料理・食文化・栄養学についての理解を深めましょう
料理・食文化・栄養学学習スレ inバリュケー
263 レス · dat原文
オートミール体にいいと聞きまふが独特のにおいに抵抗があります
調理方法教えてください
貴職のように匂いが気になるのでしたらふやかして粥みたいにして薬味や味噌・醤油で匂いをかき消す、濃い味を付けておにぎりの具材にする、カップスープの中に入れる、納豆や漬物などの匂いで中和する(できるかは不明)などがいいかと思いまふ
最近ではクッキーの生地に入れる方もいるそうでふ
(隙自でふが)当職もあの匂いが苦手でどうも食べる気になれません
匂いさえなければ当職も食べることができそうでふが・・・
日本食よりイタリア料理などの方が健康にいいとされるとききましたが本当なのでふか?
ニヒケー前スレ
料理・食文化研究スレ
https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1615900209/
栄養学学習スレinイヒケー避難所
https://inter-concierge.net/test/read.cgi/inamura/1613397520/
日本食生野菜あまり食わないから。
>>4
地中海式の食生活や食べ物の質がいいという点が大きいかと思いまふ
その中でも特筆すべきなのはオリーブオイルかと思いまふ
オリーブオイルにはコレステロール抑制効果や炎症抑制効果がありまふ
ニキビや腫れの防止にも繋がり美容の効果もありまふ
他にもコーヒーの習慣もありポリフェノールの摂取もありまふし、ワインも飲み過ぎさえしなければ健康にいいでふし
さつまいもみたいに甘いじゃがいもはありまふか?
あったないいなと思っていまふ
オリーブオイルは健康によいものと思いまふがやはり油
カロリー過多になりがちなので気をつけた方がいいでふ
イタリアママンの体型を想像すればなんとなくわかると思うでふ
品種・産地・保存法によるのでふがレッドムーンは糖度がサツマイモ並みだと言われていまふ
赤い皮で見た目が丸いさつまいもなのでご期待に添えるかはわからないでふが…
個人的には甘くねっとりしたさつまいもには敵わないと感じました
なぜトウモロコシが爆発するとポップコーンになるの?
ポップコーン用の硬いトウモロコシを使うからでふ
加熱すると内部の水分が水蒸気となりまふが、皮が硬いので水蒸気の逃げ場が無く圧力が高まり続けまふ
限界に達するとボンッと破裂することになりまふ
>>8
インカのめざめというジャガイモは栗のような甘味があるそうでふ
ただ食べた記憶はないので本当かは分かりませんが
高橋嘉之一家といえば家庭内で互いの糞便を食しあい,顔面に塗りあって楽しんでいる事で有名ですが
コアラの赤ちゃんもママンの糞便を食してスクスク育つ事はよく知られております
高橋家が実践している大便食は
実は完全食なのでしょうか
>>9
もちろん油ではあるので過剰摂取は推奨できませんが糖質ゼロではあるので以外とダイエット適性はありそうでふ
カロリーは高いでふが中に入っているオレイン酸が脂肪燃焼に作用しまふので中性脂肪は思いの他付きにくいような気はしまふ
ただ人によってオリーブオイルをダイエットに使う人もいれば頑なに拒否という人もいまふ
少し痩せたい程度でしたら効果は見込みそうでふが大減量したいのならオリーブオイル含め油から疎遠にならないといけないような気はしまふ
>>14
動物の中には一度目の摂取だけでは消化しきれない動物もいるので自身から排出した糞を再度食べて残った栄養素を摂取しようとする動物もいまふ(ウサギなど)
ただ人間は食糞に適するように進化を遂げていないので上記動物みたいな効果は仮に食糞したところで見込めません
むしろ寄生虫による寄生リスクが高まるだけでふ
へきちゃんは人間ではないので効果ありかもしれません
スカトロ趣味がある人は興奮を得るために食糞することもあるそうでふ(健康リスクは一切考慮しない)
しれっとへきへき人間説が否定されててバリウン生える
食糞に関してでふが本当に安全かどうかの保証は出来ませんが実践してる方はおりまふ
そういった人は食生活を野菜や果物等の植物性にして食べられるうんこを排便出来る体にしまふ
もちろんリスクを多少抑えたところで…ではありまふが
ガチの食糞愛好家は食べられるウンコを出す為に余念の無い人がいたりするのでふ
デリュケーみたいなことしとる人たちがホンマにおるとは
また未知の扉をあけてしまったな
なぜ肝臓がおかしくなると甘くなる人がいるのでふか?
養殖のハマチが抗生物質まみれだというのはマジなのでふか?
魚も肉も人間が育ててるものは間違いなく使われていると思っていいでふ
安全性の判断はお任せしまふが
超神バンツーデは人間以上神以上
ゆえに超神
なぜ貧血になると爪が変形するの?
貧血によって鉄分が不足すると爪の組織が脆くなり割れやすくなりまふ
他にも割れはしないものの、爪が薄くなり外の圧力に耐えられず変形する(スプーンネイル)になることもありまふ
理由はともに鉄分不足でふ
>>18
抗精神病薬の副作用が原因で肝機能不全になる甘芋もいまふ
貴職のパターンだとその肝臓異常が指定難病のウィルソン病が原因の可能性もあるかと思われまふ
食品添加物の中で不当に叩かれているものと本当に悪芋なやつというとそれぞれ何が挙げられますかなぁ❓
一番叩かれていると思うものはソルビン酸でふかね
あらゆる食品に含まれるので行き過ぎた食事療法するタイプの人間からは目の敵にされておりまふ
実際の安全性については食品安全委員会の報告書等信頼の出来るデータを見て自分で判断すること、それはできるよね
なぜ玉ねぎを食べると血がサラサラになるのでふか?
