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数学・物理・化学学習スレ inバリュケー

406 レス · dat原文

数学・物理・化学についての理解を深めましょう
ニヒケー前スレ 数学・物理・化学綜合 https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1612264431/
帰無仮説とは何でふか?
福山の裁判記録読むと福山はもう科学の道を諦めるのかも 福山が殉職前にイヒケーがあったら福山も先生として回答していたのだろうか なぜ臭化アンモニウムはしょっぱく感じるの?
>>3 仮説検定において、主張したい仮説ではない方の仮説を帰無仮説とし、予知能力がないことを棄却する(証明する)ことで文字通りこの仮説を「無に帰す」ことをしまふ つまりイメージとしては高校数学の背理法と似ていて、本来示したい内容ではない(逆の内容)のものを帰無仮説とし、これを完全棄却することで帰無仮説を否定して対立仮説の方を真としまふ 背理法との違いは必ず反証できるか否かの違いでふ 背理法は証明法なので必ず矛盾が生じたという形で反証できまふが、帰無仮説はあくまでも仮説でふのでどちらに転がるかは分かりません(やっぱり違ったor思っていたのとは逆で実は正しかった) なので帰無仮説が証拠不十分などで棄却しきれない場合は帰無仮説か対立仮説のどちらが正しいかが分かりません 仮説検定は新薬開発で非常によく使われる大事な考え方でふ >>4 彼のキャリアが生かせる場所が見つかってほしいなと思っておりまふ 当職みたいな研究者とは比べものにならないほど優れた実績のある方だと思いまふし 是非服役後は再び彼自身の好きな分野を磨いて更に研究に没頭してほしいでふが・・・ 臭化アンモニウムは舌の上でアンモニウムイオンと臭化物イオンに電離しまふ そして舌の細胞にアンモニウムイオンが染みこんで(受容体と結合して)しょっぱい味を感じる反応が生じまふ これは臭化アンモニウムだけではなく塩化ナトリウムでも同様でふ
どことは言わんが宿題 箱に赤玉10個と白玉n個が入っていて、1個取り出し色を確認したら箱に戻す、この試行を3回繰り返す。取り出された3個のうちの2個が赤玉・1個が白玉である確率をQnとおく。 (1) Qnをnを用いて表せ。 (2) 確率 Qnが最大となるnおよびそのときのQnを求めよ。 これわかんないですけど解説してほしいでふ
当職の宿題も誰か解いてください cos(2π/7)+cos(4π/7)+cos(6π/7)の値を求めよ
>>6-7 直接掲示板に書くの面倒なのでImgurで当職の手書きの回答でよろしければ後で答案作りまふがそれでも問題ないでふか?(字はものすごく汚いでふ)
全然構いません わざわざありがとうございます
ID変わってますが>>9は>>7です
>>7です 申し訳無いですが2問だけ追加させてください ある2種類のデータx1,x2,…,xnとy1,y2,…,ynは、データのサイズn,平均値,分散が全て等しいという (1)そのようなデータの例をひとつ挙げよ (2)そのようなデータを区別する方法を自由に考えて述べよ
すみません当職からもいいでふか? 3つの実数a,b,cがこの順で等差数列を成し、b,c,aの順で等比数列を成し、さらにabc=125である この時a,b,cの値を求めよ
多分答えはa=b=c=5だと思うのでふが他にもあるのでしょうか?
知恵熱
>>7です ご丁寧にありがとうございます 見た目は単純でも複素数平面を使ったりと様々な段階を踏まなきゃいけないのですね こんなに懇切丁寧な解答を書いてくださったあとで大変恐縮なのですが数学Ⅱの範囲でこの問題を解けないでしょうか 数学Ⅱの宿題として出されたので だったら自力で解けって話ですが 身勝手なお願いで申し訳ありません あと>>11の問題は解決したので大丈夫です
>>15 時すでにお寿司かもしれませんがとりとり https://imgur.com/a/XrCqlm2 cos3θ=cos4θに気づけないと無理ゲーかもしれません 正直言って数Ⅲの複素数平面の方が簡単
素晴らしい解答者がいると思った一瞬でした リチウム電池はなぜマンガン電池やアルカリ電池と違って充電できるんでふか?
コテ師本当に理系に強いな 当職のような理系教科に弱芋にはさっぱり分からん 旧帝大理系と底辺私大文系の違いはここなんだろうな
リチウムイオン電池は負極にリチウムと炭素の混合物、正極にコバルト酸リチウム、電解液にリチウム塩を溶かした有機溶媒を用いまふ 起電力は4V近くあるので同じ二次電池のニッカド電池と比べて3~4倍近く電池容量がありまふ そのため、小型でも十分な電気を得られるのでケータイやパソコンに用いられるのでふ リチウムイオン電池は電池の内部で負極・正極間をリチウムイオンが行ったり来たりすることで充電と放電(通常使用)を繰り返し、何度も利用することができまふ 逆にリチウム電池は負極・正極間をリチウムイオンが行き来できないので放電(通常使用)しかできない一次電池となりまふ
 A,B2人がP地を出発してQ地へ向かい, Q地に到着するとすぐP地へ引き返す。 AはBより15分遅れて出発したが, Q地より2km手前の地点で追いつき, その9分後にQ地に向かうBと再び出会った。 その後,AがP地に到着したとき, BはP地より4km手前の地点をP地に向かっていた。 A,B2人の速さは毎時何kmか。また,PQ間は何kmか。 中学校数学の問題らしいのでふが 解き方がわかりません よろしくお
よく証明に背理法が使われますが 背理法が成り立つ事の証明ってどうしてるのでしょうか
a>0 b>0の時 a+b/2≧√abが成り立つ理由を知りたいなりを
1辺8cmの立方体があります。この立方体の上の面の各辺のまん中の点に下の面の各頂点が重なるような大きさの立方体を置きます。 同じようにして、次々と立方体を図のような塔の形に積み上げていきます。7個積み上げたとき、外側から目で見ることのできるこの搭の表面すべての面積の合計は何c㎡ですか。ただし、塔の底の面積(床についている部分)は含みません。 図を見てもわかりませぬ、教えてほしいナリ
>>20>>23 保留 >>21 ある命題「~はAである」の逆内容である「~はAではない」を完全否定すれば自ずと「Aであること」が必ず真となるからでふ イメージとしては消去法でふ 「奇数の2乗は奇数である」という命題を例にとって考えまふ (背理法じゃなくても証明はできまふが、)今回は背理法を使いまふ 背理法というのは命題「~はAである」を偽と仮定するので、今回の例だと 「奇数の2乗は奇数ではない」を真=「奇数の2乗は偶数である」を真としまふ (すべての有理数は奇数か偶数でふので奇数じゃないと言われれば自ずと偶数となりまふ) 矛盾を証明して仮定が偽と分かれば、仮定は誤っていた訳でふので元の命題が消去法的に正しいと言えるのでふ 論理的じゃない感は当職も抱きましたが、背理法と数学的帰納法は高校数学なら通常証明ができない際の最終手段としての特別な証明法であるくらいの認識で、あまり論理的なことを考えない方がいいかもしれないでふね >>22 a>0,b>0ならば√a>0,√b>0←a>0,b>0が成立しない時点で√x(x=a.b)の値が存在しなくなってしまうのでこの確認は必要でふ a+b-2√ab=(√aー√b)^2≧0 これで相加・相乗平均の関係を導くことが可能でふ
不等式a<b<c<a+5を満たす素数の組(a、b、c)を全て求めよ 一見簡単そうに見えてわからないでふ 解説宜しくお願いしまふ
>>25 当職無脳 理系なのにb,cがそれぞれa+1,2,3とa+2,3,4しかわからなかったゾ
a^2cosAsinB=b^2cosBsinAを満たす三角形ABCは何か ニヒコテ師,どうか当職の声なき声に力を
>>20 Aの時速をx(km/h),Bの時速をy(km/h),PQ=z(km)とする >AはBより15分遅れて出発したが,Q地より2km手前の地点で追いつき の部分から(z-2)/x+15/60=(z-2)/y・・・① >その9分後にQ地に向かうBと再び出会った の部分から9x/60+9y/60=4・・・② >AがP地に到着したとき,BはP地より4km手前の地点をP地に向かっていたの部分から2z/x+15/60=(2z-4)/y・・・③←往復なので歩いた距離は2zでふ の3式を立てることができまふ 2×①ー③よりx=16,x=16を②に代入してy=32/3,最後に①にx=16,y=32/3を代入するとz=10と出てきまふ よってAは16km/h,Bは32/3km/h,PQ=10kmでふ >>23 当職が空間のイメージを間違えていなければ572cm^2かと思われまふ(あまり自信ないでふ・・・) 最後に64を足す必要があるのかが気がかりでふ(足さないなら508cm^2になりまふ) 手元に答えがあれば一度当職も拝見したいでふ
見にくくなっていました 当職無能 頭破産CEO >>20 Aの時速をx(km/h),Bの時速をy(km/h),PQ=z(km)とする >AはBより15分遅れて出発したが,Q地より2km手前の地点で追いつき の部分から(z-2)/x+15/60=(z-2)/y・・・① >その9分後にQ地に向かうBと再び出会った の部分から9x/60+9y/60=4・・・② >AがP地に到着したとき,BはP地より4km手前の地点をP地に向かっていた の部分から2z/x+15/60=(2z-4)/y・・・③←往復なので歩いた距離は2zでふ の3式を立てることができまふ 2×①ー③よりx=16,x=16を②に代入してy=32/3,最後に①にx=16,y=32/3を代入するとz=10と出てきまふ よってAは16km/h,Bは32/3km/h,PQ=10kmでふ
>>25-26 a=2,3・・・と順番に埋めていけば一応簡易的に答えは (a,b,c)=(2,3,5),(3,5,7)はわかりまふ ただ問題なのはa≧5で(a,b,c)の組がいつでも存在しないことを示すのが最大の難所でふ ↓以下答案 a=2のとき,a+5=7より3~6間の素数は3,5→b=3,c=5 a=3のとき,a+5=8より4~7間の素数は5,7→b=5,b=7 a=5のとき,a+5=10より6~9間の素数は7→素数が1個しかないので条件に反する a=7のとき,a+5=12より8~11間の素数は11→素数が1個しかないので条件に反する a≧11のとき 条件を満たす為にはa+1,a+2,a+3,a+4のうち2個が素数となればよい aは奇数(素数は2以外全部奇数)なのでa+1,a+3は常に偶数なので素数にはならない 以下a,a+2,a+4がいずれも素数となるためのaの条件を求める
