を蹴り上げてやる 裕明はアスファルトの上のミミズみたいに縮こまり口から胃の内容物を床に垂れ流す 汚いので蹴りを入れて裕明のスーツで吐瀉物を拭く、高いスーツが台無しだ、おそらく光沢から見るに生地はゼニアであろう。 紅潮した顔で当職を怯えた目で見つめる たまらない、結局裕明が事務所に戻るというまで何度も踏みつけてやった。 恐らく肋骨のあちこちが折れてるのではないかと思われる。 毎回思うのだ、このような痛い思いをしたくないのなら初めから言うことを聞いておけばいいのにと、裕明が当職の思い通りになった根源は恐怖なのだと改めて再認識した。 やはり人を思い通りにするには恐怖しかない 当職は今回の件で更に持論を補強するに至った。
山岡が独立したのは尊師の暴力から逃げるためだった…!?
当職は今、かつての部下であった男の眼前に立っている。 おおよそこの邂逅は感動の再会とは言えない物だ、それを象徴するかのように当職の体重並みに重苦しい空気が応接室に充満する。 祥平はぎこちない動きで椅子を引き当職に着席を促す、額には汗が滲み冬だというのにワイシャツにはじっとりと汗のシミができている。 「唐澤先パイ....」 祥平が狼狽えつつも当職の名前を呼ぶ。 当職は失望した。 祥平がクロスにいた時、当職は散々祥平にあることを義務付けていたのだが、どうやら当職の元を離れた途端記憶からすっぽり抜け落ちてしまったらしい。 「当職のことは所長、若しくは唐澤代表と呼べと指導したはずだが?」 当職は祥平を睨め付けつつ片足を踏み鳴らした、重く鈍い音が応接室に響き渡る。 その音は当職の体に高密度の何かが充満していることを意味しているのだ。 祥平のみがふるえる、わなわなと震えるその様は西野カナにも劣らない震えっぷりといえよう。 「.....じゃない」 蚊の鳴くような声で何を言ってるのか分からない、はっきり言え、怒らないからと祥平の発話を促す。 「あんたはもう俺の上司じゃ」 言い終わる前に当職は祥平の細い顎の先端に左フックを叩き込んでいた。 ドスっという音がした後、一瞬祥平の動きが止まりそのまま床に倒れ込んだ。 虚な目で天井を見上げている、ボクシングならレフェリーはカウントをやめ試合を即座に中止するだろう。 しかし、これは試合ではない、当職は祥平に花瓶の水をぶっかけ、気をつけさせる 「起きろ、話はまだ終わっていない」 祥平はなんとか起きあがった、しかし顎にフックが入り脳が揺れた為か足がいうことを聞かず再びもんどり打って倒れ込んだ。 当職は起きろと命令したのだ、もっと痛めつけられたいらしい。当職は椅子に登り、そのまま飛び上がり祥平の腹の上に着地した。 祥平は絶叫したが、直ぐに喉元を足で押さえつけ叫び声を上げないよう黙らせる。 「クロスを復活させる、破産管財人程度の仕事しかできないお前を拾ってやったんだ、こっちに戻れ。どうせ今も大した仕事なぞしていないだろう」 物はついでと祥平の右の脇腹を思い切り蹴り上げる、祥平が腹を押さえてのたうち回る。 右の脇腹には肝臓がある、格闘家すら蹴られたらひとたまりもない急所だ さぞかし苦しいのだろう。 当職は祥平が戻るというまで蹴り続けた 裕明も殴って言うことを聞かせた、これで祥平も戻ってくるだろう。これからまた雑務と実務を下僕にやらせる日々が戻る 卑しい仕事なぞカス共にやらせればいいのだ 当職は虫の息の祥平に雇用契約書と労働条件通知書を投げつけ応接室を後にした。
まさかの続編に身が震える
暴力で山山を支配していたとはたまげたなあ
「えい貴様ら!我が家系の栄光に泥を塗るつもりか!この腐れマラのうつけ者が!」 当職と厚史の頬に一英の電卓とそろばんが凄まじいスピードで飛んできた 当職等は恐怖と苦痛に怯えきっていた、両親は当職たちの直ぐそばに控えているのに何も助け舟を出してはくれない 2人とも神妙な面持ちで俯いていた 「この程度の問題も解けないとは頭がダメになってしまったのか?それとも父母の愛情が足りなかったのか?」 一英が両親を、奴にとっては義理の息子と実の娘の方を向く。 両親は蛇に睨まれた蛙の如く微動だにできなくなる。 一英が当職たちへ向き直る。 一英は当職の髪を無造作に掴み何度も、何度も机に叩きつける、机の上に血糊が広がりようやく手を止めた、薄れゆく意識の中で一英が弟の襟首に手をかけるのが朧げに見えた。 翌日厚史は首を括って自決していた。 洋が呆然としながら厚史の体を下ろしていたことを記憶している 遺書らしきものにはやけに達筆な字で、悪いものたちに暴行を受けてこと、パー券を捌けなかったこと、自分に暴行を加えたものたちの名前が記してあった。 その日以来、洋は当職を一英のスケープゴートに使わなくなった。 使わなくなったどころか一英は当職に鉄拳制裁を行わなくなった しかし顔を合わせても何も会話はせず、一英は当職などそこにいないかのように振る舞った。 まもなく親戚の団欒に当職は顔を出すことを洋によって禁じられた。 薄れゆく意識の中で最後に見た一英、やけに達筆な遺書の字、弟は本当に自殺したのだろうか?殺されたのでは?誰が弟を殺したのだろうか? そんなことに頭を巡らせつつもトイレに行こうと廊下に出ると偶々家に来ていた一英とすれ違った その時当職には、はっきりと聞こえたのだ 次はお前の番だと
レジェンド会計士の闇 河野紗季はぶじだったのか
皆様はクリームブリュレを御存知だろうか。カスタードの上に砂糖を載せて焦がしたフランスのお菓子のことである。 古今東西で愛され続けるブリュレだが、実は「ブリュブリュレ」という希少で特別なブリュレが存在するのだ。 そのブリュレは絶品であり、日本公認会計士政治連盟や新時代教育研究所の秘密会合や接待で振る舞われ、日本の裏社会にその名を轟かせている。 今回はその作り方を皆様にお伝えしよう。 まず唐澤貴洋を48時間の間絶食させ、脱糞をさせ続けて胃腸を完全に空にする。(この際に出た糞は安いブリュレの焦げ目付けに使われる。) 絶食させた唐澤貴洋は非常に凶暴なため、警棒の扱いに長けた最上級シェフがボコボコにして身動きを取れないようにする。 そして100人分の精液を口に流し込んで飲ませる。 すると24時間後にカスタードが唐澤貴洋の肛門から排出される。 そしてこのカスタードに洋の精液をかける。 洋の絞り袋から出てきた砂糖は射精される勢いで焦げ、茶色になってカスタードを覆う。 そうして出来たブリュブリュレは型に入れて冷やされ、裏社会の重鎮たちの元へ出荷される。 いかがだっただろうか。 本レシピを読んだ方には、もれなく自宅にブリュブリュレを発送することになっているので、是非ともお楽しみいただきたい。
きたない
久しぶりの食べ物路線いいゾー
節分。 最近は恵方巻の風習に押されているが、豆まきは依然重要な儀式である。 邪を外へ追い払い、福を呼び寄せる豆まきは、視覚的にもわかりやすい。 日本神話の故事から名をとったY法律事務所でも、豆まきが行われた。 しかしこの法律事務所では、半自動の豆まき機を用意して、効率化している。 まず、事務所代表である男性弁護士を全裸にし、肛門を適宜洗浄したうえで、豆を大量に詰める。 そのままでは豆をまかないので、彼の勃起した卑猥な乳首を捻る。 そうすると、激しい喘ぎ声をあげながら豆を放出するのである。 放出に合わせ、所属弁護士たちが全裸になって、鬼は外、福は内と声を出すのである。 豆を出す勢いが足りない場合は、2つの乳首を捻ると勢いが増す。 豆を止める場合は、代表弁護士の口に勃起した陰茎を入れる。 原子炉に制御棒を入れるが如く、豆の勢いは削がれ、止まるのだ。 そして代表弁護士による恵方巻の儀式に入る。 代表弁護士が、勃起した3人の弁護士の3本の陰茎を次々に咥え、口内射精に導く。 咥えるままに任せる者、代表弁護士の顔を陰茎に引き寄せる者など様々である。 3本を次々に天国へ導けば終了である。 今年もまた、Y法律事務所に福が訪れることは間違いないだろう。
ピーナッツ怖い を前の事務所から受け継いで豆まきしとるんやな 胸が熱くなるな
デリュケー季節の行事シリーズすこ みっちゃんは撮影係なのかな?
公認会計士唐澤洋事務所において 連ケツ会計の儀が行われようとしている。 先頭を1Aの遺影を持った唐澤洋 その後ろに息子の唐澤貴洋 さらに後ろに裕明、続いて祥平と一列に並んでいる。 洋の連ケツ!の声と共に4人は連ケツした 4人が連結ケツするその様はさながら機関車や列車に例えられよう。 停止線など容易に越えそうなほどの野郎たちの勢いはまさに暴走機関車、例え果てようとも後ろのものががっちり掴んで離さない。 途中下車なぞ認められないのだ 既に前と後ろからの妙技にアヘアヘの貴洋とは打って変わり、洋は達観したような表情を浮かべていた。 括約筋を締め上げ貴洋を、息子を叱責する! 貴洋!貴様この程度で気をやってどうするつもりだ!お前は糞食する気か! 粉食ならぬ糞食、これが起こるのは会計士にとって恥ずべき事である。 洋は叫んだ、裕明!祥平!もっと加速しろ! こんなもんじゃ貴洋を鍛えられん! 義父も草葉の陰で泣いておるわ! さらに加速する野郎連ケツ、たとえ脱線しようとも皆が精魂果てるまで、この連ケツは終わらない
東芝の糞食決算もムカデ人間で解決したとはマジなのですか?