タマネギに含まれる硫化アレル・硫化プロペニル(催涙成分)が空気に触れることでアリシンという別の成分に変化しまふ
このアリシンがコレステロールを調整し、血液をサラサラにする作用をもっていまふ
催涙成分は水溶性でふので加熱する分には構いませんが、茹でる場合は有効成分が溶けてしまい効果が薄くなりまふ
もう一つ余談でふが、アリシンはユリ科の植物に多く含まれており、にんにくのあの匂いの原因も実はアリシンでふ
なぜ関西圏にはたこ焼きやお好み焼きと言った粉もの文化が広まったのでふか?
戦後の米不足から小麦粉を用いた粉物料理が作られたからでふ
粉物は腹持ちがよいので関西の多くの労働者や商人に好まれました
他にも戦後にはウスターソースが改良され、そこで現在の形に近いお好みソースが誕生し、たこ焼きやお好み焼きが一気に広まりました
当初は関西のローカルフードでしたがたこ焼きやお好み焼きはメディアや万博の影響で大ヒットしました
なぜ京都はパン食の人が多いんでふか?
これには様々な説がありまふ
京都は商人職人の町のため手軽に食べられるパンが受け入れられたという説と戦後で米が不足したから説が有力なのではないか?と思いまふ
戦後になるとパンは給食の普及もあり日本でも多く食べられるようになりました
その中で関西での消費量が特に多いのは上記の商人職人気質から来ているかもしれないでふ
あと前のたこ焼きの話にも共通しまふが粉物文化の影響もあるかもしれないでふ
なぜ水戸は納豆が名物なのでふか?
https://stat.ameba.jp/user_images/20200509/10/moon-outsuki/ff/a7/j/o1230092314755947243.jpg
水戸は大豆の産地として有名(当時は肉食が禁止だったので大豆は貴重な蛋白質として重宝されました)で、馬の飼料として与えていた煮豆の残りが自然発酵したものを人間が食べてみたところ美味しかったので以降納豆が食べられるようになりました
納豆の由来はさまざまで、水戸のお偉いさんに「納めていた」からとか「納所(台所)」で作られていたからなどがありまふ
なぜ寿司ネタでサーモンがメジャーになったの?
鮭を寿司ネタとして扱うようになったのはむしろ海外からの影響でふ
日本の天然鮭はアニサキスまみれでふので生食はまずないでふ
そのため海外から逆輸入された鮭なので寿司ネタ上では鮭とは呼ばずサーモンなのでふ
日本では主流はマグロ辺りと思う人が多いような気はしまふ(当職もマグロでふ)が、海外でサーモンが寿司ネタのメジャーと言われるのはサーモンを食べ慣れているからだと思いまふ
海外でのマグロは水煮オイル煮のような加工品が多いため、生食マグロに驚く方は多いようでふ
ほうれん草にはなぜ硝酸塩が多く含まれているのでふか?
土壌中に肥料として存在する窒素を根から硝酸塩として吸収し、アミノ酸や蛋白質を作り出す働きがあるからでふ
本来ならこれでいいのでふが、窒素を吸収しすぎたり日光が不足したりすることで合成が不十分になると硝酸塩がそのままの形で残ってしまいまふ
少量ならさほど問題はないのでふが、多量でふと体内で発癌性物質を産出する原因となりかねません
ほうれん草や大根やかぶなどの根を食べる野菜はどうしても硝酸塩が多くなってしまうのでふが、合成のシステム上仕方ない事なのでふ
ほうれん草や大根やかぶなどの根を食べる野菜
→ほうれん草などの葉菜類や大根やかぶなどの根を食べる野菜
でした
当職無能 眼球智津夫
なぜ京野菜の中でも水菜がメジャーになったのでふか?
>>41生でも漬物でもいけて栄養素もいい上優秀な耐寒性(霜を放置しなければ-5度まで耐える)と耐暑性(真夏の直射日光に晒し続けなければ割と平気)があるので全国に広がりました
一般的な水菜は育てやすさを重視して品種改良されたモノなので厳密には京野菜の水菜と異なりますが、原産地日本の野菜として今でも食べられているのには日本の複雑な気候に対応できる育てやすさと無駄の無さ、そして栄養の良さがあったと言われています
何故卵かけご飯は貧乏飯の代名詞となったのですか?
ほとんどお金をかけず手軽に食べられるため、日々の生活に追われている人が食べる料理として見なされたからだと思いまふ
でも最近はそうでもないと思いまふ
マヨケーで紹介されていたサバ缶レシピなりを
251 名前:一般カタルーニャ人:2021/07/29(木) 11:35:34.47 ID:Y6k4EZfK0
サバ水煮缶1つで二度ウマい。筋肉料理人の「サバ缶マヨ冷奴」と「サバ缶冷やし茶漬け」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kinniku/2021-00396
酒の肴にサバ缶マヨ冷奴はいかがですか?
なぜ茗荷を食べると物忘れすると言われるのでふか?
仏陀の弟子の周利槃特は非常に物忘れが酷く、自分の名前すら覚えられない頭唐澤でした
周利槃特が亡くなった歳に墓から茗荷が生えてきたことから茗荷=物忘れを連想させるようになったとされていまふ
茗荷の名前の由来は仏陀が周利槃特に自分の名前を書かせて背中に背負わせた旗を名荷(みょうが)と言うことから来ていまふ(なお旗を背負ったことまで忘れた模様)
もちろん迷信でふので実際に食べて物忘れするようになるわけではありません
食というより理系の質問になるかと思いまふがお伺いしまふ
古代ローマでは水でワインを割るのが一般的だったと言われていまふが、その理由の一つに当時の保存容器では水分が蒸発し、濃いワインになってしまうからというものがあるそうでふ
アルコールの方がすぐに揮発してしまいそうで不思議なのでふが
アルコール分を残しつつ、水分だけがワインから蒸発するというのは起こりうるのでしょうか?