続く aは素数なので1の位の数はp(p=1,3,7,9)である aの10の位以降の数は自然数kを用いてa=10k+pと表せる (ⅰ)p=1のとき,a+4=10k+5=5(2k+1)→5の倍数となり不適 ※素数pは1とp以外の公約数を持たない(互いに素)が前提(1とp以外の公約数が1つでもあった時点で素数とは呼べない) (ⅱ)p=3のとき,a+2=10k+5=5(2k+1)→5の倍数となり不適 (ⅲ)p=7のとき,a=10k+7,a+2=10k+9,a+4=10k+11 kは整数mを用いて3m,3m+1,3m+2のいずれの数で表せる(3で割った余りが0,1,2のどれかで分類) ①k=3mのとき,a+2=30m+9=3(10m+3)→3の倍数となり不適 ②k=3m+1のとき,a+4=30m+21=3(10m+7)→3の倍数となり不適 ③k=3m+2のとき,a=30m+27=3(10m+9)→3の倍数となり不適 ①~③よりいずれも場合も不適 (ⅳ)p=9のとき,a=10k+9,a+2=10k+11,a+4=10k+13 kは整数mを用いて3m,3m+1,3m+2のいずれの数で表せる ④k=3mのとき,a=30m+9=3(10m+3)→3の倍数となり不適 ⑤k=3m+1のとき,a+2=30m+21=3(10m+7)→3の倍数となり不適 ⑥k=3m+2のとき,a+4=30m+33=3(10m+11)→3の倍数となり不適 ④~⑥よりいずれも場合も不適 (ⅰ)~(ⅳ)より、a≧11でa,a+2,a+4がいずれも素数となるaの値は存在しない=問題文条件に当てはまる(a,b,c)の組が存在しない よって条件に合う組は (a,b,c)=(2,3,5),(3,5,7)に限られるわけでふ
>>27 ご指名感謝 余弦定理よりcosA=(b^2+c^2ーa^2)/2bc,cosB=(c^2+a^2ーb^2)/2ca また△ABCの外接円の半径をRとおくと正弦定理より a/sinA=b/sinB=2R すなわちsinA=a/2R,sinB=b/2R これらを条件式に代入すると a^2×(b^2+c^2ーa^2)/2bc×b/2R=b^2×(c^2+a^2ーb^2)/2ca×a/2R 両辺に4cRを掛けるとa^2(b^2+c^2ーa^2)=b^2(c^2+a^2ーb^2) (ab)^2+(ac)^2-a^4=(bc)^2+(ab)^2-b^4 a^4ーb^4ー(ac)^2+(bc)^2=(a^2+b^2)(a^2-b^2)-c^2(a^2-b^2) =(a^2-b^2)(a^2+b^2-c^2)=0 a^2-b^2=0またはa^2+b^2-c^2=0 すなわちa=b(>0)またはa^2+b^2=c^2 よって△ABCはAC=BCを満たす二等辺三角形または∠C=90°を満たす直角三角形となりまふ
デカン 余弦定理と正弦定理の使い方がわからなかったので助かりましたを
>>28 問題は数学オリンピックの過去問でふ http://blog.livedoor.jp/pcpisjp-sansu/archives/4236771.html これ答えと解説が削除されていたので何だかわからず、ニヒコテ師に効いてみたのでふが その後回答が書いてあるサイトを発見しました、当職無能 http://minoehon.cocolog-nifty.com/start/2016/01/post-b57c.html 572㎠であってるみたいでふ。出会いに感謝
https://imgur.com/yrBt7My.jpg https://imgur.com/bncloOY.jpg https://imgur.com/nu1WxbB.jpg https://imgur.com/XrCqlm2.jpg
https://i.imgur.com/yrBt7My.jpg https://i.imgur.com/bncloOY.jpg https://i.imgur.com/nu1WxbB.jpg https://i.imgur.com/XrCqlm2.jpg 当職無能 頭唐澤
>>35>>36には何が書いてあったんか?
ICカードは何故磁気に弱いのですか(工学に弱芋)
元コテ師には及びませんが ICカードなどは集積回路が搭載されており、強い磁石を近づけると電磁誘導が起きてしまい回路自体にダメージを負ってしまうのではないでしょうか。 ああいった精密機器は静電気すら敵ですから、通常よりも強い電流が流れてしまった時も壊れてしまうのではないでしょうか
あぼーん
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どうしたら良いのかわかりませんよろしくを 問題: 数字の1,2,3,4,5,6,7,8,9をそれぞれ1回ずつ, つまり全部の数字を1回ずつ使い、1回の単純計算で 33,333を作りなさい。
数学のABって公式覚えてるだけじゃいけないことが多いですが 解き方のコツとかありますか?
>>50 1+2+3+4+5ー6+7+8+9=33 (1+2×3+4+5+6+7+8)×9=333 並び替え可能ならもっとありそうでふ >>51 ベクトルは正直パターンが限られているので慣れれば安定した得点源になりまふ なのでフォーカスやチャート式(黄色か青がいいかも)で似たような問題を何度も解くに尽きまふ(数学が超苦手なら白チャでもいいでふ) 一次独立の使い方、直交の際の内積0、共面条件(係数の和が1)の使い方こそベクトルの得点を左右すると言っても過言ではありません 一方確率・整数・数列はさまざまな分野を組み合わせるだけでいくらでも難しくすることができまふ(作る側の意見) ベクトルとは違ってさまざまな角度から考えないと解けない問題もあるため、微積のようにただただ面倒な計算をして何とかなる話ではありません これもさっきと一緒の話にもなりまふがまずは標準問題である程度パターンを習得してからは後は経験あるのみでふ 融合問題の演習は過去問が最適でふ 上位大学は確率漸化式や整数と数列の融合問題が大好きでふので難易度はインフレしがちでふ この辺は満点取れることの方が珍しいので難問でも可能な限り部分点を取ろうという意識が大事でふ 導出過程はなるべく記述しておくことが部分点に繋がりまふ
なぜニュートンリングの干渉条件はヤングの実験と逆の結果になるのでふか?
固定端反射によって位相が半波長ずれるからでふ ヤングの干渉実験は位相の反転が起こらないものの、ニュートンリングの場合はガラスから空気に出た光が(ニュートンリングが置かれた)台のところで固定端反射し、トータル固定端反射が1回起こるので位相は半波長ずれまふ ちなみに固定端反射が2回起これば波長は元通りになるのでヤングの実験と同様の結果にすることも不可能ではないでふ
化学より物理のほうが得意で好きな当職なのでふが、化学の面白さを教えてほしいでふ
知恵熱
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知恵熱
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知恵熱
知恵熱
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>>55 後で記事作りまふ いろいろ言いたいことあるから少し待ってて 以下宣伝 https://note.com/nihikei_motokote/n/n2f3edc3417d9 https://note.com/nihikei_motokote/n/n10e2d8871add 唐澤貴洋にブロックされたンゴ 沸点ヘリウムかな、あれ
>>66 何を言ったらブロックされたのですか?
>>67 アイコンがSteadinessのロゴなので即ブロックされたのかと 内容は多分見ていないかと思いまふ
>>66 C10H22
>>68 あの弁護士はてっきり炎上商法に乗り出してきたと思っていたんで この行動には理解に苦しみますね、内容はいいのでブロックなんかせず 積極的に交流すれば彼の学習にもなったでしょうに… まあ弁護士になってしかも従軍慰安婦問題を取り上げるのにホロコースト のヨーロッパにおける扱いをを知らない人なら納得ですけどね
はえー メンデレーエフはなんとなく知っていたけどこんなにすごい化学者だったのでふね エカがまさか梵語由来だとは思いませんでした
中身も尊師やチンフェのコラ画像あったんで、まあ多少はね? 100!の末尾の00の個数を求めよ。 当職全部書き出すしか思い付かない、無能 よろしくお
>>72 0ができるのは5✖️2の時ですからまず100の中にある5の倍数は20個なので ゼロが20個あるのが確定します、次にこの5の倍数の中には5の2乗つまり25の倍数が4つあります、この4つの数は5を2つ持っていて2つ目の5は先ほどの20個の中に入ってないので4つ足して24となる… だった記憶があります
記事作りました よろしければ見てください https://note.com/nihikei_motokote/n/n25c9bd5be7b4 >>72 しば塾師の回答で問題ありません 要するに5が何個あるかを考えるだけで大丈夫でふ 2は腐るほどあるからでふ 5^1で割り切れる数は20個、5^2で割り切れる数は4個、5^n(n≧3)で割り切れる数は0個なので答えは24個でふ xで何回割り切れるか問題はx^1で割り切れる数はA個、x^2で割り切れる数はB個・・・を0個になるまで考えて全部足せばできまふ ちなみに全部書き出すと100!≒9.33×10^157となり、悲惨なことになりまふ
>>74 C₁₀H₂₂ 新たな視点で化学を見れそうになりましたを
>>75 お役に立てて光栄でふ
白石 180 個と黒石 181 個の合わせて 361 個のご碁石が横に一列に並んでいる.碁石がどのように並んでいても,次の条件を満たす黒の碁石が少なくとも一つあることを示せ. その黒の碁石とそれより右にある碁石をすべて除くと,残りは白石と黒石が同数となる.ただし,碁石が一つも残らない場合も同数とみなす 山山が受けたであろう年の東大前期の文系数学の問題でふ よろしくお
http://server-test.net/math/php.php?name=tokyo&v1=0&v2=2001&v3=1&v4=4&y=2001&n=0_4 https://stchopin.hatenablog.com/entry/2020/12/06/145857 http://aozoragakuen.sakura.ne.jp/PDF/2001m.pdf わざわざ当職が回答を作る必要はあるのか?と思ったので何個か貼っておきまふ
ブラックホールの対局としてホワイトホールがあると言われていまふが 見つかっているんでふか?