頭がズキズキ痛む、裕明の意識はあまりはっきりしていない。さっきまで何をしていたのか思い出せない ここはどこだ?なんでこんな犬小屋みたいに狭いところに自分がいるのか 裕明は体勢を変えようとしたがそれは叶わなかった。椅子に座らされ、両手は後ろ手に縛れている。 足もテープでぐるぐる巻きである。 上半身の衣服は剥ぎ取られ、胸部の二つの突起には線がついだ洗濯バサミのようなものがつけれていた、その洗濯バサミのようなものについた線は、見たことのない機械に繋がれていた。 全く状況を飲み込むことができないままぼんやりしていると眼前の扉が開き、あの男が現れた。そう、唐澤貴洋である。 この男と関わったせいで自分は変な奴らに目をつけられて業務を妨害される。 俺の輝かしいキャリアがこいつのせいで無茶苦茶になった。 ふつふつと湧いてきた怒りにより裕明の意識は完全に覚醒した。 そして自分の身に起こっている状況を瞬時に理解した。 「おい唐沢貴洋!!どう言うつもりだ!円満退所しなかった意趣返しのつもりか!こんなことが第一弁護士会に発覚したら懲戒では済まないぞ!お前の弁護士人生を終わらせ、があぁぁぁぁぁあぁあぁあ!!!」 突如密室に響き渡る裕明の絶叫、唐澤貴洋は何かのスイッチを入れたのだ、裕明の左右の突起についている洗濯バサミは通電させるために取り付けた代物だったのだ 気まぐれにスイッチをオンオフし裕明に一息つかせる暇を与えない、裕明は失禁した、しかし失禁すると言うことは濡れると言うこと、濡れると通電はさらに良くなる。 貴洋は殊更顔に喜色をたたえるわけでもなく 能面のような顔で裕明に電気流す。 裕明の終わらない地獄が始まった。
作業っぽくてマヨ
三田町のあるところに恒心教の聖地がある。 そこに坐すの二つの柱は最聖弁護士唐澤貴洋弁護士、歩く精子マシンガンの二つ名を持つ公認会計士唐澤洋公認会計士である。 他の地には今はべつな宗教を主宰している山岡弁護士、歩く破産管財人山本弁護士という二柱と二人の四位一体が特徴的な宗派である。 密教的な考えを持つ恒心教は本尊を秘仏としたがるきらいがある。 故に本尊は人目に触れるのは極めて稀であり基本的に彼らと二柱の間でも見せ合うことはない。 しかし、毎月3月7日から数え2783日を周期に、本尊たる御神仏が人目に触れる機会がある。 今、その秘蹟が行われようとしている。 部屋の一室に襦袢姿の彼らが集まり 互いの本尊を触り合い舐りあい、奥深い菊の穴に本尊を奉納し、快楽の極楽へと誘われる。 これぞまさに四位一体である。 粘液に塗れぬらぬらと光る御本尊、秘蹟が終わった後に残るのは立ち込める異様な臭気と、身の毛がよだつ一連の行為を目の当たりにする羽目になった事務員のえづきだった。
相変わらず原田が忘れ去られててマヨ
華金、週末、この言葉に多くの人は気もそぞろになる。 週5日の身をすり減らす労働からほんの束の間解放されるからだ。 多くの人は飲みに出かけたりして憂さ晴らしをするが、当職は当職なりの憂さ晴らしをする。 まずとにかく早く家に帰る、タクシーに乗って脱兎の如くだ。 そして入浴し潔斎の後、当職の虎ノ門にシャワー突っ込み腸内の廃棄物を洗い出す。 そして虎ノ門にたっぷりオイルを塗り込み部屋の鍵を開けておき、扉にぷりんとケツを向ける形で四つん這いになり待機する。 すぐに何者かが扉を開ける音がする その物は四つん這いの当職を見るや否やズボンを下ろし虎ノ門目掛けて屹立する天秤を打ち込んだ、突き上げられるたびに当職の頭に電撃が走る。空が青ざめるまで、かわるがわるいろんな男にぶち込まれ華金という日に 当職という華は乱れるのだ。 終わる頃には当職の虎ノ門は雪化粧が施されている、穴からツーと液が漏れ出す。 そのままシャワーを浴びたあと当職は疲労から眠りに落ちた。 起きたのは土曜の夕方である。 当職は再び潔斎し、穴の部分が着脱可能なスラックスを身につけて、ある公園に向かう そこのベンチで再び四つん這いになるのだ 当職を、弁護士を抱きたいのたら金曜まで待ってほしい。当職は誰のものにもならない、しかし当職は誰のものにもならないゆえに当職は誰にでも当職は抱かれるのだ。 さんざん掘られた当職の虎ノ門、名家の出身の当職のアナは名器である。 しかと味わわせてやるから金曜の夜に来るといい。
アンチ乙 尊師がこんなに勤勉で清潔好きなはずないから
唐澤洋は公認会計士である。会計士業界では遍くその名を知らしめている存在なのだ。 しかし鷹であるはずの彼がもうけた息子は、たかはタカでも貴洋であった。 大半の人間はこの男が親バカであるから息子に事務所を間借りさせている、と考えているが実はそうではないのだ。 洋は公認会計士なのである、彼にとって貴洋は備品でしかないのだ。 減価償却という会計用語がある、減価償却とは年数を得るにつれて備品の価値は減っていくので取得原価を耐用年数で割って求めた金額を費用にするというものである。 洋にとっては貴洋は洋の事務所の利益のために費用として計上されるために存在を許された哀れな備品に過ぎないのだ。 用済みになれば売り飛ばされるか除却(殺害)されるか、廃棄されるのである。 次男の方は早くも用済みになったので早々に廃棄し特別損失を計上した洋である。 言うまでもなく次は貴洋の番である そろそろ耐用年数も過ぎたので、除却するとするか、こんな無能なデブは誰も買ってはくれないであろう。 洋はそう考えつつゴルフで鍛えたグラブ捌き活かし、貴洋の頭にゴルフグラブを振り下ろした。
>事務所の利益 損切りする順番が逆だと思うんでふがそれは…
あひぃぃぃぃぃいいぃ! 当職の剥き出しの背中に鞭が打たれた。 「この変態の豚野郎!」 何度も何度も鞭を打たれ当職は絶頂に達した。 「アンノォ、も、もっとォ......」 祥平はすかさず「もっととかいうな!」 とさらに当職に鞭を打つ、荒い息をする祥平と別な意味で荒い息を吐く当職。 何をやっているのかといえば当職は嬲って貰っているのである。 いつの頃からだろうか、当職は被虐的な嗜好に目覚めてしまった、本当に豚野郎になってしまった。 裕明と仕事を共にしている時に簡単な仕事をミスすると冷たい視線を裕明が投げかけてくる、これが堪らない。 当職は何度もわざとミスをした結果遂に裕明が切れたのだ。 「いい加減にしろ!お前はコピーすら満足に取れないのか!新しく入る山本くんに示しがつかないじゃないか!」 ここで当職は不貞腐れることにした、こうすればさらに裕明が怒りそうだったからだ 裕明は無言でズカズカと当職に近づくと、襟首を掴んで耳元まで顔を近づけた 「お前は一体何を不貞腐れてるんだ?せめて反省の色を見せろよ」 ここでこのプライドだけは高い男の逆鱗に少し触れてやることにした。当職は言い返した 「東大出て、東大の院に行かず、他大の法科大学院出て弁護士になったお前がずいぶん偉そうだな、当職のコネを利用してこの虎ノ門に事務所を構えられている癖に」 裕明の顔が怒りで赤く染まる、当職の襟首を掴む手の力が強まった。 不意に裕明が膝を思い切り当職の股間目掛けて突き上げた、筆舌に尽くし難い苦痛を当職を襲う。裕明はそのまま荒々しい足取りで事務所を出て行ってしまった。 新人の山本はどんなやつかと思っていたが何のことはない、ただのドSであった。 当職は彼に迷惑をかけるミスをするたび ひどくなじられ詰められ、殴られた。 挙げ句の果てに当職は鞭でしばきまくる次第である。 祥平は当職の理想にかなり近い存在だった、当職のツボをよく心得ている 祥平は当職をゴミ扱いし、なんならトイレの代わりに口で脱糞やションベンをされたりした。 しかしこの生活は長くは続かなかった。 裕明は当職にプライドを傷つけられたのが許せなかったらしくこの事務所から出ていき 祥平は当職を喜んで嬲っていたのだが 「俺、このままじゃオトコをしばいて興奮する変態になりそうで怖いっス」 というとニューポートに移ってしまった。 今の同僚は当職を嬲っても問い詰めてもくれないのだ。 当職は秘密のベールで包んでいた私生活を少しずつ明かし、露出を増やすことにした なぜなら誰かがいつか当職を滅多刺しにしてくれると信じているからである。 いつなん時滅多刺しにされるかわからない ことに怯える毎日、この倒錯し切った状況は当職に抗いきれない魅力と快感をもたらす。 さっさと滅多刺しにしに来るといい。 当職は全てを受け入れよう 待ってるぜ
きも!