水とエタノールの共沸混合物を作ることで沸点が純水よりも若干下がりまふので水分を飛ばす(蒸発させる)ことは可能でふ
これはエタノールが親水性であるからこそ出来る話でふ
蒸留だけでもがんばれば純度96%のエタノールくらいなら作ることは可能でふ
もっと精度を上げたいのならベンゼンを使うといいでしょう
少なくとも、ローマ時代の保存容器では蒸留は行わないかと思いますが…
あくまで保存容器の話ですし、アルコールの純度を上げたいわけでもありません
常温での揮発性がより高いアルコールの方が、なぜ水分より先に常温で蒸発してしまわないかと言い替えればよろしいでしょうか
失礼ながらその回答が、私の質問のどこに答えているのかについて追加の説明をいただきたく思います
蒸留の技術は紀元前からありまふ
当職はアルコールと水の混合物から水分のみを蒸発させることは可能と答えただけでふ
保存容器の話は一切しませんでした 当職無能 全身唐澤貴洋
下2行は水分を蒸発させる際の精度はかなり高いということを言ったまでです(貴職の質問とはあまり関係なかったかもしれません、変な誤解を招いてしまいすみませんでした・・・)
>常温での揮発性がより高いアルコールの方が、なぜ水分より先に常温で蒸発してしまわないか
に関しては圧力を変化させたりベンゼンを加えたりなどと人工的に何かしら手を加えて共沸分留させない限り起こすのは至難の業のように感じまふ(自然に起こすのはかなりきつい)
実はワインの熟成は正確には水分と共にアルコールも一部飛びまふ
なので貴職は水分だけ飛ぶのかと思っているのかもしれませんが実際は違いまふ
今からはワインの水分がなぜ熟成中に飛ぶかについての話をしまふ
熟成でよく使われる「天使の取り分」という言葉があるのでふが、これは保存(熟成)中に水分とアルコールが飛んで最終的な製造量が目減りすることを指しまふ
ではなぜ天使の取り分が起こるのか?それは保存容器が木樽だからでふ
木樽と言っても木ですから液体は通さないものの、気体は通しまふ
木樽の中で気液平衡が起こっているため一部は気体として存在しまふ
その気体は水分とアルコールの蒸気でふので木樽を経由して外へ出ていってしまうのでふ
なので熟成中に一部飛んでいってしまうのでふ
熟成期間が長くなるほど天使の取り分は増えるのでその分アルコールが凝縮されて高濃度になりまふ(アルコール度数増加)
>>51の続き
あと古代ローマのワインは高濃度でふのでとても原液のまま飲むなんてことはできません(そのため水で割って薄める必要がありました)
当時はアルコールには殺菌の役割があるとされていたのでワインは医療にも使われていました
他にも古代ローマの水は日本の水とは違って決して安全なものでは無かったので(今みたいな浄水技術はないでふので)ワインと水を混ぜることで安全な水分を摂取するという意味合いもありました(ワイン中のアルコールが殺菌してくれるため)
まとめると、熟成は水分と共にアルコールも飛ぶ・保存容器が木樽だから起こる・熟成よって天使の取り分が生じる・ワインを水で割るのはアルコール度数が高いから・アルコール度数の高さから医療や消毒目的でも使われたという事でふ
>>13
インカのめざめを使ったジャガビーはたまにコンビニで売っていまふのでよろしければぜひ
少しお高いでふが貴職の仰る栗みたいな味は確かにしまふ
恐らくこれでふね
https://gourmet.watch.impress.co.jp/docs/news/1328519.html
スペインでは何故生ハムの方が主流なのでふか?
昔から生ハムを作るのに適した環境と放牧用の広大な土地(デエサなど)、更に生ハムに適した種であるイベリコ豚がいたからでふ
ハムは保存食ではありまふが、多くの場合、塩漬けのみで加熱しないというのは無理がありまふ(なので加熱は必要となりまふ)
しかしスペインは気温と湿度に恵まれたため、加熱処理は必要なかったのでふ
そのためスペインでは生ハムが今でも主流でふ
なぜ広東料理には蛇が使われるの?
>>36
冷凍技術が発達して北欧とかからの冷凍サーモンが日本で生食できるようになったからで
その利用法として生サーモン寿司を回転寿司チェーンに売り込んで普及したからです
回転寿司で(生)サーモンを使った寿司が特に充実してるのはその影響ナリ
>>57
広東省が亜熱帯地域であることから蛇が多く生息していること、
またタンパク源としてだけでなく滋養強壮にも良いとされ漢方薬や薬膳料理として古来より重宝されているためです
ちなみに蛇食の文化は似たような気候の沖縄や台湾、ベトナムにも存在します
なぜサプリメントではなく食品から栄養を取れと言われるのでふか?
一応生命維持に十分な量の栄養素を摂取できるのならサプリメントだけでも生きていくことは可能ではありまふ
ただこの「生命維持に十分な量の栄養素」は結構な量ありまふので、サプリメントだけで賄うのだと相当数のサプリメント錠を摂取しなくてはなりません
あとサプリメントは摂るものなので、食事とは言えません
そのため長期的に見れば咀嚼の習慣が消失してしまうと、咀嚼力の低下に伴う消化器官の異常や空腹感の消失による生活リズムの崩壊などといった悪影響からは免れることはできないという課題もありまふ
あれ飲んでこれ飲んで・・・というのは単純に面倒でふからね
なぜダイエットで食事制限をすると肌や髪が先にやられるんでふか?