>>77 この証明はどうでしょうか (i) 条件を満たす黒の碁石が一つもないと仮定する (i-i) 最も左の碁石が黒であると仮定する そのときこの最も左の黒の碁石とそれより右にある碁石をすべて除くと碁石が一つも残らず同数となる 背理法より最も左の碁石は白である (i-ii) (i-i)より最も左は白であるが、左から見てn(自然数,2≦n≦360)番目の碁石を配置するときに白が黒より一つ多い状態であるときに 黒の碁石を配置しようとすると同数の条件を満たしてしまい(i)の仮定に反するので配置できない 左から見ていくと常に白の数は黒の数より多い状態が続く つまり左からn番目の碁石より右の白の数をwn(自然数,0≦wn≦180)、黒の数をbn(自然数,0≦bn≦181)とおくと常にwn>bnが成り立つ ここで左から361番目すなわち一番右を考えると、wn+bn=360であるがwn≦180、bn≦181より条件を満たすものはwnとbnの組み合わせは存在しない 背理法より(i)の仮定を満たす碁石の配置はないので、条件を満たす碁石は少なくとも一つ存在する
はえー やっぱ文系とは言え東大難しいンゴ 二人はこれ解けたんやろなあ
>>79 まだでふ というよりも物体を放出し続ける天体という時点でいつか消滅するはずでふので理論上無理があるように当職は感じてなりません >>80 いいと思いまふ 部屋割り論法を意識した記述がしっかり書けているかと思いまふ >>81 当職的にはこの年の残り3問と比べて明らかに難しいでふ なので満点回答は小数かと思われまふ 部屋割り論法さえ匂わせておけばある程度部分点は取れるかと思いまふのでそれだけでも十分でふ 過去に似たような問題を解いていないとしんどいかと思いまふので割と初見殺し感はありまふ
小津晶が卒業した三重大学工学部分子素材工学科は何について学ぶんですか?サイトを見ても理系知識皆無の当職にはさっぱり理解できませんでした またこの学科は就活厳しいんですか?
簡単に言えば化学の観点から新たな機能を持った物質を開発して素材としての利用について研究するという感じでふかね 三重大の場合は有機化学や高分子化学が主体のようでふね 材料系なら就職で困ることはそこまでないと思いまふ 就職先に関してはこちらからどうぞ https://www.chem.mie-u.ac.jp/future/job/
>>82 問題の簡単難しいはどこで判断するんだろうか やっぱり経験の差なのかな ニヒコテ師レベルの大学なら数学演習で東大の問題やるだろうし
電子式で二重結合 三重結合になるやつの見分け方がわからないです どれもただの共有結合にならないの?と思ってしまいます あとイオン結合と共有結合になるやつの見分け方もしりたいです
電子式に関しては原子価に注目する事で解決しました 電子対になってないのが共有に関与することを忘れてました 当職無能
ニトロニウムイオンが陽イオンで亜硝酸イオンが陰イオンなのはどうしてでふか?
>>85 経験の差はやはり大きいと思いまふ 東大の問題と言っても全部が難しいわけではありませんので 東大京大は大問6個ある中で1~2問は標準レベルであることが多いでふ 逆に阪大名大は全大問容赦なしみたいな感じでふ(ただ部分点はしっかり取れるような設問になっていることが多いでふ) >>86 アルカンは単結合だけ、アルケンは二重結合1個、アルキンは三重結合1個でふ これは炭化水素の一般式(アルカン:CnH2n+2、アルケン:CnH2n、アルキン:CnH2n-2)から判断できまふ 有機で不飽和結合が何個あるかを考える際は炭素原子数に対する水素原子数を考えるといいかと思いまふ 油脂辺りではヨウ素価を求めて評価しまふ あと共有結合の結晶は通称巨大分子となるものでふのでイメージとしてはとにかく硬いものがこの結晶でふ ダイヤモンドやガラス(二酸化ケイ素)をイメージするといいでふ 非金属同士が共有結合している物質で多く見られまふ イオン結合は文字通り組成式に陽イオンと陰イオンが一目であることがわかりまふ(塩化ナトリウムなら組成式NaClからNa⁺とCl⁻があると分かるはずでふ) 金属(陽イオン)と非金属(陰イオン)の結合となりまふ ついでに分子結晶は分子がファンデルワールス力により規則正しく配列している結晶の事でふ ドライアイス・ヨウ素・ナフタレンがこれに該当しまふ(高校化学ならこの3つを知っておけば問題ないかと)
>>87 価電子を何個持っているかは原子の族を知っていれば分かりまふ 不対電子を残さないようにするのがポイントなのでふが、それを忘れている解答をちらほら見ることがありまふ >>88 ニトロニウムイオンは二酸化窒素から電子1個を取り上げることで陽イオンとなり、亜硝酸イオンは亜硝酸HNO₂から水素イオンを乖離することで生成する陰イオンだからでふ 電子式の話があったので少し補足 ニトロニウムイオンは二重結合を2個持ちまふので直線型となり、亜硝酸イオンは二重結合を1個しか持たないので折れ線型構造となりまふ また折れ線と言っても水のようないずれも単結合の折れ線構造の物質とは結合角が異なるので一概に水と亜硝酸イオンは同じ折れ線構造と言うことはできません
ホール効果の話がいまいち分からないので概要を教えてほしいでふ
>>91 半導体に磁場をかけるとローレンツ力により半導体内で電位差が発生する現象ですね N極側とS極側のどちらが高電位になるかで半導体はp型とn型に分けられます 正孔(ホール)という言葉がありますがこちらは発見者のエドウィン・ホールの名前に因んで付けられています 多分参考書の計算出来るだけで十分だと思いますよ
どこかの大学の過去問らしいです サイコロをn回振る 出た目全ての最大公約数をGとする (1)G=2のとき、6の目が含まれる確率を求めよ (2)6の目が含まれるとき、G=2となる確率を求めよ
>>91 >>92に補足して、p型半導体はキャリア(電流の担い手)が正孔(電子が不足したことで正に帯電した孔)で、n型半導体はキャリアが自由電子という違いがありまふ 真性半導体は正孔と自由電子数が等しいため密度は等しくなりまふが、p型半導体は正孔密度が電子密度より大きくなる、n型半導体は電子密度が正孔密度よりも大きくなると言った違いがありまふ 真性半導体にホウ素やアルミニウム(3族元素)を添加するとp型半導体、リン・砒素・アンチモン(15族元素)を添加するとn型半導体となりまふ 問題の解き方に関しては、I=vSne(電流の定義)やローレンツ力=電気力(qvB=qE)の関係、磁場Bの向きを間違えなければ問題ないかと思いまふ
>>93 (1)G=2となる確率は、(3/6)^nー(1/6)^n×2=(3^n-2)/6^n・・・① G=2となりかつ6が1個も含まれていない確率は(2/6)^2ー(1/6)^n=(2^n-1)/6^nより、 G=2となりかつ6が少なくとも1個含まれる確率は(3^n-2)/6^nー(2^n-1)/6^n=(3^n-2^n-1)/6^n・・・② 求める条件付き確率は②/①=(3^n-2^n-1)/(3^n-2) (2)6の目が出る確率は1ー(5/6)^n=(6^n-5^n)/6^n・・・③ 求める条件付き確率は②/③=(3^n-2^n-1)/(6^n-5^n) ポイントは、 最大公約数2=(n回とも2または4または6)ー(最大公約数4)ー(最大公約数6)=(n回とも2または4または6)ー(n回とも4)ー(n回とも6)でふ ちなみに最大公約数が1となる確率はあまりにも多いため、最大公約数が2~6のものを考えて1から引きまふ (最大公約数2)=(3^n-2)/6^n (最大公約数3)=(2/6)^nー(1/6)^n=(2^n-1)/6^n (最大公約数4~6)=(1/6)^n 以上より、(最大公約数1)=1ー{(3^n-2)/6^n}ー{(2^n-1)/6^n}ー3×{1/6)^n=(6^n-2^n-3^n)/6^nとなりまふ
なぜ自然界にはフィボナッチ数がみられるのでふか?