色々やっておきながらふと我に返る祥平草
今解き明かされる衝撃の事実
ぶら下がって、揺れて、吊られて、回って 血まみれの体が向きを変え当職の方を向いた。 光を失った眼が当職を見据える、彼は当職を責め冒涜しているように感じた。 今それは当職の前に無防備に体を晒しているのだ、睨みつけるようなその眼が当職の脳を激しく焦がすのだ。 垂れ下がった唇から伸びた舌を伝って真紅の液体が体の下へ流れ落ち床一面に広がる。 当職の物はそれを目の当たりにして萎えるどころか激しく硬さを主張し始めた、はちきれんばかりに、痛いくらいに股間の布を押し上げる。 扱かずとも当職は気をやってしまった、やがて洋が部屋に駆けつけ、ゆっくりと弟の体を地面に下ろした、そして動揺しつつも警察に通報していた。父に部屋から出るように促されたが当職はその場に惚けたように突っ立っていたのだ 洋はせめて母に、妻には弟の状況を見せないように計らい部屋に決して入れなかった。 洋は母を静止するために部屋から出ていき当職と厚史は二人きりになった 厚史に当職は声を出さずに語りかける、大丈夫だ、優しくする、当職はお前を傷つけたりしない、そっと手を触れた厚史の体は大理石のように冷たく硬かった、息が荒くなる 父が警察を伴い部屋に入ってきた、そして当職は厚史の体から引き離された、当職と弟との最後の肉体的交信だった。 当職はたびたびこの情景が脳裏に浮かび、先程目の当たりにしたかのように目交いに蘇るのだ。 しかし、これを再びみるのは容易ではない。 身を焦がす欲望が臨界に達した時、当職は気づいたのだ、縊死体は作った方が簡単なのだと。 2014年6月にある女性弁護士が29歳という若さで亡くなった、死因は今もって不明である。
そろそろ7年もたつのでまた獲物がほしくなるかもな
パンッパンッとなにかを打ちつける音が電話口から聞こえてくる。 貴洋は混乱した、なぜ裕明の携帯に電話をかけたらこんな音が聞こえてくるのか 「裕明?今一体なにをしている?」 貴洋は恐る恐る質問した 裕明はあっけらかんとこう答えた 「決まってるじゃないですか、セックスですよ」 貴洋が絶句しつつも言葉を発しようとした瞬間、遮るように裕明が言葉を発する 「唐さん、俺気づいたんだ、俺は虎ノ門に事務所を構えたかったわけでもないし、居場所が欲しかったわけでもない、俺が欲しいのはチンポ、セックスがしたいだけなんだってさ」 貴洋は狼狽えつつもさらに言葉を紡ぐ 「当職との営みでは満足できなかったのか?我々二人が過ごした夜は数えきれないはずだ、なのに!」 裕明は淡々と答えた 「すまない、俺はもう唐さんのチンポじゃ満足できいんだ、だから唐さんの元には戻らない」 電話口から聞こえてくるピストンのビートが早くなる、ピストンが早くなるにつれて裕明の喘ぎが大きくなる 「あ、いいぃいいいい、イクぅ!」 貴洋は悟ったのだ、裕明は徹底的に快楽を仕込まれたのだと、もはや当職では彼を満足させることはできないのだと 「俺、唐さんのこと大好きでしたよ、尊敬してます、これは本当です、じゃバイバイ」 電話は唐突にきれてしまった、貴洋は何度もリダイヤルしたが終ぞやその電話がつながることはなかった。 裕明がどこにいるのかはわからない、しかしなにをしているのかはわかった。 メスイキ変態弁護士としてホモビデオに出演し続けている、もう何作目だろうか 回を重ねるごとに絡みはハードさを増していく一方である、最新作では縛りあげられ100人切りに挑戦までしていた。 数多の男に犯され、犯され、犯され、ひどい有様である。 しかし当職には今の裕明は当職に抱かれていた頃より幸せそうに見えた。
>俺が欲しいのはチンポ、セックスがしたいだけ 東大卒の末路
「やめるのじゃ貴洋!一体何を考えておるのじゃ!この国が唯一原爆を落とされた国であることを忘れたのか!」 父洋の叫び声が虚しく響き渡る。 唐澤貴洋には父洋の言葉なぞもはや届かなかった。 なぜこのようなことになっているのかというと、洋の息子である貴洋が森公高と協力し 軍需産業を掌握、秘密裏に核兵器を作り、度々核実験を行なっていたことが洋に露見したからである。 洋は2人の黒服の男に両腕を抱えられもう1人に頭を踏みつけられ蹲させれていた。 「洋よ、なぜ当職の思想に共鳴しないナリか、当職は優しい世界を作るナリ、邪魔だてはたとえ父といえど許さないナリ」 洋は蹲いながらも必死に言い返す 「お前は騙されておるのじゃ!あの男はお前の理解者などではないぞ!今からでも遅くは」 洋の言葉を遮るように貴洋が言葉を発した 「連れて行くナリ、しかし洋は我が父、殺すことは到底許されることではない、一先ず洋には核の光を浴びてもらうナリ、青い綺麗な光ナリよ?」 洋は別室に連れて行かれた。 黒服の男が操作する機械によって 洋の眼前でウランが臨界に達する、バシッという音と共に洋の眼球の水晶体の水分に反応し、チェレンコフ光が一瞬だけ見えた。 貴洋は自分に言い聞かせるように呟いた 「洋は当職の手にかかって死んだわけではない、重度の放射線障害によって死ぬナリ、これは不幸な事故ナリ」 貴洋はおもむろに立ち上がるとボタンに指をかけた、小型の原子爆弾の発射装置である。これを発射しても東京丸々吹き飛ぶわけではないのだ、うっかりボタンを押して誤作動させないようにボタンを押した後貴洋が決めたキーワードを言わねばならない。 貴洋は自分の元を出て行った裕章の所にぶち込むつもりである。 貴洋はボタンを押しキーワードをボソリと呟いた。 「光あれ」 この日東京都千代田区の一角が烏有に帰した。
八雲法律事務所にむけ一発の飛翔体
八雲に着弾したら距離的にニュポも巻き添えになりそうやな
ここはあるカレーチェーンである。 注文時に必ずどのくらいの辛さにするかを聞かれるので答えなければならない。 店員が、「辛さは?」と聞いてくるので各々好きな辛さを答えれば良い あるものは5辛、あるものは普通と辛さを選択することができる。 しかしこの店には他にも特殊な指定方法がある、店員が「唐澤?」と聞いてくので 一言こう言えばいい「貴洋」と すると普通の辛さのカレーが出される 辛いものが苦手でもなんとか完食できるはずだ。 しかし、すぐに腹を耐え難い腹痛と便意が襲ってくるようになる、早急にトイレに 駆け込ねばあの弁護士を笑えなくなる 脱兎の如く駆け出しトイレの個室の扉を開けると、あのデブが鎮座しているのだ そして、「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」 とあの光景が繰り広げられるだ 急いで扉を閉め他の個室のドアを開ける するとやはりあの男が鎮座し、絶叫脱糞を始める。やがてそのカレーを食べたものも 唐澤と同じ轍を踏むことになるのだ。 もう一つ特殊メニューを教えよう 「唐澤?」と聞かれた時、少し迷うフリをもしくはシステムをわかっていないしてみるといい すると店員は「唐澤どうしますか?」と聞いてくるので、「殺しといてください」 と答えるといい、別室に案内され、奴を殺すまで出られなくなる。 殺したら解放されるのだ、もちろん殺せたらの話なのだが。 興味があるなら試してみるといい きっと最高の非日常が味わえる。 オーダーした後クチコミを書いてくれ 待ってるぜ
唐澤貴洋は実在のカレーでした
弁護士にとって自分で設立した事務所というものはいわば国家のようなものである。 弁護士事務所の代表というのはさしずめ皇帝と言ったところであろうか。 皇帝というものはなんでも思い通りである 六本木の法律事務所クロスが戴く皇帝 その名は弁護士唐澤貴洋弁護士である 貴洋はいつも臣下である山山2人に全ての仕事を押し付けていた。 皇帝唐澤貴洋皇帝は一体何をしているのか というと一日中享楽に耽っているのである。 女が寄り付かない彼にとって右腕とは山山のいずれかでもなく本当に右腕が右腕なのである。 あるのどかな春の日、小人閑居して不善を成すという言葉の通りに。暇な貴洋はよからぬことを考え始めた ゆくゆくはここにハーレム、つまり後宮を作るつもりなのだが、自分より顔がいい裕明や祥平がいたら当職の側室達はみんな奴らに寝取られ孕まされてしまうのでは?と 貴洋は考えた、2人を殺すにしても身の回りの世話や仕事をする人が減ってしまうし、どうしたものかと。 貴洋の出した結論はこうだった2人とも去勢してしまおうと、ついでに洋もだ。 貴洋は3人とも呼び出して、命令を下す。 今から君たちは大監になってもらうと、意味がわからないまま裕明は竿も玉も失ってしまった。 しかしその様を見た祥平は逃げ出し、去勢した裕明もホルモンバランスが崩れたことで乳首が勃起するようになり、また去勢された恨みからこの事務所を出て行ってしまった。 貴洋は地団駄を踏みつつ宦官はやはり傾国の原因なのだと考えた。 大明が滅亡する折に、最後の皇帝が逃げる中参じた宦官が1人いたというが 当職の側に控えているのは今や去勢された洋のみである。 大明帝国最後の皇帝崇禎帝と自分を重ねつつ滅亡したクロスに変わり、貴洋は新たな弁護士事務所を立ち上げることになった。
原田のキンタマが危ない
裕明の乳首はオラ森時代から既に勃起していたのでは🤔