栄養分は血液を通して全身に運ばれまふ
食事制限をして摂取する栄養分が減らすと全身に回る栄養分も当然減りまふ
栄養分が不足すると、生命維持の為に必要な臓器に優先して栄養分が回されるので髪の毛・肌・爪は後回しにされるのでふ
あと以前別スレで紹介した女性ホルモンの一種であるエストロゲンには発毛を促進する効果がありまふので、食事制限によってホルモンのバランスが乱れるとこれも長期的な脱毛や薄毛の原因となってしまいまふ
何故ペプシはソ連で販売できたのですか?
1959年に行われたアメリカとソ連が参加した展示会に出席したペプシ社の代表がフルシチョフにペプシコーラを飲ませたのがきっかけでふ
フルシチョフからも講評だったようで、ソ連内でもペプシコーラが売られるようになりました
そのため、ペプシコーラは「ソ連で発売された最初の資本主義製品」とも言われまふ
それ以外にもペプシの代表がソ連と上手に取引を行ったおかげというのもあるかもしれません
その一つに1960年前後のソ連ではルーブルの価値があまり高くなく、更にソ連の法律でルーブルの持ち出しもできなかったので、ペプシコーラの原液とウォッカを交換しました
そうすることでソ連内でもペプシの製造&販売もできるし、更にはアメリカでウォッカの販売もできるため、ペプシ社はソ連を相手に選んだことでソ連でもアメリカでも大儲けすることに成功したのでふ
なぜ野菜ジュースでは栄養が取れないと言われるの?
ビタミンCや葉酸と言った水溶性ビタミンを加工時に失ってしまう点や飲み心地を考慮して不溶性食物繊維が除かれてしまうといった点があるかと思いまふ
最近がどうかまでは分かりませんが、野菜ジュースの栄養評価に関しては意見はまちまちでふ
何故日本ではネバネバした食材が健康に良いと考えられているのでふか?
ネバネバの主な成分は水溶性食物繊維・コンドロイチン・ムチンでふ
水溶性食物繊維はメカブのネバネバ成分で、水溶性食物繊維には快便効果、腸内環境改善効果、血圧降下作用、血糖上昇の抑制作用などがありまふ
コンドロイチンはモロヘイヤやオクラなどに豊富に含まれており、軟骨の修復・再生効果、コレステロール抑制効果、動脈硬化抑制作用、血糖上昇の抑制作用などがありまふ
ムチンは山芋やなめこや納豆やオクラに含まれており、疲労回復効果、タンパク質の吸収促進、消化促進効果、胃の粘膜の保護といった良い効果がありまふ
これはあくまでも栄養上の評価でふが、
日本においては納豆は先述した通り奈良時代から(庶民も食べるようになったのは江戸時代)、メカブも奈良時代から食べられていたそうみたいでふ
逆にオクラやモロヘイヤは海外では納豆やメカブよりも前から食べられていたのでふが、日本でも食べられるようになったのは戦後でふ
なめこは本格的な栽培が始まったのは大正末期~昭和前期と言われているので実は結構最近だったりもしまふ
とりあえず食べられるものは何でも食べておこうというのが日本の考えでふからね
昔から食べられていたネバネバ食品は納豆が多かったでふね
当職は別に好きでも嫌いでもないのでふが、関西では納豆が嫌いと言う人は江戸時代からもいたという話もありまふ(中には関西でも好きだったり関東でも嫌いだったりもあるかもしれませんが)
納豆は昔から好き嫌いの評価が分かれる食品だったようでふ
隙自ですが納豆苦手なんですよね...。
苦手な人でも無理して食べられるいい方法は何かあるでしょうか?
何が苦手かによりまふね
粘りが苦手であればお茶漬けや大根おろしとまぜればある程度粘りは取れまふ
匂いが苦手であればチャーハンやオムレツのように熱を加えると軽減されまふ
両方苦手であればカレースープの中に入れるとミネストローネみたいに苦なく食べられるかもしれません。
>>72
恐らく誤字だとは思いまふが、無理してじゃなくて無理なくでしょうね
当職としては苦手ものは無理して食べるべきではないように思っていまふ
貴職が苦手でも食べようという気持ちがある時点ですごいなと思いまふ
>>73師が好例を挙げていまふが、納豆が苦手でも食べられるレシピは探せばたくさん出てきまふね
給食における納豆の扱いは自治体毎にまちまちで、納豆が(ごく稀にでも)給食に出る自治体も全くと言ってもいいほど出ない自治体もあるようでふ
当職は別に食べられるものの(特別好きではないでふが)、納豆のような好き嫌いがものすごく分かれる食品は給食に出すべきではないと思っていまふ
>>74
賛成です
苦手なのに無理して食べさせられている光景はいじめに近いものを感じます
他の食材で栄養素遠賄うことは十分に可能だと思うので、わざわざ好き嫌いが分かれる食品を給食に出す理由がないと思います
栄養素をでした
当職無能
なぜ酒を飲むと太るのでふか?
日本酒などは米を糖化させてアルコールを作っているのですが糖はもちろんのことアルコール(エタノール)自体もエネルギーとなるためでふ
清酒は100gあたり109kcal同じ量の炭酸飲料の3倍近くもあります(だいたい30〜40kcal)
その上エタノールは1gあたり7kcalと脂肪に匹敵するので100mlの日本酒を飲むとおおよそ170kcalとコーラ500mlと大差なくなってしまいます
カロリー0のストロングゼロだとしてもアルコール分があるのでどうしても炭酸飲料の2倍になってくるので
血糖値を今すぐ高めたい時にむしろ良いとすら考えられる食品をドカドカのんでたらそりゃ太ります
肝臓はアルコールの分解(解毒)を最優先にするので、必然的に糖質や脂質の分解が後回しになってしまうからでふ
>>78にもある通り飲み過ぎは中性脂肪の増加の原因となりかねませんが、適量なら酒のみで太るというという事は考えにくいでふ
適量の場合でも酒が原因で太ることはないにしても、太りやすい体質に変わるというのは紛れもない事実でふ
おつまみに関してもものによっては大幅に太る原因になり得まふので注意してください
酒だけしか飲まない場合も多量だと結局肝臓に栄養分が行き渡らない状態でアルコール分解を行うため、肝臓が疲弊し機能低下を招きまふ
そうすると本来分解できる量まで分解できず、結果中性脂肪として蓄えられてしまうのでふ
きゅうりは栄養が少ない野菜と言われていまふが
夕顔はそれより更に栄養が少ないとはマジなのでふか?