知恵熱
読み返したら言Jだったので修正しまふ 当職無能 全身唐澤 フィボナッチ数列は二項間の差が負黄金比φ≒1.618に収束する数列でふ なので貴職の質問を「なぜ自然界には黄金比が見られるのか」と捉え、回答させていただきまふ 始めに黄金比というのはあくまでもこの世の中で見られるものを西洋基準で美しいとされたものを指すという事が重要でふ(日本では白銀比(4:7)や上下左右対称(1:1)を好む傾向がありまふので一概に5:8がすべてという訳ではありません) 黄金比はエウドクソスという紀元前の数学が発見したとされており、その黄金比を作品中に用いたのは彫刻家のペイディアスが最初だと言われていまふ(パルテノン神殿を作った人でふ) ただ当時の黄金比はまだ曖昧なものではありました 黄金比の正確な定義は後にユークリッドによって確立しました ユークリッドは外中比として現在「黄金長方形」として知られている図形を用いて自身の「原論」に記述しました 建造物や彫刻作品等に黄金比を用いたのは要するに人間による意図的な営みに過ぎません(意図して黄金比を意識した取り込んだ方も結構いまふ) 自然界の黄金比の例としてよく挙げられる、オウムガイや松ぼっくりに黄金比が見られるという言説は結論から言うと黄金比に近いだけに過ぎません フィボナッチがフィボナッチ数列と黄金比の関係性を見つけたのはそれから1000年以上後の話でふ フィボナッチ数列でよく出される例にひまわりの種の配置の話があるのでふが、これは種の配置を限られた円スペースに最も多く入れることができるのがフィボナッチ数列的な螺旋配置だったからでふ ひまわりは最も多くの種を保有できる方法を見つけ、そのように進化を遂げたのでふ それがたまたまフィボナッチ数列的な螺旋配置だったということでふ 要するにひまわりの種とフィボナッチ数列の関係性は奇跡とも言っても過言ではないかもしれません ちなみに黄金比という言葉を最初に用いたのがドイツの数学者のマルティン・オーム(1835年)で、黄金比には安らぎを与える数美があると発表したのはドイツのグスタフ・フェヒナー(1867年)という物理学者兼心理学者が最初でふ 以上より、黄金比は意図して組み込まれるか黄金比っぽいだけで実際は違うのか、はたまたごく稀な例としてひまわりの種の配置の例があるというわけでふ
硫酸
恐らくこれの事かと 146 :一般カタルーニャ人:2021/08/25(水) 00:07:11.29 ID:/ThY3tZK0 駅で硫酸かけられ男性ヤケド…男逃走 中継 https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0ea2912658bf70287ef67f8e3dbad566415cc8 硫酸だったらしい なぜ赤かったのかは不明だが
直列のとき どうしてどこの抵抗であろうと電流は等しいのですか? 抵抗は電流を邪魔するので抵抗の値によって抵抗を流れる電流は変わらないのですか?
>>100 やけどして赤くなっていまふね 希硫酸だと思いたいのでふが、濃硫酸なら少しの付着だけで猛烈にやけどしまふ それだけ危険な薬品でふ 希硫酸ならバッテリーの補充液に入っていまふが、硫酸は個人で手に入れるのも簡単ではないはずでふのでどこから手に入れたのかは謎でふね また今度note記事でも作って詳細は解説しよかと思いまふ 万一貴職らが硫酸をかけられてしまったら、すぐに多量の水で洗い流した後に炭酸水素ナトリウムが入った重曹などを使って酸を弱めてください 間違っても水酸化ナトリウムをかけないようにしてください 強塩基と中和熱で症状がかえって悪化しまふ 濃硫酸は水に触れると熱を発するのも事実ですが、正直非常時にそんなこと言ってる余裕はないし、水で冷却することの方がよっぽどか大事でふので躊躇なく水をぶっかけてください(熱が発生しても水が吸収するので) ちなみにですが、フッ酸の場合は即座に病院に行って下さい 水をかけるだけでは対応はできません カルシウムイオンの点滴を打つことで症状を軽減する必要があるからでふ
>>101 電流の定義変更があったので説明が難しくなってしまいましたが、要するに電流計は電子がどれだけ流れたかで電流の値を出しているからでふ 直列回路なら、2個以上の抵抗に流れる電子の数は同じ(並列みたいに枝分かれしないので)でふので、同じ電流の値を示しまふ 逆に並列回路は分岐点がありまふので、流れる電子数が変わるので電流は違った値を示しまふ ちなみにでふが、並列回路の分岐1つ1つの抵抗が異なった回路として電源に繋がっていると考えれば電圧が等しい理由となりまふ
希硫酸をホットプレートで弱火で煮詰めればいいんじゃないでしょうか 危ないけど
数学の力が無いとどんな大変なことが起こりますか
>>104 硫酸は不揮発性でふので塩酸の加熱とはまた事情が変わってきまふね ただ水分は飛ぶので危ないことには変わりはありません >>105 四則演算は最低限できないと日常生活でも困りまふね 後は数学ができないと職種の幅が狭くなる可能性はなきにしもあらずでふ 貴職は理系との事なので心配はないかと思いまふが、理系に関する職種ならどこも数学ができたに超したことはありません 化学系の職種でも容赦なく数学は使いまふので、理系を選んだ以上は避けられませんね まあ共にがんばりましょうや
tan⁡1° は有理数か?
tan1°を有理数とすると加法定理によりtan2°も有理数になり tan2が有理数ならtan3°も有理数になり…と言う工程を繰り返すとtan30°も有理数になるが tan30°は1/√3なので矛盾が発生し、tan1°が有理数という仮定がまちがっていたことになる よってtan1°は無理数である
>>107 京大の問題でふね tan1°が有理数であると仮定する 加法定理tan(α+β)=(tanα+tanβ)/(1-tanαtanβ)より、 tan(1°+1°)=(tan1°+tan1°)/(1-tan1°×tan1°)=2tan1°/1-(tan1°)^2 よってtan1°のとき、tan2°も有利数となる 同様にtan2°が有理数のとき、tan4°,tan8°,tan16°,tan32°も有理数となる また、加法定理tan(α-β)=(tanα-tanβ)/(1+tanαtanβ)より、 tan(32°-2°)=(tan32°-tan2°)/(1+tan32°tan2°) tan30°=(tan32°-tan2°)/(1+tan32°tan2°) tan2°とtan32°は有理数だから、tan30°も有利数である しかしtan30°=1/√3より、tan30°は有理数であることに矛盾する 以上より、tan1°は無理数となりまふ
>>108 この説明だとtanA(Aはすべての実数)において無理数となることが帰納的に証明できるのでふが、実際これだと不都合が生じてしまいまふ 1つ目はA=(π/4)+(1/2)kπ(kは0以上の整数)の場合でふ この場合はcosA=sinAまたはcosA=-sinA(-cosA=sinA)が成立し、tanA=sinA/cosA=±1(有利数)となってしまうからでふ 2つ目はA=(π/2)+mπ(mは0以上の整数)の場合でふ この場合はcosA=0,sinA=±1が成立し、 tanA=sinA/cosA=(±1/0)←不定形 となってしまうからでふ 1の場合はどこぞのクソコテは考えすぎだ!と言われると反論はできませんが、2の場合は不定形(数として定義不可)のため、流石に無視はまずいかと思ったので軽く補足させていただきました
デカン
a1 = 1, ak+1 = ak/(1 + ak)
サイコロを3つ同時に投げるとき、その目の和が9になる場合と 10になる場合とでは、どちらの方が確率が高いでしょうか。
>>112 一般項を求めればよいでふか? 漸化式a(k+1)=a(k)/{a(k)+1}の両辺の逆数をとると 1/a(k+1)={1/a(k)}+1 でふ 1/a(k)=b(k)とおくと、b(k+1)=b(k)+1 数列{b(k)}は初項b(1)=1/a(1)=1,公差1の等差数列だからb(k)=k よって、a(k)=1/b(k)=1/k となりまふ >>113 和が9となる確率は25/216、和が10となる確率は1/8(27/256)でふので和が10の方が確率が高いでふ 正直3つなら樹形図で片っ端からパターンを潰した方が手っ取り早いでふ (以下軽く解説)3つの出た目の数をそれぞれ(x,y,z)とおく x+y+z=9となる確率は、x=1のとき(y,z)=(2,6),(3,5),(4,4),(5,3),(6,2) x=2のとき(y,z)=(1,6),(2,5),(3,4),(4,3),(5,2),(6,1) x=3のとき(y,z)=(1,5),(2,4),(3,3),(4,2),(5,1) x=4のとき(y,z)=(1,4),(2,3),(3,2),(4,1) x=5のとき(y,z)=(1.3),(2,2),(3,1) x=6のとき(y,z)=(1,2),(2,1) 以上より、(5+6+5+4+3+2)/6^3=25/216 となりまふ x+y+z=10となる確率は、x=1のとき(y,z)=(3,6),(4,5),(5,4),(6,3) x=2のとき(y,z)=(2,6),(3,5),(4,4),(5,3),(6,2) x=3のとき(y,z)=(1,6),(2,5),(3,4),(4,3),(5,2),(6,1) x=4のとき(y,z)=(1,5),(2,4),(3,3),(4,2),(5,1) x=5のとき(y,z)=(1.4),(2,3),(3,2),(4,1) x=6のとき(y,z)=(1,3),(2,2),(3,1) 以上より、(4+5+6+5+4+3)/6^3=27/216(=1/8)となりまふ
富士通、化学構造式で検索できる特許検索サービス発売 「5日かかった検索業務を1日で」(2021年9月8日)|BIGLOBEニュース これって弁理士以外で助かる人いるんでふか?
コテ師のような化学系の研究者には助かるかもしれませんを
トリチオアセトンはどんな臭いがするんでふか?