「なあいいだろう?おい!」 裕明が祥平を事務所の壁際に追いやり壁にドンと手をつき顔を近づける! 祥平は上司の突然の豹変に狼狽えつつもはっきりと言葉を返す 「ちょ、山岡先輩、急になんなんスか?よくわかんないスけど、よくないっスよ」 祥平の言葉は裕明にさらに情欲を募らせ、劣情を掻き立てるのに充分だった。 乱暴に祥平を掴み固い床に押し倒す、目を丸くし抵抗を忘れる祥平、愉悦的な笑みを浮かべ、ベルトを外し出す裕明。 自身のベルトで祥平の手を縛り、祥平のベルトで両足を縛り上げた、もう逃げられないのだ。 祥平は声を荒げ出す 「一体何考えてるんスか!俺にそんな趣味なんてないッス!勘弁してくださいよ! 裕明は涼しい顔で答えた 「接待をしてもらおうか」 裕明の百戦錬磨、海千山千の舌が祥平を包み込む、体は正直だ、祥平の物はそそり立ってしまった、大声を出そうにも靴下を口に突っ込まれて声が出さない。 物への愛撫が終わると今度は、菊の花への愛撫が始まった、裕明は昂りを抑えることはできなかった、そこまでほぐれていないのにも関わらず己の物を祥平に突き立てたのだ。 筆舌に尽くし難い苦痛が祥平を襲う。 早く終わってくれ、と心の中で念じる祥平 裕明のピストンが断続的になる。 どうやら果てたようだ。 「ただじゃ済まさねえ、懲戒ところの話じゃないぞ!」 ずっと砕けた敬語だった祥平のごいがついに荒くなった。 裕明は平然たした顔で聞き返した 「ほう、警察に相談できるのか?懲戒請求をだせるのか?男の俺に犯されました、なんてお前がいえるのか?」 祥平が口籠る「く、だが!」 裕明事務所の机に無造作に置いてあったスマホを叩く 「これにさ、一部始終が全部残ってるんだぜ、ほら、見てみろよ、俺に犯されてる時にお前こんなにエロい顔してんだぜ。ちょっと体を弄っただけでこんなに反応して、エロい体...!お前は本質的には雌犬なんだよ、俺に大人しく躾けられてメスになっちまえよ」 祥平の顔が屈辱と恥辱で赤くなる 「許さねえ!あんただけは許さねえ!」 今にも飛びかかってきそうな勢いだ 急に事務所のドアが開いて唐澤貴洋が戻ってきた、「騒ぎが外まで聞こえたナリ、どうしたナリか」 2人を交互に見ながら聞いた。 裕明はやれやれ困ったなというジェスチャーをする、押し黙る祥平。 「なんでもないっス」 この言葉だけを残して祥平は出て行ってしまった。 これはクロスが瓦解する少し前の出来事である。
https://imgur.com/a/oYOnSy7
ここは法律事務所クロス。この事務所で トラカシペワリストリが行われようとしている。シペトッテクという神に生贄を捧げる大祭である。 皮を剥がれ心臓を捧げられるのにふさわしい男をこの法律事務所から選び出さねばならない。生贄に捧げるのなら見目麗しい男がいいはずだ。短足のデブなぞ捧げようものならバチが当たると言うもの。 言うまでもなく唐澤貴洋は候補から外れ 残る2人山岡裕明と山本祥平の2人から選ばれる運びとなった。 くじ引きの結果選ばれたのは裕明だった。 抵抗する裕明を輸姦しメスイキアヘアヘ状態にしたあと、台座に固定する。 一糸纏わぬ裕明の若く美しい体、その正中線の頂点から一直線に股までナイフで切り裂く。 同時に他の者たちが両手両足も同様に一直線に切り裂く。 その直線を起点に裕明の皮を剥いでいく ゴメをキめられメスイキしている裕明は恍惚としているため叫び声ひとつあげない。 剥離を終えた裕明の皮を唐澤洋が被るのだ。 そして、ナイフを手に取り剥皮され赤い人体模型と化した裕明の胸の真ん中に切先を根元まで深々と突き刺しまた、一直線に引き下ろす、迸る鮮血、裕明の目が大きく見開かれる。裕明の胸に穿たれた細い穴に洋が無造作に手を突っ込み未だ躍動する裕明の心臓を抉り出した、血管を強引に引きちぎり裕明の心臓を強引に体から引き離す。 体表に出されたと言うのに鼓動を止めない心臓、それを高々と掲げ神に捧げる。 裕明の剥皮された真っ赤な体 裕明の皮を被り心臓を高々と掲げる洋 台座とその下の深紅の鮮血。 この祭りの有終の美を飾るにふさわしい光景である。 洋はここから半年ほど裕明の皮を被ったまま過ごす事になる。祭りはまだ終わらないのだ。
唐澤貴洋 インカ帝国 マンコ・カパック 処刑 生きるため仕方なかった
端午の節句は、子共の健やかな発育を願う日である。 とはいえ、昨今の都市化と核家族化で、行われるべきことが行われなくなってきている。 そこで有職故実に強いY法律事務所では、端午の節句の儀式を古式を取り入れつつ行っている。 子共が大人になる行事といえば、いわゆる夜這いである。 経験豊富な女性の下で性行為を体験し、童貞を喪うという通過儀礼を経て、大人になるとされる。 しかし、これは農村ならともかく、貴族や武家といった支配階層の世界では成立しない。 なぜなら、いずれも女人禁制の男性社会だからである。 したがって、いわゆる男色、あるいは衆道といった行為が行われてきた。 やや前置きが長くなったことをお詫びしたい。 内実が伴っているかはともかく、現在の支配階層を自認するY法律事務所の弁護士たちは、古式に則り、積極的に衆道を取り入れた行事を行っている。 まず、レプリカの兜と、鎧の絵が描かれた浴衣 (Y法律事務所設立初年は本物の鎧兜を纏ったが、後述の行為に支障が出るため2年目から簡易化された) を着けた3人の男性弁護士が、「エイエイオー」などと掛け声を上げる。 そして股間の「刀」を取り出す。鎧兜と共に刀を身に付けてないのはこのためである。 3振の刀を見比べ、大きさや力強さを比較し、その順に「童子切」「三日月」「鬼丸」と名付ける。 (言うまでもないが、Y法律事務所の男性弁護士選考基準は「刀」の大きさであるため、大きさには差がない。 その日の体調等で少しずつ大きさや力強さが異なるから、毎年誰が「童子切」になるかは不明である) そして「童子切」所有の弁護士が、 「我が童子切、いざ見参!」と叫び、代表弁護士の秘門に刀を突き立てる。 これは戦いであり、刀が白濁液を放出するのが先か、代表弁護士が壊れてしまうのが先か、勝負である。 「三日月」「鬼丸」の所有弁護士は代表弁護士に加勢し、彼の卑猥な乳首を捻る。 そうして秘門の締まりを良くし、戦いを終わらせようとするのである。 白濁液が出され、刀がもはや名刀でなくなったあとは、「三日月」「鬼丸」が次々と突き立てられる。 最後、鬼丸が勢いを失った後、再び「エイエイオー」などと掛け声を発し、最も長く刀を保った弁護士が表彰され、彼の刀は1年間槍に昇格し、「日本号(ひのもとごう)」と呼ばれる誉を受けるのである。 こうして端午の儀式は終了である。 なお、この法律事務所には女性弁護士も1人いるが、端午の節句の儀式の際は女人禁制ということで、ゲイの男達から離れてバカンスを楽しんでいたそうな。
笑い過ぎて最後まで読めなかったw 端午の節句は石川県では兄弟の成長を祝っているらしい>>345
河野一英はごく稀にこんなことを漏らすのだ。うちには孫六がいるのだと。 それを聞きつけた公認会計士である私がその孫六の拝観を申し出た。 しかしなぜ刀である孫六をいる、と称するのだろうか? 刀は魂というので擬人化しているのか? そう思いつつ河野一英を拝み倒した結果拝観の機会を得ることができた。 一英は後ろめたいものを見せるかの如く 義理の息子の家に招待してくれた。 一英は1人の小太りの男を私の前に召し出した。その男の顔は大福を縦に伸ばし、たわみを下の方に持っていたような、そんな面だった。二重顎のせいで首が見えない。一英は曰くこれが我が一族の孫六だと。 しかしこれは、おそらく人間である。 刀ではない、いったいこれは?ポカンとしていると私の考えを汲んだのか一英から切り出した この男が私の孫のぜいろくなのだと 無能の愚か者、この年でまだ定職についていないのだと。 孫に向けるとは思えない侮蔑の視線と言葉を投げかける。後継予定の片方は自殺した、死んだの貴洋だと思っていた、しかし残ったのはこの無能なのだと。 私は全てを理解し唐澤家を後にした、金剛孫六の話をするのはやめよう そう誓った日であった。
1Aは戦争中ガチで日本刀振ってそう なまくら刀(43)
久しぶりに手紙が届いた。何かと思って読んでみると、昔同じ事務所で働いていたあいつの訃報と、通夜の案内状だった。 とはいえ、あいつが死んだこと自体は知っていた。常々殺害予告をされていたあいつが、本当にナイフでメッタ刺しにして殺されたというニュースは、様々な所で報道されていたからだ。 しかし、あの騒ぎからすれば必ず家族葬をするはずなのに、なぜ招待状なんか送ったのか。 そう疑問に思いながら差出人を見て、すぐに納得してしまった。 会場にいた人は意外と少なかった。 しかし、それも仕方ない。仕事をへまして大炎上を起こし、それでもなお子共のように罪を認めず喚き続けたあいつには、人間関係という贅沢など覚える余地もなかったのだろう。 席は特に決まっていないらしく、少し迷って端の席に座った。 それから通夜の儀式が一通り終わり、会食の時間となった。 あいつの父親が席を案内してくれた。向かい側に座っていたのは、訃報と案内状の差出人だった。 「お久しぶりです。」 「ああ、久しぶりだな。」 会話は弾まなかった。 俺たちだけでなく、会場全体が静かに食事をしている。 その原因もやはりあいつだ。通夜に呼ばれるほどあいつと親しかった奴らは、みんなあいつの炎上に巻き込まれ、嫌な思いをしている。 宴会場にあった寿司はあいつの高級嗜好に合ったものだったが、雰囲気が悪いと料理は非常に不味くなることを知るために消費された。 「バーに行きませんか?」 二十一時前、通夜がお開きになり、二人きりになった葬儀場のロビーで、彼はそう言った。 「思えば、事務所が解散になってから全然会ってませんでしたよね。話、聞かせてください。」 仕方ないな、と了承して外に出る。地面を照らしていた月が雲に隠れ、すぐに見えなくなってしまった。 バーでも会話はあまり弾まなかった。最近の依頼や、事務所の様子について互いに質問したり話したりするのだが、2、3回会話するだけで終わってしまう。 昔の話もできなかった。彼は性処理のための道具としてあいつに雇われていただけであることは俺も気づいていた。 毎週、酷いときは毎日、事務所から一緒に出ていく二人。あいつと彼が近づくたびに聞こえる、あいつの気持ち悪い声と彼の何かを我慢しているような声。 そんな状況だったのだから、彼が俺と一緒にあの事務所をやめたのはむしろ正解だったといえるだろう。 だが、そんな事、あいつの通夜が終わり、葬式を控えた状況で言える訳がない。 外からは雨が地面を打つ音がしてきた。それが店内の環境音と混じるうちに、どうにもならない気持ちが胸の底から押し上げてくる。 その思いを忘れるためか、俺も彼も酒をかなり早いペースで飲んだ。