最近シリカ水とやらが流行っていますが水素水みたいなオカルトだと考えてよいでふか?
シリカはもちろんケイ素のことで、それが含まれている水です。
ただそれだけです。本当にそれだけです。なので
仮にケイ素イオンが含まれていたとしても別に…みたいな感じだと思っていまふ
なので、効果はミネラルウォーターに健康食品並みの改善能力を求めるようなもんです。>>81師のような考えであっていると思います
そもそも厚生労働省の健康食品認定か、機能性食品のマークがないものはほとんどエセと考えて良いでしょう
これらはきちんと実験した上かきちんとしたエビデンスがついていますから
機能性食品の方は企業側なので信憑性は劣りますが
ただ水を飲むこと、普通とは違う硬水と飲み比べることは全然いいと思うので各地のミネラルウォーターを買った方が有意義だと思います
当職はLDLコレステロールが高めと診断されたのですが、
https://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181121/index.html?c=health
↑のためしてガッテンの記事にあるオメガ3系の油を一日小さじ一杯程度摂取するのはやめといたほうがよいのでしょうか?
>>80
きゅうりも夕顔も約90~95%は水分でふので比較は難しいでふ(要するにどちらも栄養素は少ない)
栄養素はゼロではありませんが、少ないので別に無理して食べなければないということは全くありません(それを言うなら夕顔もなんでふが)
ただどちらも低カロリーであるというメリットはありまふ
きゅうりに水分以外に含まれるとされているのがカリウムとβカロテン、ビタミンK、ビタミンCなどがありまふ
夕顔の場合は食物繊維とカリウム、カルシウム、鉄などが含まれていまふ
夕顔は干して栄養素を凝縮したかんぴょうにする場合が多いのであまりそのままでは食べないかもしれません(かんぴょうの栄養素はよいので食べる価値は大いにありまふ)
>>81
ないでふ
シリカは玄米・粟・小麦・海藻・根菜類などに含まれているのでわざわざ意識してシリカを摂取したことところで使われずに流れていってしまいまふ
シリカが重要な成分であるのは事実でふが、ただ日常の食生活だけでも十分シリカは摂取できまふのでわざわざ高いお金を出してまでシリカ水を買うというのは当職には考えられないでふ
不足して困ることはあっても多量摂取で受ける恩恵は多分ありません
シリカ水の効用を見るといかにも効果ありそうなことが書いてありまふが、大半は科学的根拠に基づいていないものばかりでふ
>>83
効果が出るといいなーという淡い期待程度に摂取する分には問題はないかと思いまふ
荏胡麻油でも亜麻仁油でも何でも構いませんが、いずれにしろ「スプーン1杯でカラダが激変!?」は言い過ぎでふ
以下悪玉コレステロールを減らすために少し気をつけた方がいいことを何点か書きまふ
・タンパク質は肉類ではなく魚介類と豆類をメインにする
・所謂「健康油」ではない油はなるべく避ける
・穀物類や野菜、海藻、きのこといった食物繊維を意識して摂る
この際先程の健康油はサラダにかけて使うとよいかと思いまふ(加熱したら意味ないので)
また果物も食物繊維は多いのでダメとは言いませんが、量を誤ると果糖で効果が打ち消してしまうかもしれません
・卵や肉類、アルコール、糖分を多く含む食品は可能な限り控える
・いくら栄養にいいとは言っても食べ過ぎはダメでふ(満腹の少し前で止めるのが大事)
・食事以外の日常生活においても改善できる要素はあるかもしれません
要するに栄養素で名指しするならビタミンA,C,E、食物繊維、EPA,DHA(魚介類や魚油(確かこれもオメガ3系が含まれていたかと思いまふ))を多めに摂るといいという事でふ
>>81は(効果は)ないでふ
という意味で書きましたを
誤解を招いてしまうと思ったので予め訂正しまふ
エゴマ油とアマニ油はどっちの方がいいでふか?
補足
荏胡麻油と亜麻仁油は共に必須脂肪酸であるαーリノレン酸が含まれていまふ
このαーリノレン酸は体内で体内でEPA,DHAへと変化しまふ
EPAは悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすはたらき、DHAはセロトニンを分泌の材料となり、精神安定へと繋がりまふ
魚油もオメガ3系脂肪酸が含まれているので荏胡麻油・亜麻仁油同様の効果がありまふ
とは言っても油であることは何も変わらないので摂りすぎは非推奨でふ
毎日少しならいいかもしれませんが、やり過ぎると逆効果となりかねません
>>87
特別どっちの方がいいというのはありませんので個人の好みに合わせていただければ問題ないでふ
原料自体は全く異なる油でふので好きな方を選んでいただければ十分でふ
なぜ筋トレをしている人たちはブロッコリーとオクラを食べているのでふか?
当職はミキサーで野菜や果物を粉砕して食べるのが好きなのですが、これってやっぱり栄養価は減ってしまうのでしょうか?