中々マニアックな物質を知っていまふね トリチオアセトンは基本はただの不快臭(チオール類の臭い匂い)のする物質なのでふが、条件次第では牛肉を焼いたような匂いとなりまふ トリチオアセトンは肉の香り補強目的としての食品香料の利用が多いのでそこで知ったのでしょうか? トリチオアセトンを分解してチオアセトンを作ろうという実験をして悪臭を市内にばらまいたという事件がドイツで過去に起こっているのでトリチオアセトンはまだしも名前違いのチオアセトンは危険な物質ではありまふ ちなみにでふが、チオールと呼ばれる物質の大半はすさまじい悪臭を持っており、生物が嗅げば虫の知らせで危険を感知するレベルの臭さとなりまふ 主な利用例がLPGの付臭剤やガス漏れ検知剤でふ(タマネギが腐ったような匂いというと近いかもしれません) メタンチオールやエタンチオールという物質を使用しており、エタンチオールは特に現時点では世界で最も臭いとギネスにも認定されている物質でふ またメタンチオールは一部の動物の糞からも検出される物質なので他の物質と混ざることで想像を絶する匂いとなることはお察しの通りでふ ドリアンのあの匂いの成分にこれらのチオールが多く含まれているのでチオールと言われたら基本はドリアンを連想していただけるとよいかと思いまふ
複素数を学んでなにになるんや…と思ってましたがこれを見て滅茶苦茶使えることを知りましたを https://enjoymath.pomb.org/?p=1093
電気回路の計算とかなら寧ろ複素数でやった方がよっぽど楽ですね
複素数平面は平面の場合に限られてはしまうものの、平面だとベクトルにはない良さを発揮することがありまふ 2者の大きな違いが積の定義でふ ベクトルの積は内積の事でふので厳密に言えばベクトル同士を掛け合わせることはできません(ベクトル×ベクトル=ベクトルにならない) 一方複素数平面の場合でふと、複素数同士を掛けると複素数になるという代数学上の常識を幾何の複素数平面にも応用可能でふ 特に平面という観点に注目すると、ド・モアブルの定理に基づく回転がいとも容易く考えることができるのでふ(偏角と線分の長さをいじるだけ) 行列でも回転はできまふが、当職としては平面なら複素数平面の方が回転は考えやすいかと思っておりまふ ベクトルは複素数平面とよく似ているものの、この積の定義の違いがものすごく大きな違いを及ぼしまふ 複素数(その中でも虚数)は一見概念なのでふが、その概念を幾何的に表現することで複素数というものを扱いやすくしたものが複素数平面でふ 二次方程式の解を公式を一般的に定義することから生まれた複素数もオイラーが唱えた「自然界に存在しないはずの数」は一見不必要のように思われていたのでふが、 複素数の考え方が数学以外にも物理(主なのは電磁気学や量子力学)などといった分野にも広がると(化学ではあまり見かけませんが)、複素数の概念拡張すべく複素数平面という新たな概念が誕生したのでふ 高校の段階では複素数平面は正直言ってなんだかよく分からないものという認識の方が大半なのでふが、大学の数学(特に複素解析)を触れるといかに複素数平面が有効なのかよく分かるかと思いまふ この辺はベクトルや行列にはない複素数平面特有の利点かと思いまふ
強烈な化学の語呂合わせがあったので紹介 https://youtube.com/channel/UCr_QocKMhURZhpjwNeHnQrA
何でもいいので印象に残るよう覚えることは大事でふ それは化学以外にも言えることでふ 化学は基本的な事項を知っているだけでもある程度は点数が取れる科目でふので既存の語呂合わせ(イオン化傾向のリッチに~など)など、有効そうなものは必要に応じて活用していただけるとよいのかなとは思いまふ 当職は化学に関しては語呂合わせは使いませんでした(語呂合わせ覚える方が大変な気がしたので)
量子もつれとはどんな現象なんでふか?
福山の爆破予告で文面にあったメチルジメトンってどんな毒物なんでふか?
ATの自動車のクリープ現象ってなくすことはできないのでしょうか?
なぜ水は他の液体と違って個体になると体積が大きくなるのでしょうか
アルミニウムの粉末が危険物なのはどうしてなのでしょうか?
>>128 火花など予期せぬ状況下で容易に着火し更に風に煽られることで燃焼範囲を拡げながら勢いを増すからでふ 東大阪市のサイトに比較実験のページがありました http://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000019945.html ここに出ているようにマグネシウムは状況によってはより危険でふ かつては眩しいほどの光量が得られることから写真撮影のフラッシュに用いられていました
1000以下の素数は250以下であることを示せ
この前飲食店で飲み水を入れる容器に木炭が入っているのを見かけました 化学的にどのような効能があるのですか?
>>131 カルキ臭が抜けるなどの効果があり不純物が細かな隙間に入って吸着され水が美味しくなるそうでふ https://www.ngk.co.jp/C1/c1/gijyutsu/ https://www.masudaya.co.jp/blog/2017/05/02/10 余談でふが使い切って空になった除湿ケース(水とりぞうさん等)などに木炭を代わりに補充すると再び除湿剤として使えまふ 効果とともに減少する塩化カルシウムを使用した市販品と異なりある程度繰り返し使用できるのでとても便利でふ
>>124 当職も物理の分野でふのであまり詳しくありませんが、 量子は波動関数という関数式で運動を表現できるものでふ この波動関数を用いることである程度量子の運動や量子の状態が変化する確率の予測ができまふ 量子がもつれると言うのは2個以上の量子が波動関数に従わない相関を示すなどというように、要するに古典力学だけでは説明できない現象を示すことでふ 有名なものにスピン(粒子がもつ角運動量)がありまふが、2量子のスピンは必ずしも同じとは限りません しかし相関をもった2量子のスピンを測定すると2つがどれだけ離れていても必ず1つが上向きとなり、もう一つが下向きとなりまふ 実験に基づくこの結果は波動関数を使った説明では説明できないため、量子もつれと言うことができまふ この辺の話はアインシュタインの隠れた変数理論やベルの偏光実験が有名でふ
>>125 昔は農薬や殺虫剤に使われていましたが、毒性があまりにも危険だったという点から現在は特定毒物とされていまふ パラチオンやVX、サリン同様のアセチルコリンエステラーゼ阻害剤でふので神経系に作用しまふ
>>134の補足 メチルジメトンはパラチオンに近い性質がありまふ サリンやVXも作用する箇所は同じでふが、サリンは製造された目的が異なりまふ(ナチスが密造していたことが戦後に発覚しました) VXは農薬の研究の一環でたまたまできた物質ではありまふが、農薬としての利用という観点から作られたものではありません パラチオンはホリドールという商品名でダニ駆除薬として利用されたこともありまふ(現在はメチルジメトン同様特定毒物指定でふ) メチルジメトンとパラチオンに共通する点が哺乳類・鳥類・昆虫・水棲動物に強く作用するということでふ 哺乳類と言うことは当然人体に対する影響も大きく(所謂神経ガスの部類でふので想像は容易いでしょうが)、パラチオンは過去日本でも環境汚染や生態系破壊、中毒の原因、殺人事件に使用されたこともあるので現在ではお目にかかることはほぼないでしょう メチルジメトンもパラチオンに似た物質なのでもちろん規制対象ではありまふ
>>126 技術的に考えても厳しいと思いまふ ないものを選ぶのが最大の対策かと トルクコンバーターが用いられていない車にはクリープ現象はないでふ >>127 細かい事まで言うとものすごく長くなってしまうので概要だけでふが、水は隙間が多い構造だから固体になると体積が増加しまふ(専門用語で異常液体と言いまふ) 隙間の多い構造にしかなれない原因は水分子は折れ線型の構造をしているためでふ 折れ線型の構造だとどうしても隙間の多い構造となってしまい、氷は水とは違って分子の自由に移動できる範囲が限られてしまうため、スッカスカの結晶の状態で結合することしかできません そうすうと体積は水の時と比べて増えることとなるのでふ 逆の考え方をすれば、質量が同じで氷がスッカスカの結晶ならば密度が減少する→体積は増加と考えてもいいかもしれません ちなみにでふが、異常液体に分類されるものは他にもケイ素・ゲルマニウム・ガリウム・ビスマスがありまふ
補足 専門用語と言うか俗称的に使われる語と言った方がよいかもしれません たまに上記質問にトルートンの法則の例外だからという理由で答えている回答もありまふが、 トルートンの法則の例外はアルコールやカルボン酸と言った水素結合をもつ液体でふので水では説明できていそうでも、他の異常液体の場合で説明ができなくなるのでそれは違うと考えてもよいでふ(そもそもアルコールやカルボン酸は該当しませんし) トルートンの法則の例外は、要するに水素結合という秩序のまとまりがあるものが該当し、水素結合が切れた際に大きなエントロピーの変化を示し標準蒸発エントロピーが規則値よりも大きくなってしまうのが原因でふ
>>128 金属の中でも燃焼熱が大きいということと、粉末だから表面積が大きく炎が容易く燃え広がるからでふ アルミニウムの粉末は水や酸化剤とも激しく反応し、やろうと思えば粉塵爆発にも使用が可能でふ これの応用例がテルミット法で、ステンレスなどの合金鋼を製造する際にも利用されていまふ テルミット法の用途は他にもテルミット溶接(鉄道の線路で使用されることが多い)や焼夷弾の火力補強といったものもありまふ