二時間ほど経ったところで、彼は一杯のカクテルを注文した。 「お前も、カクテルなんか飲むんだな。」 「そんな意外そうに言わないでくださいよ。」 彼が苦笑したのを見て、彼の表情が今初めて変化したことに気づいた。 すぐに、バーテンダーがカクテルグラスをカウンターの上に置く。 「コロネーションでございます。」 彼はそのグラスを、決意を固めたかのように持ち、一気に傾けた。 「豪快な飲み方だな。」 彼はその言葉を無視して、俺に語りかけ始めた。 「あなたは、「河童」の最後に出てくる詩を知っていますか?」 「ああ、知っているぞ。「椰子の花や竹の中に……」とかいう奴だろう?」 「そう、それです。」 「それがどうかしたのか?」 「いや、僕はその詩をもっと直喩的に訳したことがあるんですが、それに対する疑問が湧いたんですよ。」 「まったく、お前は本当に文人だな。日本の孔子でも目指しているのか?」 「いやいや、そんなことはないですよ。ただの好奇心です。」 「そうか。じゃあ俺も好奇心で聞くが、その直喩的な詩というのはなんだ?その疑問というのは?」 「はは、そんなにがっつかなくてもいいじゃないですか。まずは僕の訳だけでも聞いてください。」 そう話すと、彼は本を見るような仕草をしながら、詩を諳んじた。 —―静かな繁殖と生命力の中で 道徳はとうになくなっている。 目も向けられぬ儚さと共に 救済ももうなくなったらしい。 しかし我々はこれから死ななければならない たとえ現実が我々の中にあったとしても。 (そのまた現実の裏を見れば、継ぎはぎだらけの歴史書ばかりだ?)——
「……余計分からんな。一体どういうことなんだ?」 「なに、簡単なことですよ。トック君は現実には仏陀、あるいはその教えによる道徳も、基督、あるいはその審判による救済も既になく、その上現実というのは自分の心によってのみ捉えられる物ですから、我々は現実という心の中で自由にできる救いのない芝居の主人公として死ななければならないことを書いたんです。実に厭世的でしょう?」 「なるほど……それで、現実の裏にある継ぎはぎだらけの歴史書というのはなんだ?」 そう聞いた俺に対し、彼はまるで無邪気な子供のように質問を返す。 「心の中にある現実の表側には自分がいる。じゃあ裏側には誰がいると思いますか?」 「……他人か?」 「正解です。継ぎはぎだらけの歴史書というのはつまり、他人の現実の中で作られた自分なんですよ。そこには僕自身や記憶や噂話が継ぎはぎになってできた歴史書のような人物像が——」 「もういい。お前が想像力豊かなのは十分すぎるぐらいに分かった。俺が知りたいのは、それに対するお前の疑問だ。」 少し不満げな瞳が、話を遮った俺を見る。じっと、心の奥まで見透かそうとしているように。 「今から言おうと思ってたんですが……とにかく、僕は気になったんですよ。」 瞳が一気に近づく。それと同時に、俺は唇を奪われていることに気づいた。 甘く、熱く、ねっとりとしたキス。それは恋人にするもののはずだ。ではなぜ彼はそんなことを俺にしているのか。 そんな疑問を抱きながらその口吻を甘受していると、彼は唇を離して、俺の耳元に運んだ。 「もし、他人の現実、その表舞台に立てるほど、互いを知り尽くしたら、どうなるのか。」 じっとりと湿った甘い音色。まるで世界一愛している人へ手紙を書くように、優しく、強く、俺に向かって声を紡ぐ。 「あいつが求めていたのは僕の身体だけだった。その呪縛から解き放たれた今、ようやく僕は、人のことを、あなたのことを、知り尽くしたいと思えるようになったんです。」 彼は身体を売るという道徳上の罪を犯した。本来なら、彼にはそんなことを求める権利などない。だが、彼は続ける。 「河童は言いました。「いかなる犯罪を行いたりといえども、該当罪を行わしめたる事情の消失したる後は該犯罪者を処罰することを得ず」と。だから、あいつが死んだ今、僕はまた人を愛することができるはずです。」 再び、彼の顔が俺の前にやってくる。誘惑するように、または受け入れるように、彼は言った。 「一緒に、しましょう?」 きっと、これは故人への冒涜であり、背反であり、嘲笑であるのだろう。だが、彼の想いは、俺をその冒涜へと駆り立てるのに十分だった。 俺も、彼のことが好きだったから。 「勿論、いいぞ。」 バーテンダーが気を遣って渡してくれた一本の傘を差して、俺たちは店を出た。
死の恐怖がエロスを呼び起こすから未亡人モノというジャンルがあると言う説を思い出した この二人には湿っぽい雨が似合うな
コロネーションのカクテル言葉は「あなたを知りたい」 山岡の心情を隠喩するのにピッタリやね
久々の山山デリュケー いいゾ~これ
三田での仕事を終え、原田くんにお疲れと言って事務所を後にした。 そこまで腹は減ってないな、家でUFOでも食うかと独り言を言い駅の改札で定期を翳した。各停日吉行きか。電車はいつもの東急3000系だ。ドアが開き客が降りてくる。その時2人の若者が俺を見ながらこう言ってくる、あれ唐澤先生じゃねと。思えば俺がここまで人気になったのも「あいつら」のお陰だったなと今更気付いてる。
昔は俺の事務所の鍵穴にボンドを入れられ腐ったピラフを投函され墓を荒らされ物凄く腹が立った。そういえば東急線に乗ってあの子は俺の事務所で鍵穴を壊したんだったな、そう思った。今になっては逆にありがたい存在だ。Twitterでこんな惨めな俺を応援してくれる素敵な仲間なのではと。何か勇気が出来た気がする。椅子に座りいつものウマ娘をプレイする。電車のドアから入る光は綺麗だった。長谷川くん、みんなありがとう。そう呟いてみた。
やさしいせかい 本人もこれくらい謙虚ならなあ
「大臣、こちらがワクチン製造機になります」 薄暗く無機質な研究室を案内する、黒いもみあげの男。その横には先程「大臣」と呼ばれた男と、その秘書や警備と思われる男たちが並んでいた。 「これで我が国はワクチンを確保できるのかね」 大臣は紹介された「ワクチン製造機」を見つめながら、黒いもみあげの男に問いかけた。 「はいもちろんでございます。これよりも適した製造機はございません。 日に百万本分のワクチンを量産可能でございます」 この返事を聞いた大臣と呼ばれた男は満足げにうなずくと 「よしわかった。しかし、どういう仕組みなのだね」 黒いもみあげの男は「ワクチン製造機」を眺めニヤリとする。 そこには、白いもみあげの老人が全裸になり椅子に座らされていた。 その椅子の背もたれ、老人の脇の下あたりからは何やらコードが伸ばされ、老人の乳首に繋がっていた。 コードの先は細かく振動し、老人に刺激を与えているようだ。 「でりゅ!でりゅよ!」 そう叫ぶ老人の陰茎は、彼の前に座るもうひとりの中年の男の肩のあたりにプスリと刺さっていた。 陰茎は脈動し、老人の精液が中年の腕に流し込まれる。 「あああああああああああああああああああ」 中年は、絶叫を上げている。 「なに簡単なことですよ、ワクチンを人体を用いて培養を行っているだけです」 黒いもみあげの男は大臣と呼ばれた男に対して説明を行う。 「あの白いもみあげの老人にはすでにワクチンを一箱、およそ六百人分打っています。 彼の体はワクチンでいっぱいな訳です。 血液はおろかその精液もワクチンになっているのですよ」 「なるほど、実に合理的かつ低廉な手法だ。 しかし、なぜ、その精液をまた別の男に打っているのだね」 大臣と呼ばれた男は続けて尋ねる。 「あの中年は彼の息子なのです。 白いもみあげの精液はまだ、元のワクチンと同様で、2回摂取の必要があります。 しかし、ウイルスの撲滅のためにはこの回数は少ないほうがよい。 どうやって一回接種で済むまでその効き目を上げるかというと、それをその中年を使って行うわけです。 老人の精液を、陰茎で直接筋肉注射することで、中年の体内に取り込み、さらに強力なワクチンへと自己培養が可能となるわけです」 黒いもみあげの男が説明すると大臣と呼ばれた男はふむふむとうなずきながら新たな疑問を口にする。 (続く)