>>89
ブロッコリーは筋肉の合成に必要な栄養素を多く含んでおり、オクラは筋肉への余計なダメージを軽減させてついでに整腸作用もあるので筋トレをする人に好まれています
ほぼ通年で入手できて茹でるだけで食べれるのも都合がいいですね
入手しやすさ、栄養素、調理のしやすさ、三拍子揃った食材はかなり有り難いです
>>84
夕顔をそのまま食べたら当たるといいますからね
本当にそうかは知らんけど
>>89>>91
筋肉を作るためにタンパク質が必要なのはもちろんでふが、ビタミン群も大事になってきまふ
ビタミンCは疲労回復、ビタミンBは糖質や脂質の分解を促進する効果がありまふ
これらのビタミンがブロッコリーには多く含まれていまふ
あとブロッコリーは野菜の中でタンパク質が多いという点や男性ホルモンのテストステロンの増強に作用するといった点からも筋トレしている方は重宝しまふ
オクラはブロッコリー同様ビタミンBが多く含まれており、ネバネバ成分のムチンは以前>>70で解説した通り疲労回復効果やタンパク質の吸収促進があるので同様に筋トレ民からは重宝されまふ
>>90
減らないと言えば嘘にはなりまふが、別にミキサーにかけるのがいけないという訳ではありません
減る成分もあれば減らない成分もありまふし、それに減ると言っても極端に減る訳ではないのでこのまま続けていただいても問題はありません
栄養素をまるごと摂取できるというのはやはりありがたいものでふ
一応でふが、ミキサーを高速で回す際に空気が入り込んで一部の栄養素が酸化するというのが原因と言われておりまふ
まず貴職のように野菜や果物を食べる習慣があることが偉いでふ
ジューサーは飲みやすいというのは魅力的なのでふが、ただ一部の栄養素(食物繊維など)を除いてその飲みやすさを実現しているというのもあり、
ジューサーだとミキサーで本来摂取できるはずの栄養素をカスとして残してしまうこともありまふので当職はこれから始める教徒の為にアドバイスするならミキサーの方がいいと伝えておきまふ(当職は何も実践してないでふ)
あとジューサーは普通に高いし(ミキサー何台買えるかって話)
>>92
夕顔以外にもウリ科の植物の蔕部分にはククルビタシンという中毒成分が含まれていまふ
基本は気にすることはありませんが、稀にククルビタシンの含有量に多いのに当たって食中毒になるといったケースもありまふ
いつもより苦いと感じたら食べないようにしてください
ちなみにでふが、同じウリ科で苦いことで有名なゴーヤにもククルビタシンは含まれているのでふが、メインとなる苦味成分はモモルデシンという中毒成分のない別の苦味成分でふ
ゴーヤを食べ過ぎてはいけないというのはモモルデシンには胃液を刺激して胃液の分泌を促す作用があるためでふ(胃痛や腹痛が起きまふ)
ADHDに特定の成分(ホスファチジルセリン、オメガ、ビタミンDなど)を摂取させると症状が有意に改善したという論文はどこまで信用できますか?
分子栄養学の観点からADHDやASDがサプリメントも活用して積極的に取った方が良い栄養素を知りたいです
オメガではなくオメガ3でした
これでは兆海道の文豪のカニバリズムになってしまう、これはいけない
当職眼球紫芋
>>95
その論文見てみたいので貼っていただけると嬉しいです
ちなみにですが、ADHDなどの治療方法に食事療法というものがあります
簡単に言えばバランスの良い食事を心がけつつDHAやビタミン、オメガ3などを意識して摂取するというものです
イヌリンが健康に良いというのはガチですか?
セノビックはやはり効果はないのでしょうか?
いくらかの栄養を添加したただの子供向けココアです
栄養補助にはなるでしょう
イヌリンに関してはほとんどプレバイオティクス(腸にいる善良な菌を増殖させる)的な効果が見込まれるでしょう
といっても大元の菌がいなければ何の意味もないのでプロバイオティクス(菌を届ける)のと一緒に摂取するのをすすめまふ
オリゴ糖のような役割ですね
乳酸菌ガチ勢ことヤクルト製のミルージュなどがおすすめでふ
最近栄養学の質問が多いので料理の質問を
ヤンソンさんの誘惑のヤンソンさんって誰の事なのでしょうか?