>>129で解説がありました 当職無能 頭黒木 >>130 これ昨年度の一橋の問題でふね 一橋は奇問がやや多いのであまり好きではありません 以下解説 1~1000の中で2の倍数の集合をA、3の倍数の集合をB、5の倍数の集合をC、7の倍数の集合をDとし、集合Xの個数をn(X)とすると、n(A)=500、n(B)=333、n(C)=200、n(D)=142 また、n(A∩B)=166(6の倍数)、n(A∩C)=100(10の倍数)、n(A∩D)=71(14の倍数)、n(B∩C)=66(15の倍数)、n(B∩D)=47(21の倍数)、n(C∩D)=28(35の倍数)、 n(A∩B∩C)=33(30の倍数)、n(A∩B∩D)=23(42の倍数)、n(A∩C∩D)=14(70の倍数)、n(B∩C∩D)=9(105の倍数)、n(A∩B∩C∩D)=4(210の倍数)だから、 n(A∪B∪C∪D)=1000-{n(A)+n(B)+n(C)+n(D)-n(A∩B)-n(A∩C)-n(A∩D)-n(B∩C)-n(B∩D)-n(C∩D)+n(A∩B∩C)+n(A∩B∩D)+n(A∩C∩D)+n(B∩C∩D)-n(A∩B∩C∩D)} =1000-(500+333+200+142-166-100-71-66-47-28+33+23+14+9-4)=228 2,3,5,7は素数なのでこれを除いて232個 232個が仮に全部素数だとしてもどのみち250個以下であるので題意は示された この方法はエラトステネスの篩という古代から知られている素数の選別法でふ あとどことは言わんがこれをオイラー関数使って解くというのを以前目撃しましたが、まず高校生には思い浮かばないやろ・・・と思いました
(前略) n(A∪B∪C∪D)=n(A)+n(B)+n(C)+n(D)-n(A∩B)-n(A∩C)-n(A∩D)-n(B∩C)-n(B∩D)-n(C∩D)+n(A∩B∩C)+n(A∩B∩D)+n(A∩C∩D)+n(B∩C∩D)-n(A∩B∩C∩D)=772 2,3,5,7は素数なのでこれを除いて768個 よって、2,3,5,7の倍数ではないものは1000-768=232個(以下同) 書き方がまずかったので訂正 当職無能 全身稲村
エラトステネスの篩はNHKの2355で昔それを題材にした歌があったはず 特に2355はたまにとても教養深いネタをぶっこむのでおすすめですを
2048知っている人いるかな あれ極めた人ぐうかっこいい
テルミット法に関して一部訂正 昔はステンレス鋼の製造の際に使われていた方法ですが、テルミット法は純度があまりよくないという点とコストがかかるという点から現在では別の方法が用いられていまふ なのでテルミット法の例として挙げるのは少々まずかったかもしれません 当職無能 頭定永 酸化クロムや酸化モリブデンの還元過程では現在でもテルミット法は使用されていまふ アルミニウム粉末ではなくケイ素やケイ素鉄を代わりに用いるケースもありまふ >>141 全くの余談ではありまふが、エラトステネスは世界で初めて地球の大きさを測定した人物としても知られていまふ しかもすごいのは地球は球体であることと太陽光を平行と見なすことを前提に測定したことでふ(太陽光は正確には平行線ではありませんが、距離が限りなく遠ければ平行線と見なしても問題はありません) 北極星の高さを根拠に球体と見なしたという説が有力かもしれません >>142 もちろん知っていまふよ 当職も好きで待ち時間などにたまにやっていまふ
「 半径 1 の半円の重心について、以下の方針でそれぞれ求めよ。 (1) パップス・ギュルダンの定理を利用して、重心の位置を求めよ。 (2) 区分求積法を用いて、重心の位置を求めよ。」
きはじは世界最悪のやり方と言われますが 電流 電圧 抵抗は単位で見てやれないからV/I•Rでやってますがマズイですかね
>>144 実用性を考えて半径はrとしまふ 貴職の求める答えは最後にr=1を代入すれば問題ありませんを (1)半径rの半円の中心の座標を(0,0)とし、x軸上に2点(r,0),(-r,0)をとる 重心のx座標は当然0でふので後はy座標を考えまふ x軸に関して半円を1回転させた立体は半径rの球でふのでその体積VはV=4πr^3/3でふ 半円の面積SはS=πr^2/2でふ ここでパップスギュルダンの定理『V=2πg×S』に代入してg(重心と回転軸の距離)を求めまふ 4πr^3/3=2πg×πr^2/2→g=4r/3πとなりまふ 以上より重心の座標は(0,4r/3π)となりまふ 区分求積じゃなくて微積分の間違いではないでふか? 区分求積も少し考えさせてください
知恵熱
>>145 単位でやれるようになるのがベストでふが、まずは公式からで構いませんを
f(x)=x+∮[0,1]e^(x+t)f(t)dt f(x)を求めよ
>>147が言J過ぎる 書いた奴誰だよ(ブーメラン)・・・頭唐澤過ぎるから一回○んだ方がいいわこいつ 頭の中では分かっていても言語化するのが苦手なので・・・幾度もすみません (2)先程同様のxy平面に半円をとりまふ 重心のx座標は当然0でふので後はy座標を考えまふ ある半円上の点(x座標は0<x<1)においてy座標がyだとすると、y=√(r^2ーx^2) 横の幅は微小距離Δxなので、微少な長方形を半円に敷き詰めた際の長方形の面積の総和は、∫[0,r]{y×x}dx=∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)×x}dxなので重心のy座標gは、 g=∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)×x}dx/∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)}dxでふ ここで∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)}dxは半径rの半円の面積と一致するので∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)}dx=πr^2/2 (-2/3)×(r^2ーx^2)^(3/2)を微分すると2x√(r^2ーx^2)となるので、 ∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)×x}dx=[(-2/3)×(r^2ーx^2)^(3/2)](0,1)=2r/3 よって、g=∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)×x}dx/∫[0,r]{2√(r^2ーx^2)}dx=(2r/3)/(πr^2/2)=4r/3πでふ
>>146 パップスギュルダンの定理について一部補足でふ パップスギュルダンの定理はバウムクーヘン分割を知っていればスムーズに証明できまふ まずはバームクーヘン分割についてでふ バームクーヘン分割の公式は、『区間a≦x≦bにおいてf(x)≧0であるとき、曲線y=f(x),x軸,直線x=a,x=bで囲まれた部分をy軸周りに1回転させてできる図形の体積VはV=2π∫[a,b]xf(x)dxとなる』というものでふ 区間x≦t≦x+Δx(Δx>0)において曲線y=f(x)とx軸で挟まれた部分をy軸まわりに1回転させてできる回転体の体積をΔVとする 区間x≦t≦x+Δxにおいて最大値をM、最小値をmとおくと、 π{(x+Δx)^2ーx^2}×m≦ΔV≦π{(x+Δx)^2ーx^2}×M π{2xΔx+(Δx)^2}m≦ΔV≦π{2xΔx+(Δx)^2}M π{2x+Δx}m≦ΔV/Δx≦π{2x+Δx}Mとなりまふ ここでΔx→0とすると、m,M→f(x)となるので、 lim[Δx→0](ΔV/Δx)=2πf(x) Δx<0の際も同様の結果が得られる これをa≦x≦bまで集めたものがVであるので、 V=∫[a,b]2πf(x)dx=2π∫[a,b]f(x)dx 以上よりバームクーヘン分割の公式は示された
続く パップスギュルダンの定理の証明 バウムクーヘン分割の公式より、V=2π∫[a,b]xf(x)dx 重心gはg=∫[a,b]xf(x)dx/∫[a,b]f(x)dxと表せる ここで∫[a,b]xf(x)dx=V/2π、∫[a,b]f(x)dxは曲線y=f(x),x軸,直線x=a,x=bで囲まれた部分の面積Sなので、 重心の定義式はgS=∫[a,b]xf(x)dxだから、求める体積はV=2πg×Sとなりまふ 2πgは曲線や直線に囲まれた図形の重心が描く円周の長さの事を指しまふ パップスギュルダンの定理の概要はざっとこんな感じになりまふ 当職が全身唐澤貴洋なので証明や>>146も説明下手かもしれませんを もし何か微妙な点があれば教えて下さいませ 再度補足いたしまふ
>>149 f(x)=x+e^x∫[0,1]e^tf(t)dt ここでk=∫[0,1]e^tf(t)dtとおくと、f(x)=x+ke^x f(t)=t+te^tをk=の式に代入すると、 k=∫[0,1]e^t(t+ke^t)dt=∫[0,1]te^tdt+k∫[0,1]e^2tdt ∫[0,1]te^tdt=[te^t](0,1)ー∫[0,1]e^tdt=eー[e^t](0,1)=1 ∫[0,1]e^2tdt=[e^2t/2](0,1)=(e^2-1)/2 すなわちk=1+k×(e^2-1)/2→(3-e^2)k/2=1→k=2/(3-e^2) 以上よりf(x)=x+2e^x/(3-e^2)
デカン
きはじはダメなのですか?