「つまりこれから更にあの中年の精液を採取して国民に接種するというわけだな。 しかし、それだと量が足りないのではないか。射精の量などたかが知れているぞ」 男は黒いもみあげをいじりながら答える。 「精液はあくまでも培養のための道具。ワクチン自体はこのように量産するのです」 そういうと男は、中年の口の先にろうとのようなものを装着すると、横にある機械のスイッチを押す。 すると、ろうとを通して白い液体が中年の口に流し込まれていく。 「この白い液体は牛乳です。まあ、見ていてください」 しばらくすると、中年は小刻みに震え顔面蒼白になり絶叫とともに下腹部から下痢便を噴出した。 ニラやコーンの浮いた下痢便の一部を試験管ですくい上げると、大臣と呼ばれた男に見せる。 「これがワクチンとなるわけです。 乳首刺激マシーンによって老人はワクチンを射精し続け、それが陰茎筋肉注射によって中年の体に流しこまれ続ける。 精液ワクチンは中年の体の中で強化されるわけですが、牛乳をひたすら飲ませることで下痢便ワクチンという形で排出されるわけです。 これで24時間、大量に強化型精液・下痢便ワクチンを量産できるというわけです」 男が説明している間にも老人の乳首は刺激されワクチン射精は止まらず絶えず中年に流しこまれ、中年も下痢便を噴出し続けている。 「従来型ワクチンの一人あたり注射量は希釈する生理食塩水も含めて0.3mlでした。 一日300リットルの牛乳を飲ませることで、一日あたり百万人分のワクチンが量産できるわけです。 しかも希釈の手間もいりません。また、たまにニラやコーンを筋肉注射で接種できるというハプニングも体験できるのです」 黒いもみあげの男の話を聞いて、大臣と呼ばれた男は満足げな様子である。 「実に素晴らしい。このまま続けてくれ。すぐに承認を行い、全国に届けることにしよう」 「ありがとうございます。鋭意努力いたします」 二人はそんな会話を交わしながら研究室を出ていく。 誰もいなくなった薄暗い部屋では、老人が震え中年が絶叫するばかりである。 しかし、彼らのおかげで、我々はこの人類の危機を乗り越えることができるのである。 (終わり)
スレッドが建てられなかったのでこちらにしました
全国民に接種するまで二人で培養するんやな これは河野大臣もニッコリやね
>たまにニラやコーンを筋肉注射で接種できるというハプニングも体験できるのです 大問題でマヨ
誰とは言わんが追悼記念 古畑任三郎 「無能な殺人者」 えー、職業にはステレオタイプがつきまとうものです。 例えば看護師といったら女性、パイロットといったら男性、銀行員と言ったら堅苦しい、役所の公務員といったらつまらない、まだまだあります。 皆さんは警察と言ったらどんなイメージでしょうか? では弁護士といったら・・・? 夜、雨が降る河川敷に2つの影がある。どちらも高校生くらいの青年の影だが、一人は倒れ息も絶え絶えである。 顔には無数に殴られたような跡があり、大量に出血していてもう先は長くないことがわかる。 「兄さん、どうして」 倒れた青年は声を振り絞って言うが、雨の音にかき消されてその「兄」の耳には届かないようだ。 「お前が悪いナリよ」 兄は冷たく弟を見つめながらつぶやく。 冷たい雨が弟の血を流し、拡散させ、それらはやがて川に溶けていった。
18年後―― 「おい、君あの土地事件の判決今日だろ。どうだったんだ?」 そう聞かれた小太りの男はバツが悪そうに返す。 「い、いま確認しようとしてたところナリ!裁判所に電話してきくナリ!」 それを聞いた上司らしき男の機嫌は悪くなる。 「まったく、自分の担当事件なんだから他人に言われる前に把握すべきじゃないのかね 無能にも困ったものだよ」 小太りの男は下を向いたまま答えない。 「電話かけるんだろ?早くしろよ!」 「わ、わかったナリ」 「おいおいボギー1、今日はだいぶ絞られてたな。 まあ、落ち込むこたぁねーよ。どうだ、いっぱい呑みに行くか?」 小太りの同僚だろうか、髭面のサングラスをかけた男がボギー1と呼ばれた男をなぐさめる。 「そんな配慮いらないナリ!!」 「そんな言い方するこたねーだろ。せっかく誘ってやったのによお。 そういえば、今日所長に詰められてた事件、判決どうだったんだ?」 ボギー1の顔が曇る。 「ん?どうしたんだ?そんな難しい事件じゃなかっただろ?一部認容とられたか?まあそういうこともあるよ」 「・・・けナリ!」 「あ?なんだって?」 「ボロ負けナリ!相手の請求が全部通ったナリよ!」 「ええ!?そんなことあるのかよ?たまげたなぁ・・・ で、それ所長には報告したのか?」 「報告したらまた無能呼ばわりされるナリ!」 「おいおい、こういうのはさっさと報告してケツを拭いてもらったほうが」 「うるさいナリ!当職は弁護士ナリ!お前らとは違うナリ! 相手の弁護士が何か不正したに決まっているナリ!そいつのせいナリ! もう帰ってアイス食べるナリ!」 ボギー1はそう叫ぶと手ぶらのままピョコピョコと外に飛び出していってしまった。 残されたサングラスはひとり残された事務所で呆れたようにつぶやく。 「いやいや、俺、というかここにいる奴らは事務員除いてみんな弁護士だぜ」 (続く)
「当職は悪くないナリ!相手のあの女弁護士のせいナリ!」 ボギー1はキュムキュムと音を立てて街をゆく。なにやらひとりごちているボギー1を皆、怪訝そうな目で見ている。 「そうナリ!あの弁護士をポアすればいいナリよ!」 都内のマンションの前にボギー1は立っていた。 「ここがあの女弁護士のマンションナリね」 弁護士として住所を開示しようとしたが失敗し、仕方ないので裁判所の前で待ち伏せ尾行して突き止めたのである。 「こんなセキュリティ無駄ナリよ」 オートロックのマンションではあったが、ボギー1はそういうと空中浮揚をして目的の部屋のベランダに降り立った。 ボギー1にとっては幸運なことに、女にとっては不幸なことに、ベランダの鍵はかかっていなかった。 しかしそれに気がつく知能はなかったので、ボギー1は超越神力を用いてベランダのドアを開けて中に入った。 部屋の中では女が驚いた顔をしてボギー1を見る。 「当職に勝ったのがいけないナリ。 ではさよなら法曹ネキ」 そういうとクリームパンみたいな手で手元のスイッチを押して、核ミサイルを打ち込んだ。 翌朝―― 「おいボギー1、聞いたか?あのお前をボコボコにした女弁護士、死んだらしいぞ!」 「そうナリか?初耳ナリ」 「どこのニュースでもやってるぜ」 「当職はイメージビデオしか見ない主義ナリよ」 「おいおい・・・」 「しかしその女弁護士も可哀想ナリね。一体誰がどこ産の核弾頭使って殺したナリかねぇ」 「それはまだわからねえって話だぜ。 ん?って、え?」 「ひどいことするやつもいるナリよね」 「お、おいボギー1、お前なんで・・・」 サングラスの男は顔を引きつらせる。 「い、いやまさかな。しかし・・・」 「ん?どうしたナリか?なんナリか?」 ボギー1は顔を真横にしてサングラスの男に顔を近づける。 「い、いやなんでもないんだ、気にしないでくれ!」 「・・・そうナリか、わかったナリ。業務に戻るナリ」 (続く)
その日の夜、サングラスの男は一人事務所に残っていた。 「なんでボギー1は、女弁護士が殺されたって知っていたのか。 まあそれはまだ、あの女が若かったし裁判担当するくらい健康だったから死んだと聞いてそう思ったで通用する。 だけど、核弾頭使ったなんて、ニュースみてなきゃ知らないだろう。 まず間違いなくボギー1が女弁護士を殺した」 そう一人でつぶやきながら、サングラスの男は古い新聞の記録を漁る。 「そして、核といえば、前にも事件があった。 特徴的だから薄っすらと記憶に残ってたんだ。 暴行された死体から放射能の反応が出た事件が・・・」 やがてあるページで指が止まる。 「見つけた!これだ! 河川敷で高校生の遺体見つかる。複数の打撲痕。そして、放射能の反応。 普通は死体から放射能反応なんてでてきやしねーぞ!もしかしたらこれも・・・ って、おいおい!この高校生の名字ってボギー1とおなじじゃねーか! 年齢見るとあいつの弟なんじゃねーか? あいつ、女弁護士だけじゃなくて、18年前に自分の弟もころ」 グシャリ。 サングラスの男は、言い終える前にその頭は潰されてしまった。 「痛いナリ?」 サングラスの男を覗きながら問いかける。しかし返事はない。 「死体に送る言葉。考えてみるとなにもない」 ボギー1は首を横にしながらナリナリと不気味に笑った。 (続く)
黒い服に見を包んだ男性が自転車を漕いでいる。警察がものものしく規制線を張っているその前で降りて、規制線をくぐる。 「やあえっと・・・」 「古畑さん!お疲れ様です!」 制服の警官は古畑と呼んだ男に敬礼する。 「いや、ここまで出てるんだよ、君の名前」 そう言いながら喉のあたりを指す。 警官が名前を言うとそれを制する。 「ちょっと待った。こういうのは自分で思い出したいんだ。ア行から始まる?」 「いえ!違います!」 警官はニコニコしながら答える。 「カ行?」 「いえ!」 「サ行?」 「違います!」 「ああ、もうお手上げだ。なんだっけ」 「向島です!」 「ああそうだったね、覚えておくよ」 「ありがとうございます!」 二人がそんなやり取りをしているとハゲ散らかした男がやってくる。 「んもう古畑さん、遅かったじゃないですか!」 「ああ、ごめん好きな女優が結婚してそのニュースを見ていて」 「そんなのいいからはやくきてくださいよぉ!」 そう騒ぐ男をなだめながら事件の概要を聞いているようだ。 「ああそうだ今泉くん、喉が乾いたからそのへんの自販機で何か冷たいもの買ってきて」 そういいながら古畑は今泉と呼んだ男に千円札を渡す。 「お茶でもジュースでもなんでもいいから。君も好きなのを買いなさい。それからそこにいる、えっと」 「向島です」 「向島くんにも何か一つ。それからお釣りはくすねちゃだめだよ。後で返すこと」 「そんなあ、僕は古畑さんのパシリじゃないんですよ」 「いいからはやく。ゴー」 古畑は今泉のデコをぱしんと叩く。 「ああもぅ、わかりましたよ!」 (続く)