>>97
日本語のページは少ないですが海外論文だとそこそこ見つかります
Googleの論文検索で成分名(英語) ADHDで検索すると英語に弱芋でも翻訳でニュアンスは伝わると思います
>>99
そういえば思い出したけど背が伸びるか何かの製品のメーカーが尊師雇った裁判があったはず
>>102
美食で有名だったオペラ歌手に由来する説、この料理を作った主婦が当時上映されていた映画のタイトルからそのまま名付けたという説がありますが定かではありません
>>95
前者の回答
ADHDの原因はまだはっきりと分かっていないのが現状ではありまふ
ただ症状改善に明らかに効果が得られた(そこそこの実験規模で)、更に同様の内容の論文(非爆)が別の機関から複数個あるのでしたら信用に値すると思ってよいかと思いまふ
ADHDの原因が鮮明になるまではひとまず「現時点では有力なもの」と見なしてもよいかと思いまふ(また新たな発見があり次第情報をアップデートしていけば大丈夫でふ)
後者の質問
ASHDで必要なのはヘム鉄のサプリメントとビタミンB群のサプリメントでふかね
この辺りはADHDだと不足しがちだと言われていまふ
あと最近話題となっているルテオリンやケルセチンはサプリメントでというよりかは日常の食生活を通してでも十分事足りるように思いまふ
ただ症状や効果の具合にもよるので、合うものを見つけて使うのが最善策ではありまふ(またこれが難しい問題なのでふが)
EPAやDHAに関してはこれらが含まれるオメガ3系脂肪酸は決して効果がないとは思いません(ただ油ではあるので前も言ったとおり摂り過ぎは非推奨でふ)
ADHDで多くの場合セロトニンやドーパミンの分泌が足りていないといったケースが多いので、これらを摂取することで恩恵を受けることは出来ないわけではありません
>>97で食事療法の話がありまふが、これは明確な治療方法ではなく、あくまでも薬に過度に頼りたくない場合の措置ではありまふので、薬でパパッとやってもいいのならコンサータが結局一番手っ取り早いような気がしまふ
補足
コンサータは効果が強すぎる場合があるので使用はやめた方がいいと言われることもありまふ
安易にコンサータを勧めてくる医者は実は危険でふ
コンサータは効果が強いことから厳重な流通管理がされていまふ
アトモキセチン(商品名:ストラテラ)は当職の知ってる人で効果が出るまでにラグがある上にあまり効かないと言っていました
グアンファシン(商品名:インチュニブ)に関しては情報源がないので詳しく述べることができません 当職無能 頭定永
>>98
イヌリンは多糖の水溶性食物繊維の一種で現時点では一定の効用があると認められていまふ
イヌリンは主にチコリやゴボウ、タマネギ、ニンニクに含まれていまふ
人間はイヌリンの消化酵素を持ってないのでふが、腸内細菌の一部にイヌリンを分解できるものがありまふ
ちなみにでふが、似たようなものに難消化性デキストリン(主にトウモロコシ由来)があり、こっちはトクホ認定されているので幅広い利用がされていまふ
>>99
ひとまずカルシウムに身長を伸ばす効果はないことは周知の通りでふ
骨密度を高める作用はありまふので後はタンパク質を使って身長を伸ばしていきまふ
カルシウムが身長を伸ばすのによいというよりかは、日本人はカルシウムが不足しがちだからタンパク質も多く含まれる牛乳を飲めば栄養バランスが整い、結果として身長が伸びやすい要素が増えるというのが正確でふ
そしてcmで謳われているボーンペップは卵由来のタンパク質で、これはカルシウムと共に作用して骨の細胞を活性化させる作用がありまふ
なので身長を伸ばす作用そのものはありません
要するに身長を伸ばしたいのならバランス良く栄養素を摂ることに尽きまふ(牛乳はその中でカルシウムとタンパク質摂取に役立つ)
ただ骨密度を高めるのは骨粗鬆症などには効果はあるとは思うので、別に身長を伸ばす以外の目的でセノビックを使う分には悪いものではないかと思いまふ
>>102
スウェーデンで上映された映画「ヤンソンさんの誘惑」に登場した料理を元に作られたものが広まった説と
美食家として有名なオペラ歌手が好んで食べていた料理が由来という説が有力でふが、何が正しいのかまでは分かりません
少なくともムーミンの作者がどうのこうのという説は関係ないでしょう
牛乳を毎日飲む酪農家などが亡くなって火葬されると骨が綺麗に残るという話はガチなのですか?
>>102
>>105で回答がありましたね
見逃していました 当職無能
>>110
あり得る話だと思いまふ
別の例でふと若い人が亡くなった際は火葬後骨が綺麗に残るという話も聞いたことがありまふ
骨密度の関係でそうなるのでしょう
レバーの臭みを消す良い方法はありますか?
牛乳は安いものではないので浸す方法はためらいます
チンフェカレーは実際のところ美味しいのでしょうか?
カレーはレトルトしか作らないので美味しいなら今度試してみたいなと思います
>>112
安い調整牛乳とかでもある程度は消えるみたいでふ
他には氷水や酒、お酢なんかに浸す方法もありまふが牛乳が一番臭み取りの効果高いみたいでふ
>>113
隠し味を入れるだけ入れてるってだけやから調和もせんし塩分強すぎて食えたもんじゃないでふ
>>113
一応過去にTwitter教徒やニコニコ生放送で作った人がいる模様
最古
チンフェカレー作った
https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1394630349/
チンフェカレー続きはよ
https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1394630667/
隠し味多すぎて塩分強すぎらしいね
https://dm-net.co.jp/calendar/2021/035970.php
当職は糖尿病の家系なのですが、↑の記事を鵜呑みにして牛乳を飲みまくっても良いですかなぁ❓
私自身は今のところ糖尿病ではないのですが、やっぱ心配なんですよね
牛乳は好きなのでなるべく多く飲みたいですを
>>104
●はい。
平成30年(ワ)第4654号
https://archive.md/oYo5g
https://ensaimada.xyz/test/read.cgi/kodak/1581178548/183
>>116
飲みまくるのは糖尿病の有無関係なく非推奨です
貧血や体臭の原因となるからです
適度に飲むのは別に構いません
なぜ芽の出たジャガイモは毒があるのでふか?
他の動物に食べられないようにするためにソラニンとチャコニンという毒素を芽の部分に特に多く持つようになったと言われていまふ
芋の部分は地下茎にあるのでさほど食べられる心配がないため毒はほとんどありません
なぜキビヤックでビタミンが取れるのでふか?
酵素(乳酸菌)の作用でビタミンやミネラルが豊富になるからでふ
お祝いの時など特別な時にしか食べなかったとされていまふ
寒冷地では当然野菜が育たないため、貴重なビタミン・ミネラル源として重宝されました
訂正
酵素(乳酸菌発酵により生成)でした
酵素は物質であって細菌ではありません
当職無能 全身貴洋
乳酸菌を生きてお腹に届けることに意味があるのでふか?