>>155 代ゼミの亀山講師がチョークを破砕してしまうほど嫌っており(「世界最悪のやり方」の出どころも、この人でふ)学習系YouTuberや他校の塾講師がこれに同調して拡散したようでふ 理由は安易に公式を当てはめればよいと考えてしまい応用が効かなくなるからとのことでふ
わかりやすい上に子供ながらに距離時間速さの関係性をイメージしやすく、個人的にはありがたかったのですが 単に公式として当てはめる子供が多いというわけでしょうか まず問題が解けないとその後の応用も何もないと思いますが…
>>157 >>157 そうでふね どうも何故その公式が成り立つのかまで考えずに答えを出す道具にだけ使ってしまうことを問題視しているようでふ 当職も貴職のおっしゃることに同意で使い方次第では理解の助けにもなり有用なツールと思いまふ こと塾講師やYouTuberといった人々はまず派手なフレーズを使って注目を集めたり強烈なインパクトを与えたりしてナンボのように考えているところもあるので (オーディエンスを増やすという意味では必ずしも間違ってはいないのでしょう) 一歩引いて多少割り引いて見てみるくらいが丁度良いかもとは思いまふ
有理数は整数、有限小数、循環小数のいずれかで表される。これを証明せよ
>>155-158 当職は昔から単位から逆算して計算式を立てる方が好きでその方法でやることが大半でしたので、失礼ながら(当職の同級生の)周りの方々が一生懸命きはじを口で言って覚えようとしていたのが不思議でなりませんでしたね 単位見たら式作れるし覚える必要なんてないから・・・と言ってもほとんどが「は?」みたいな顔してました 公式でしかやれないことの問題点は正に「応用が利かない」からであり、実際がんばて覚えた公式だけで何とかなるのはいつか限界は来まふ 小中学ならそれで困らないかと思いまふが、高校や微妙なときがちらほら、大学は公式が通用しない場合が多々ありまふ(何ならその公式を作る側の研究もありまふし) もちろんいきナリ単位から式作れと言われても厳しいのは目に見えているので必要に応じて使う使わないの判断はしていただければな、と思いまふ (>>157にもある通り、まずはできないとどうしようもないというのは疑いのない事実でふが・・・) 隙自でふが、物理のイメージのできない当職は単位から式を予想して解くということで点数を何とか稼いだ経験も多々ありまふ 化学でも単位から式逆算は結構使い勝手はいいでふ(とは言っても結局標準問題は解法パターン丸暗記が一番早いので所謂難問の際に効力を発揮しまふ)
>>159 有理数は整数m,n(n≠0)を用いてm/nと表せる n=1より、m/nは整数 n≠1のとき、m÷nの余りが0(割り切れた)とき、m/nは有限小数 m÷nの余りが0ではないとき、1以上n未満の余りが生じる n回割り算を繰り返せば1回は同じ余りの数が生じるので循環する→循環小数 以上より、有理数ならば整数、有限小数、循環小数のいずれかである
lim[n→∞]Σ[k=1〜n](k/n)^n wolfram alphaに投げてもダメでした 解法分かるいらっしゃいますか
科学者の死因で実験中の事故死がそこそこあるというのはマジなのですか?
>>162 n乗ではなくて(1/n)乗ではありませんか? 一度確認してみてください (1/n)なら区分求積で解法可能でふがn乗だときつい >>163 扱うものにもよりまふが普通にあり得る話でふ 当職も友人も危険な薬品を扱うことがありまふので細心の注意はしていまふ
nを3以上の整数とする。 n 個の玉K1、K2、…Knとn個の空の箱H1、H2、…Hnのどれか1つに無作為に入れる。次に球K2を箱H2が空ならば箱H2に入れ、箱H2が空でなければ残りのn-1個の空の箱のどれか1つに無作為に入れる。 一般にj=2、3、…、nについて、球Kjを、箱Hjに入れ、箱Hjが空でなければ残りのn-j+1個の空の箱のどれか1つに無作為に入れる。 (1)Knが入る箱はH1またはHnである。これを証明せよ。 (2)Kn-1がHn-1に入る確率を求めよ。
実験中の事故というとデーモン・コアを思い出す
化学薬品がかかる、吸い込む飲み込むよりも ふとした拍子で爆発して、ガラスで滅多刺しになったりと器具系が一番ヤバい気がします ご安全に!
放射性物質を扱う研究は尚更注意が必要ですを
真鍋淑郎にノーベル物理学賞 とりとり
高校物理やっていて思ったことですけど数学と違って突き詰めすぎないようにするの大事ですね 例えばf=mgとかなんでそういう公式になるのかとか考えると急に何もできなくなりますし  公式を上手く使えるようにするのが高校物理のミソな気がしますね 流石にv=v+atぐらいはグラフ書いて導出できる必要はありますが
勘違いされそうなんでちょっと付け足しておくと 公式はとにかく暗記しろって言う訳ではなくて定義となっている公式から発展させた公式ぐらいは自分で導いて解けるようにしてから丸暗記して使えるようにしようってことです
>>170 何故運動方程式がma=Fであるのか、ということは極めて説明が困難(というか今の所不可能)ですを これは根本的に当職らの宇宙が如何にして出来上がったか、という極めて根源的な問いに関連しており、宇宙の成り立ちが根本的に解明されればなぜそうであるのかは解明されるだろうとされていまふ
実験目的からスレ違いにはなりまふが国内の実験中の事故というとこれが思い当たりまふね http://tekdiver2.sitemix.jp/html2/arakawas/backn006/romusou/romusou.html この碑は文中にあるように岡本太郎美術館のある一段高い丘に至る階段の下の園路の外れにありまふ
>>165 この問題は2013年の大阪大学の大問5番でふ この都市の阪大の数学は、大問1で公式の証明、大問2と3が10分くらいで完答できてしまう阪大とは思えない簡単な問題、 大問5は(1)はまだしも(2)は超難問で、正解者は全受験生の中でたった一人(医学部)だったと言われている正答率のものすごく悪い問題がセットという変わった入試問題が出題された年でふ 貴職の持ってきた問題は(2)が超難問でふので当然の話150分間で受験生が解ける必要は全くありません というか今の当職はたまたま解法を知っているので解答はできるのでふが、初見なら間違いなく解けずに途中で諦める問題でふ 過去これと同じ問題を解いた際は答えが恐らく2/3になるだろうなー、でも一般性が示せず無事死亡という感じでした それを踏まえて解答をみていただけるとよいかと思いまふ (1)球K(i)が箱H(j)に入ることをK(i)→H(j)と表現しまふ (n-1)個の球K(1),K(2),・・・K(n-1)を箱に入れるとき、H(i)が空ならばK(i)はH(i)に入れるので、n-1個の球を箱に入れ終わった際にH(2),H(3),・・・,H(n-1)が空箱になっていることはない となるとK(n)はH(1)またはH(n)のどちらかに入ることしかできない (1≦i≦n-1の段階で箱H(1)に球が入っていればK(n)は必ずH(n)に入り、1≦i≦n-1の段階で箱H(n)に球が入っていればK(n)は必ずH(1)に入る) 以上より題意は示された
(2)(方針は>>174にも書いたとおり、nを具体的な数に置き換えてP(n)=2/3を予想し、これを一般化するやり方でいきまふ) K(n-1)→H(n-1)となる確率をP(n)とする。 (ⅰ)n=3のとき K(2)→H(2)となるのは、K(1)→H(1)またはK(1)→H(3)を満たすときであるので、P(3)=1/3+1/3=2/3 (ⅱ)n=4のとき K(3)→H(3)となるのは、K(1)→H(1)またはK(1)→H(4)またはK(1)→H(2)かつK(2)→H(1)またはK(1)→H(2)かつK(2)→H(4)を満たすときであるので、P(4)=1/4+1/4+(1/4)×(1/3)+(1/4)×(1/3)=2/3 (ⅲ)n≧4のとき K(n-1)→H(n-1)となるのは以下の2通りである ①K(1)→H(1)またはK(1)→H(n)のとき その確率は1/n×2=2/n ②K(1)→H(i)(2≦i≦n-2)のとき i≧3(i=2の場合は①で考えた)とすると、K(2),K(3),・・・,K(i-1)は常にH(2),H(3),・・・,H(i-1)に入る K(i)はH(1),H(i+1),H(i+2),・・・,H(nー1),H(n)の計(n-k+1)個の箱の中から1個選んで球を入れるので、 この際にK(n-1)→H(n-1)を満たす確率は箱の個数がn個から(n-k+1)個となったので、P(n-k+1)と見なすことができる これより、K(1)がH(i)に入り、かつK(n-1)がH(n-1)に入る確率は1/n×P(n-k+1) 2≦i≦n-2より、確率の総数はΣ[i=2~n-2]{1/n×P(n-i+1)}
①②より、P(n)=2/n+Σ[i=2~n-2]{1/n×P(n-i+1)} =1/n×{2+P(n-1)+P(n-2)+・・・+P(3)} nP(n)=2+P(n-1)+P(n-2)+・・・+P(3)・・・③ 項を1個進めると、(n+1)P(n+1)=2+P(n)+P(n-1)+・・・+P(3)・・・④ ④ー③より、(n+1)P(n+1)-nP(n)=P(n)→(n+1)P(n+1)=(n+1)P(n)→P(n+1)=P(n) n≧4より、P(4)=P(5)=・・・=P(n)=2/3 (ⅰ)(ⅱ)より、P(3)=P(4)=2/3より、P(3)=P(4)2/3 以上より、P(n)=2/3 この問題をまさか数年越しにやるとは思ってもいませんでした
>>169 本当に大切なのはどんな研究でノーベル賞受賞にまで至ったかではありまふが、日本の方が受賞されるのは大変名誉な事でありまふ 2018年にクラフォード賞を受賞されているので当職は恐らくそこで知ったかと思いまふ ノーベル物理学賞が地球科学の分野で表彰されるケースは非常に珍しいので速報を見た際は驚きましたを 地球温暖化の抑止という名の人類の共通課題に向け、二酸化炭素削減の必要性を科学的根拠に基づいて証明になったこと(しかも半世紀も前に)は各国の現在の環境保全対策に大きく貢献していまふ 改めてましてこのような名誉ある賞の受賞、おめでとうございまふ
>>170 逆のパターンとして数学と化学を高校のうちから突き詰めると当職のように物理がスッカスカになりまふのでご注意を >>171 ちょうど阪大の入試問題を先程解いた流れで申し上げると、2013年に理系はlim[x→0]sinx/x=1の証明、文系は点と直線の距離公式の証明が出題されておりまふ その意図は単純で、公式をただの結果としてしか覚えていない受験生をふるい落とすためでふ 公式は一度自身で証明してみるとより深い理解ができるかもしれません(当職からも強く勧めまふ) 実際2倍角の公式はしょっちゅう出てくるので暗記必須でふが、3倍角の公式などは当職も曖昧でしたので加法定理から公式を作れるようになった方がよっぽどか実践的でふ 某大学では入試の問題用紙に数学の公式集という名のものが付いてきまふ 恐らく何らかの意図はあるでしょうが、その大学入試の数学の問題は通年(去年は例外)全体を通してやることが多く重たいので、正直役に立っている感はありません
2013年の大阪大って福山ミトラが受けた年でしたっけ? 四面体 ABCD は A C = B D、A D = B C を満たすとし辺 AB の中点を P、 辺 CD の中点を Q とする。 (1) 辺 AB と線分 PQ は垂直であることを示せ 。 (2) 線分PQを含む平面αで四面体 ABCD を切って二つの部分に分ける。このとき2つの部分の体積は等しいことを示せ
>>179 マンジュジュリー福山氏が受けたのは2016年じゃないかな
任意の自然数kに対し、 a^2+ab+b^2=k を満たす整数解(a,b)の組の個数は6の倍数であることを示せ。
無機化学の勉強法を教えてほしいです
>>179>>181 少し考える時間を下さい >>182 暗記が中心になるでしょうが、暗記だけだとすぐに抜けてしまうので例えばその特有の性質が何に利用されているのか(濃硫酸の不揮発性→揮発性の酸の製造)やその性質があるが故に配慮すべきこと(水酸化ナトリウムには潮解性があるなど)を意識するといいでふ あと化合物の色や一連の反応は図表や動画などをしっかりと見ておくと頭から抜けにくいでふ(最もいいのが実際にやることなのでふが・・・) とは言っても極論は問題演習で何回も同じことを答えさせられるので、何が聞かれやすいのかはわかりやすい分野ではありまふので、パターン体系として何となくでもいいから頭で押さえておくといいかもしれません 理屈では説明しがたいことはどうしてもあるのでそれは暗記としか言いようがありません(それは開き直るしかない) 無機化学は計算がないから早期から問題演習を積めば得点源となり得まふ 記述もありまふが、同じようなことしか聞かれないのでそれもパターンとして記憶してしまうのが手っ取り早いのでふが、難しいのならその物質がどういう性質を持っているからこの現象が起こるんだということを一つの例として考えてみるとよいかもしれません ちなみにでふが、京大や阪大の無機は高校化学の範囲では説明が難しい記述がそこそこありまふ そういう問題は正解できる人の方が少ないので気にしなくてもいいでふ(要するに教科書以上のことは最悪捨ててもいいという訳でふ)
当職文系芋 共通テスト化学基礎で満点を取りたいのですが 最近の問題は思考力を問う問題が多くなかなか満点が厳しいです どうすれば確実にこのような問題を取れるようになるのでしょうか?