事務所の中、応接用だろうか、立派なソファにボギー1が座っている。 警官達が慌ただしく出入りをし、現場の保全と鑑識をしているようだ。 サングラスの男の死体はまだ机に突っ伏したまま残っていた。 「いやあこれはひどい」 古畑は死体を一瞥するとすぐに目をそらす。どうやら死体が苦手なようだ。 ボギー1を見つけると声をかける。 「ああ、どうも夜分遅くにすみません。古畑と申します。 あなたが第一発見者の」 「当職ナリ」 ボギー1は名前を答えずに一人称を答えた。しかし古畑はうろたえることはない。 「お名前は今泉の方から伺っております。ああ、今泉というのは、毛が薄くて落ち着きのない男なんですが」 「先ほど話したナリ。無能そうなやつだったナリ!いろいろ聞かれたナリ。これは事情聴取ナリか? 当職は弁護士ナリ!お前らとは違うナリ!」 「いえいえ、これはあくまで形式的なものですのでお気になさらないでください」 古畑はボギー1をなだめる。 「お手数ですがもう一度死体発見時のことをお伺いしてもよろしいですか?」 「だからそれはさっきも今泉ってやつに説明したナリ!」 「あくまで形式的なものですから。簡潔にで構いませんので」 ボギー1は顔を真っ赤にしているが、まっすぐ見つめてくる古畑の目に観念したのか話し始めた。 「状況も何も事務所に入ったら死んでるのを見つけたナリ!だから警察呼んだナリ!」 「なんで死んでるとわかったんですか?まずは救急車を呼ぼうとは」 「見ればわかるナリ!頭が潰れて脳みそ出てるナリよ?生きてるわけないナリ!」 「なるほど確かにそうですね。では、なぜ夜に事務所に来たんですか?」 「残業をしていて、途中夕食を食べにいっていたナリ!」 「そうですかわかりました。ちなみに夕食はなにを?」 「これは尋問ナリか?」 「いえいえそういうわけではありません。単なる世間話だと思っていただければ」 「不愉快ナリ!」 「それは大変失礼いたしました」 そんな会話をしていると、今泉が帰ってきた。 (続く)
「古畑さん、飲み物です!」 「ああありがとう。ってなんだいこれは。冷たいものを頼んだろ、これはあったかいおしるこじゃないか」 「近くの自販機それしかなかったんです!ほら、僕も自分の分おしるこです!こんな季節におしるこなんて飲みたくないですよ」 そういって今泉は自分の分のおしるこを見せる。 「冷たい飲み物が全部売り切れなんてそんなことないだろ」 「ほんとなんですってばぁ」 「はあもう君っていう人間は」 「あとお釣りなんですけど全部十円玉で、それに・・・」 「全部十円玉?まったく君は!そんな大量の十円玉持っていたくないから君が持っていなさい。あとで百円玉にして返しなさい」 「そ、そんなぁ」 今泉はじゃらじゃらとポケットから音をたてながら不満を表明する。 「ああ、これはお見苦しいところをお見せしました」 古畑はボギー1に謝るが、悪いとは思ってなさそうだ。 「その人本当に無能ナリね。それにしてもいつ帰れるナリか?もう限界ナリよ」 「あとしばらくお待ち下さい。今泉くん、死体の周り調べるよ。 死体は見たくないからもう持っていきなさい」 「は、はい!わかりました!」 古畑と今泉の現場検証が始まる。 「この机に突っ伏して死んでいたわけだね」 「はい、なにか頭部を鈍器のようなもので殴られて即死だったみたいですよ 古畑さんはちゃんと見てないと思いますけど、の、脳みそが飛び散ってて」 「やめてくれよ、聞きたくないよ」 「なんというか血と合わさっておしるこみたいでした」 「本当に君は素晴らしいね、ただでさえ飲みたくないおしるこ、飲めなくなったじゃないか」 「あ、ありがとうございます!」 「褒めてなんかないよ」 古畑は呆れた様子だ。 「ん?机の上の血の跡、なにか変だとは思わないか?」 「そ、そうですかね?普通の血に見えますが」 「君は何を見てるんだい。血の跡が、まるでなにかもともと本でもあったような形になってるだろ?」 「そうですね、もともと何があったかゴミ箱でも探しますか」 そういって今泉は部屋のゴミ箱をあさり始める。 「そんなところにあるわけないだろ。そのままゴミ箱に捨てるなんて犯人がよほど無能でない限りあるわけ」 「見つかりました!」 「・・・そうかい。で、それは・・・古い新聞のようだね」 「このページに血と脳みそがたくさんついていますよ!」 「そのページを開いて死んだということだろうけど、何が書いてあるんだい」 「はい、血で読みにくいんですが、河川敷で・・・高校生が・・・放射能反応・・・被害者の名前は・・・」 今泉はその記事の内容を読み上げていく。 「ということは犯人は彼で間違いないだろう。しかし確証がまだ」 その時だった。 あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!) (続く)
男の絶叫と排泄音が響いた。 ボギー1が盛大に漏らしていた。しかも下痢だった。 そしてそれを見た古畑は何かに気づいたような反応を見せ、今泉を引き寄せて体をまさぐる。 今泉はくすぐったそうな反応を見せる一方で、古畑はにやりと笑った。 ええ~皆さん、犯人は間違いなくあの人です。 そして今回の犯人はあまり賢くないようです。 今泉くんが見つけてくれたあの記事を見れば犯人と動機はわかります。 あとは確固たる証拠です。そしてそれは今分かりました。 ヒントは、殺人事件では真っ先に探されるべきなのにまだ話題に上がっていないもの、です。 本当はもっと真っ先に探すべきでした。 それがなにか皆さんも考えてみてください。 どうも、古畑任三郎でした。 「いやー、びっくりしました。そのなんていうかいきなり大声で・・・んふふ」 「うるさいナリ!当職は肛門が弱いナリ!」 警察官たちが床を拭いて処理をしている。下痢自体は消えたがまだ臭いは残っている。はっきり言って異臭だ。 「しかし、今のではっきりしました。あなたの同僚、彼を殺したのはあなた、ですね」 古畑は挑発するような顔でボギー1に言う。ボギー1は明らかに動揺している。 「な、何を言っているナリか?しょしょしょ証拠はあるナリ?そそそそれに動機だってないナリよ!」 「今泉くん、あれ」 古畑はボギー1を見つめながら右手だけを今泉の方に差し出す。今泉は新聞記録を古畑に手渡す。 「今泉くんがゴミ箱の中から見つけてくれました。あなたは彼のことを無能呼ばわりしていましたが、少なくとも犯人のほうが輪をかけて無能だったようです」 古畑はそれをボギー1にみせつける。 「ギギギギギクゥッ!」 「こちらがなにかおわかりですね。死体の倒れていた机の上、そちらに元々置かれていたものです。 そして、このページが開かれていたことが血液の付着具合からわかります」 「それは捨てたはず、いや!なんでもないナリ!そんなの知らないナリよ!」 「こちらを読めばあなたが同僚を殺す動機がわかります。読んで差し上げます。 河川敷で高校生の遺体見つかる。死体からは複数の打撲傷が検出され、高度の放射能反応があることから、被害者は何らかの核物質で暴行を受け死亡したと警察は見ている。 ええ~そしてここからが面白いところです。聞き逃さないでくださいよ 被害者は都内に住む男子高校生の―」 (続く)
「もういい!やめるナリ!その被害者が当職の弟だとでもいいたいナリね? そうナリよ!確かに彼は当職の弟ナリ!悪魔が突然やってきて弟をさらっていったナリ! 悪い者たちに暴行を受けたナリ!」 「いいえ違います。あなたが殺したんです。そして、同僚はそのことに気がついた。だからあなたは彼を―」 「そんな証拠はないナリ!当職は燃料棒なんかもってないナリよ!どうやって殴り殺すナリか?」 「ハイ確かにこの被害者は燃料棒で殴り殺されたようです。 しかしこの記事にはそんなこと書いてありません。 未発表で、警察しかこのことを知りません。なぜあなたがご存知なのでしょうか?」 「あああああああああああああああああああ」 ボギー1は絶叫する。古畑は続ける。 「そして、先日、とある女弁護士が核ミサイルを撃ち込まれて殺されました。その方はあなたとの訴訟で、あなたを完膚なきまでに叩きのめしたようですね。 そんな人が核ミサイルで殺される、これは偶然でしょうか?」 「あああああああああああああああああああ」 三度絶叫。 「すべて知られてしまったあなたは同僚を殺害した」 古畑は絶叫しながら踊り狂うボギー1を見据えながら言った。ボギー1は我に返って答える。 「全部憶測ナリ!証拠はあるナリか?」 ボギー1は反論する。 「凶器すら見つかっていないナリ。どうして当職がやったと言えるナリか?」 「凶器なら見つかりました。あなたの絶叫が教えてくれたんです」 そういいながら、古畑は一枚の十円玉を取り出す。 「これが凶器です。血がついていますが被害者の血と一致しました。 こいつは自販機から大量に出てきたようです。今、その自販機を調べさせています。さらに大量の十円玉が見つかるでしょう。 あなたはその大量の十円玉を、なにかビニール袋のようなものに詰めて彼を殺害したんです。 ビニール袋は外にでも捨てれば風に乗ってどこかへ飛んでいってくれます。 しかし十円玉はそうはならない。 処分に困ったあなたはその十円玉を使い切るために、自販機で大量の飲み物を買った。 自販機でお汁粉以外は売り切れていたのはそのためです。そして、冷たいものを飲みすぎたあなたは下痢になり脱糞した。 どうでしょうか?」 古畑は一気にまくし立てる。 (続く)
「この十円玉があなたのだという根拠はあります。 十円玉にはすべて、このようにあなたの顔写真が貼ってある」 古畑は持っていた十円玉をクルリと回転させて別面を見せる。 「あなたは自分が使うコインはこのようにする習性があると聞いています。 そして念の為、指紋の採取もお願いしています。証拠品を事件現場のゴミ箱に捨てるような犯人だ、指紋も残っているでしょう」 古畑がそこまで言うとボギー1は観念したようだ。 「・・・はあ・・・そうナリよ。全部当職がやったナリ。 弟は燃料棒で殴り殺し、当職に恥をかかせた弁護士は核ミサイルで撃ち殺し、そしてそのことに気がついたあいつはコンビニでアイスを買ったときのビニール袋に十円玉を詰めて殴り殺したナリ」 「・・・んふう、ありがとうございます。しかしなぜまた弟さんを?」 「・・・当職は毎日、通学路を歩くかなちゃんを窓から眺めるのが趣味だったナリ。 でもある日、弟がカーテンを設置したナリ。 邪魔ナリあのカーテン。あれのおかげで、かなちゃん見えなくなったナリ。 だからポアを。これが動機ナリかね?」 そういうとボギー1はクスリと笑う。それを聞いた古畑は呆れたように首をふると、ボギー1に平手打ちを浴びせた。 驚いたように古畑を見つめる。 「それで、女弁護士の件は、どうして普通に殺さなかったんですか?なぜ核ミサイルなんかを?」 「味わってみたかったナリよ。核ミサイルを撃ち込む指導者がどんな気分ナリかってね。 指導者の鑑ナリな?」 それを聞いた古畑は呆れたようにクスリと笑う。 「最後の事件は全部言われたとおりナリ。新聞が見つかるのは誤算だったナリね」 ボギー1がそういうとしばし無言のときが流れる。 「えー、それでは行きましょうか。署の方に」 ボギー1は大人しく手錠をかけられる。 「いい弁護士なるナリね。司法試験を受けてほしいナリ。なるべく早くナリね」 「んふぅ、それはなぜ?」 「決まってるナリ!当職の弁護をするナリ!」 そういうと、ボギー1は胸元のダンボバッジを投げ捨てると、警官と一緒に出ていくのであった。 (終わり)
原作とカラコインを含めた展開が素晴らしい、40298点
ナリナリって笑い声怖すぎやろ
「俺はこんな虎ノ門の一介の弁護士事務所の代表で終わる気なんてない!」 裕明は常々、当職にその大きな野心を語ってくれた。 「俺はこの東京を、天皇が治める日本という国に新たな帝国を作ってやるんだ!」 随分と壮大な野望じゃないか、当職が好物のガリガリくんの袋を開けつつ一体どんな国を作るナリ?と問うてみると当職が夢想だにしない返答が返ってきた。 「なんナリ?オスマン帝国ナリか?」 「そう雄マン帝国だ。考えてみろよ唐澤、東大卒で、弁護士様の俺が、目の前にある欲しいものを全て手中に収めることができないんだぜ!本来ならあそこに居るパツパツのジーンズ履いた男のケツを掘りてえと思ったら俺は相手の同意なしに掘りまくれる権利を持っているはずなんだ、あそこの輩みたいな男のケツを見てみろよ!あんなにプリンとしてやがる、過去の悪行を根掘り葉掘り日の元に晒してやった後、公衆の面前で根掘り葉掘りガン掘りしてやるのによ!」 当職はドン引きしつつも平静を装って、裕明を刺激しないように言葉を慎重に選んで返答する、裕明のイモで当職がイモ掘りされても困るからだ。この興奮具合を見る限り 下手すると当職は掘って掘って掘りまくられかねない。 「弁護士は特権階級ナリ、上級国民ナリよ、そこらを歩いている奴らなんて確かに奴婢と同じ扱いされても文句は言えないナリ」 「俺は、この事務所を出て行くよ、唐澤。袂を分つんだ、俺は俺の国を手に入れる」 これが当職と裕明が交わした最後の言葉だった。 数年後東京都千代田区は混沌の坩堝とかしていた。ハードなコスチュームに身を包み、男の象徴を誇示する野郎どもがスーツを着た男を狩り始めるようになった。 山岡裕明は雄マン帝国の樹立と日本からの独立を宣言し、自衛隊や警察に己の尖兵を差し向けた。 男ばかりの組織は裕明の尖兵の前になす術もなく後ろの処女を散らしていき、肛門科はコロナウイルス摂取会場よりも人が陸族となだれ込んでいった。 マラを模した玉座に腰掛け、四つん這いの男共が引くパレード用の神輿に乗り裕明が東京を凱旋する。あるものは悲鳴を、あるものは歓声をあげ彼を迎えた。 そんな裕明を何とも言えない憂いを帯びた眼差しで見つめる貴洋、もう裕明と当職の道は交わることはないナリね、嘆息を漏らすと 貴洋はパレードの人混みの中に消えていった 以後貴洋の行方は杳として知れず。 東京と千葉は瞬く間に裕明の手に落ち 千葉は雄マンハーレムと化してしまった。
尊師もさることながらイェニチェリ祥平の行方も気になりますを
雄マン帝国からの勢いがすごい あとコロナウイルス摂取会場に草生えた
とある法律事務所で入所希望者の選抜試験が行われようとしていた。 試験官を担当するのは山岡裕明である。 裕明が候補者に告げる 「うちの法律事務所で一番必要なのは気合と漢気だ、生半可な根性じゃうちの弁護士は勤まらねえんだよ、お前ら覚悟はできてんだろうな?」 皆が頷き裕明の次の言葉を固唾を飲んで待つ 「じゃ、始めるか、まずお前らスラックスも下着も脱げ」 あるものは言われるがままスラックスも下着も脱ぎ下半身を丸出しに、あるものは困惑する。 「今脱がなかったやつは出て行け、ほら早く消えろ」 裕明の気迫に脱がなかった候補者は言い返すことも弁明することも叶わず すごすごと出口を後にするしかなかった。 下半身を丸出しにした候補者に裕明が更に命令を下す。 「よし、気合を入れろ。気合を入れるってことがどういうことなのかわかるよな?チンポに血液集めてヘソに限りなく亀頭を近づけるんだよ」 あるものは己をそそり立たせることに成功した、しかしあるものはこの雰囲気のせいで気圧されたのかふにゃふにゃだった。 「気合が入れられなかった奴はこの事務所に入ることはできねえ、悪いがお引き取り願おう。弁護士ってのはどう言う状況でも自分を奮い立たせることができねえとやって行けねえ、裁判の雰囲気に気圧されてろくに弁護できねえなんて依頼人に申しわけが立たねえからな」」 また数人が出口へと向かっていった。 「残ったのはお前だけか、そうだな、お前の気合と根性を最後に見せてもらおうか。 ここに六法全書があるだろ?コレを紐で縛るからチンポに括り付けて持ち上げろ、そんで持って部屋を一周しろ」 候補者最後の1人はチンポが赤黒く変色し脈打ちズキズキ痛むのをこらえながら見事にそれをやってのけた。 「やるじゃねえか!お前の漢気しかと受け取ったぜ!合格だ!最後に、男汁ぶっ放す様見せてみろや」 候補者は玉のような汗を垂らし己の竿を扱く、摩擦熱で竿は発火しそうな勢いである。 祥平の竿から高々と漢気が発射され、裕明の顔まで飛んでいった。 「なんて奴だ、ここまで男汁を飛ばせるとは、とんでもねえ逸材が来やがった。お前をを一人前の弁護士にするのが楽しみだ!今日のところはもう帰っていい、明日雇用契約結ぼうじゃないか」 翌日、候補者から辞退の連絡があり、あの法律事務所はイカれた法律事務所であると噂が立ち近づく人がいなくなったそうだ。
最近の山岡は鬼乳首(きちくび)路線やな
最近力作が多くて嬉しい
仕事が立て込み終電を逃したのでタクシーを拾おうとしたものの、なかなかタクシーが通りかかってくれない。まあいい、しばらく歩いて疲れたら電話でタクシーを呼ぶなり歩いてる途中に捕まえることができたらいいや、そんなつもりで歩みを進める。 深夜の東京都の港区三田はなかなかに人が多かった、あちこちの事務所らしき建物に灯が点っている、東京都というものはどこも不夜城なのだろうか、粛々と歩いていると、電信柱のシミにふと目がついた、そういやネットでみた無能と悪名高い弁護士のイラストにそこはかとなく似ているな。 そんなことをぼんやり考えているとそのシミがボコッと盛り上がりあの弁護士の顔だけが現れた、例えるならテレビから貞子が出てくる直前のように顔だけだ。 首筋を隠す二重顎、目尻に向かって垂れるつぶらな瞳、鼻フックでもされてるかのような鼻に薄い唇。 イラストではなくあの弁護士の実物が現れた、どうやら疲れているらしい、気のせいだと自分に言い聞かせ歩みを早める。 コンビニに立ち寄り熱いコーヒーを買って飲みながら歩くことにした、そうあれは気のせいだ、そうに違いない。 背後から何かの衣擦れの音がしたので振り返ると看板から唐澤貴洋が逆さまに這い出てぶら下がり私を見つめていた。 たまらず手元のコーヒーを彼に浴びせてしまった、「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」 夜のしじまに耳をつんざく悲鳴があたりにこだまする。 その場を通りかかったタクシーを拾い急いで自宅へと走ってもらった。 自宅につき料金を払う段階でお金を渡そうとすると、「アンノォ」と先ほど私がコーヒーをぶちまけたあの顔がタクシー運転手の顔、車の窓という窓、車の外観の塗装の反射、ドアノブにまで張り付きこちらをあのつぶらな瞳で見つめていた。
小腹がすいた https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/rid/1548692744/ これに似とるな ホラー路線も大好きです!