今の共テ模試がどうなのかは当職は分かりませんが、まずは知識だけで解ける問題の正答率を上げることが最も得点が伸びる点だと思いまふ(昨年の本試にもそういう問題はありました) 長い問題文はがんばって読むしかありませんが、さらっと転がっている重要な情報(数値など)を見逃さないようにしてください 後は正確な計算力でしょう(過去問や作問パックを活用して計算は演習あるのみでふ) 特に中和と酸化還元は価数や希釈も注意してください、それで桁数が1つずれてしまう、出した答えが本来の2倍(または1/2倍)となってしまうということも珍しくないでふので
数3って他の数学科目に比べて一番点が取りやすいと思うのですが共感できる人いますか?
まあ分からなくはないでふ 数Ⅲはぶっちゃけ極限微積分さえできれば何とかなりまふし・・・ 複素数平面は苦手な人にとっては大変かもしれませんが、メインはやはり極限微積分でふからね 微積分はパターンが決まっているかた計算力さえあれば得点に繋がりやすいのでしょうかね(極限はごく稀に意味不明な変形をしていて頭お菓子なることもありまふが) 入試数学で意外と困るのが確率と整数で、これは数Aの範囲でふ(文理関係なく数Aで苦しむ受験生本当に多いでふ) あと数Ⅱの三角関数・指数対数が盲点だったり、数Bの数列とペクトルガ脅威になり得たりすることもありまふ
https://youtu.be/thR1ZyXqDLE https://youtu.be/otl-bRSlwNE 整数確率全パターン解説というのがあったので紹介 入試で完答できる問いを集めてるみたいです
>>179は京大の過去問です 回答は後で書きます >>180は一般性を示すのは無理でしたが概要だけは分かりました 無能ですみませんでした >>188 すごE これ完璧にしたら数Aは困らないですね
あとマヨケーででふまふ構文NGという方がいらっしゃたのでですます構文にしてみました これに関する賛否があれば教えて下さい
遅くなってしまい大変申し訳ありません >>179 (1)|V(AC)|=|V(BD)|より、|V(AC)|=|V(AD)-V(AB)| ここでV(AB)=b,V(AC)=c,V(AD)=dとおくと、|c|=|d-b| 両辺を2乗すると、|c|^2=|d|^2-2b・d+|b|^2・・・① 同様に|V(AD)|=|V(BC)|は|d|=|c-b|なので、両辺を2乗すると、 |d|^2=|c|^2-2b・c+|b|^2・・・② ①②より|d|^2を消去すると、 |c|^2=|c|^2-2b・c+|b|^2-2b・d+|b|^2より、|b|^2=b・c+b・d・・・③ ここでP,QはそれぞれAB,CDの中点だから、V(AP)=(1/2)b,V(AQ)=(1/2)(c+d) V(PQ)=V(AQ)-V(AP)=(1/2)(-b+c+d) V(AB)・V(PQ)=b・(1/2)(-b+c+d)=(1/2)(-|b|^2+b・c+b・d) ③より、|b|^2=b・c+b・dだから、-|b|^2+b・c+b・d=0となる これよりV(AB)・V(PQ)=0だからAB⊥PQは示された
(2)(1)と同様にV(CD)・V(PQ)=0となるので、CD⊥PQ PはABの中点、QはCDの中点だから、PQを軸にAB,CDをπだけ回転移動させると頂点A→B,B→C,C→D,D→Aと重なるので、四面体ABCDはPQを軸として回転対称となる 平面αはPQを含む面なので、同様に回転対称となる 以上より平面αで分けられた2つの部分の体積は等しい >>180 一般性までは示せませんでしたが、(a,b)を解に持つとき、 (b,a),(-a,-b),(-b,-a),(a,-a-b),(-a,a+b)も解に持つことが分かるかと思います
漠然とした質問で恐縮ですが、日本の受験数学のうちおそらく最も難しいであろう問題って何ですかね?
1998年東大後期理系数学大問3番で出題されたグラフ理論の問題かと思います 当職も専門外なので詳しくは分かりません 数学科の友人に聞いたところ、大学3年辺りで習う内容のようです それを高校生に出題するのはいかがなものか
https://youtu.be/mH_CQ5qFzss 解説見たけどこれ解ける人間いたんですかね…?
>>190 当職はどちらでもそんな変わらないような気はしました 他の利用者の意見も伺いたいですを
核分裂で金を生み出すことはできますかなぁ❓
>>195 (そんな人はい)ないです >>196 出会いに感謝 様子を見て本来の姿と世を忍ぶ仮の姿を使い分けようかと思います
>>197 金(きん)は可能です 核分裂の分野においては金(かね)を生み出すという観点は考えない方がいいです(この辺の分野は正直ロマン追及ですので) 1924年に物理学者の長岡半太郎は水銀に高電流を長時間流すことにより金の生成に成功したと発表しましたが、後の実証段階で悉く失敗したため、単なる勘違いだったと現在は言われています ただ水銀は原子番号80で金は79なので理論上は水銀に中性子線を照射し、運が良ければ原子核崩壊を起こすことで金は生成可能です 1941年にはアメリカで水銀に高速中性子を照射することで水銀を金とプラチナに核分裂させることに成功しています それ以外にも成功例は一応あります ただ現実の話をすると、生成した金は放射性同位体の不安定な金ですのでニホニウム同様即座に消滅してしまいました ニホニウムは400兆回衝突させたうち3回しか成功しませんでした 水銀→金・プラチナも同様に成功確率は極めて低いのは容易に想像出来ますし、できたところでどうせ1秒も満たないうちに消滅してしまうので実用性は皆無に等しいです 当然生成量は1mgもありませんし、しかも莫大なコストもかかります 現在の核分裂の技術を用いれば錬金術は可能という点においては非常に喜ばしいことではあります
巨人小笠原、入試問題になり死亡 巨人小笠原(38)が紳士村田の素振りしたバットに完全弾性衝突し無事死亡した後 畜生はグラウンドから60度の角度で打ち上げられ からくりドームの天井に触れることなく放物線運動し、地面に衝突してまた無事死亡しつつ 跳ね返ることなく、グラウンドに沿ってすべるように等加速度運動してフェンスに激突しさらに無事死亡した 次の問いに答えよ ただし空気の抵抗はないものとする 問1 畜生のバット衝突直後の速さを答えよ ただし畜生の質量はM バットの質量はm 素振りの速さは毎分334m とする 問2 畜生が打ち上げられてから地面に衝突するまでの時間を求めよ ただし重力加速度をgとする 問3 打ち上げられた畜生がからくりドームの天井に触れられないようにするための、ドームの最小限の高さを求めよ 問4 地面に衝突した瞬間の畜生のグラウンドを滑る速さを求めよ 問5 フェンスに激突し死亡した時の畜生の速さは問4の速さの半分だったという     この時の畜生の地面を滑った距離を求めよ ただしグラウンドの動摩擦力係数をμとする