好気呼吸を通してATPは製造されます
解糖→クエン酸回路→電子伝達系によってATPができますが、酸素が必要です
一方嫌気性細菌である乳酸菌は乳酸発酵(嫌気呼吸)によって好気呼吸と同様にATPを作ることができます
アルコール発酵もそうなのですが、発酵には酸素は必要ありません
ATPの枯渇を防ぐためにも乳酸発酵は大事なんですよね、実は
ただキビヤックの乳酸発酵のメカニズムはまだ研究段階でまだ分かっていないこともあります
なぜビタミンBが不足すると脚気になるの?
脚気はビタミン欠乏症(ビタミンの不足によって起こる症状の綜称)の一つでふ
一般にビタミンB1欠乏症により脚気以外にもウェルニッケ脳症(ビタミンB1不足やアルコールの過剰摂取が原因で起こる頭痛→アルコールの過剰摂取によりビタミンB1を早いペースで消費するからでふ)、手足のしびれ、むくみ、倦怠感、食欲不振などが起こりまふ
その理由として挙げられるものは、ビタミンB1(別名:チアミン)は二リン酸(ピロリン酸)と反応してチアミン二リン酸となり、糖類や脂肪酸の分解だけではなく、一部はアセチルコリンを遊離して神経作用をもたらしまふ
この作用を行うビタミンB1が不足することで、末梢神経障害や心不全の症状が見られるようになり、やがて脚気へと繋がっていってしまうのでふ
当職のようないちごが苦手で食べられないという人は珍しいのでふか?
当職もイチゴ含めベリー系は昔から苦手でふし、イチゴ味も苦手でふ
当職以外にもいちごが苦手の方は知っておりまふ
その人は味よりも見た目がどうも・・・と言っていました(当職は見た目に関しては何とも思いませんが、味は甘くても酸っぱくても御免なさいでふ)
一応当職貴職以外にも苦手な方がいるのは事実でふが、ただ世間から見るとやはり珍しい部類かもしれませんね・・・
小さい頃から周りから(苦手という事が)珍しい~。とか(食べられないなんて)もったいな~い。とか言われて良い思いはしませんでした
>>124
乳酸菌が増殖することによって食中毒を引き起こすセレウス菌などの増殖を防ぐためです
この考えをプロバイオティクスと言います
そもそも嫌気環境(酸素が存在しないか、少ない環境)でも人体の消化器にも生息しているのですが、いかんせん生きて届かないと増殖して増えてくれないので
増えてきたら乳酸菌の餌となる成分を摂取して増やしてやる、という考えがプレバイオティクスという考えでふ
意外と信憑性がなく、一見してインチキかと思われますがヤクルトなどのガチ勢製品は割と効果があると思います
砂糖と違ってエリスリトールは太らないというのはガチなのですか?
エリスリトールがカロリーゼロ、血糖値ゼロのメカニズムは吸収はされるが代謝が起こらず排出されるからでふ
エリスリトールは天然甘味料として既にさまざまなものに混入しておりまふ
貴職がエリスリトールのみで人生を過ごすのなら理論上は太りません
しかし実際はそんなことはないであろうし、スクロースより糖度が控えめ(スクロースの7割程でふ)であるが故に血糖値が上がりにくくなり、
それが脳の満腹感を感じにくくさせるため、結局エリスリトールじゃないものが原因でかえって太ってしまうこともありまふ
エリスリトールには後味に独特の苦味があるため、エリスリトールだけで甘味をとるというのは実際の所は難しいでふ(エリスリトールとスクロースの混合物を使う人が多いような気もしまふ)
砂糖の味に慣れているとどうしてもエリスリトールだけで満足するというのも難しいように思いまふ
あと多量摂取は下痢の原因や強力な冷却作用を引き起こす原因となり得るという点もよろしくはないでふ(冷却作用は結構気になる)
ただエリスリトールは別にいけないものとは思いません
というのもエリスリトールはマンノオリゴ糖などと同様「虫歯にならない糖類」として研究されておりまふし、糖尿病患者にも使用できるといった利点もありまふ
太らないと言っても実際はインスリンを刺激はするので難しいところではありまふ
エリスリトールだけならインスリンの刺激があっても血糖がないのでどうにも他に太る要素がないのでふが、
エリスリトール+αの場合は結局その+αがやがて糖尿病や肥満の遠回りの原因となり得るという研究もある以上はやはり摂り方は気をつけるようにはした方がいいでふ
アスパムテールやスクラロースといった人工甘味料はスクロースよりも甘いため、エリスリトール以上に注意が必要とも言われていまふ
何故仔牛肉は日本ではほとんど流通していないのでふか?
仔牛肉の多くはオスの乳牛なのでふが、普及しない理由は簡単で日本における需要が低いからに他なりません
国産もゼロとは言いませんが、フランスやイタリアからの輸入品が大半でふ
日本ではオスの乳牛もしっかり成長させてから出荷しまふ
ちなみにでふが、国産牛肉の6~5分の1はホルスタイン種などの乳牛由来のものと言われていまふ(日本ではまだまだ乳牛としての印象が強いのでふが、ヨーロッパでは肉乳両用が主流でふ)
プロテインはダイエットに必要だと思いますか?
輸入飼料の多くがトウモロコシなのはなぜでふか?
デントコーンは収量が多く栄養価も高いので牛や豚など多くの家畜の飼料に適しています
特にアメリカでトウモロコシ農家といえばデントコーンを育てているのが殆どで非常に生産量が多いです
日本は飼料の殆どをアメリカからの輸入に頼っていますのでデントコーンの比率も上がります
ダチョウ肉を食べたことがある人がいたら食味についてお聞きしたいでふ
なぜ黒酢は健康にいいと言われるのでふか?
>>139
食べたことありますがさっぱりした馬肉のような感じでした
鶏肉とは全く違います
あと匂いは気になりませんでしたので匂いの心配はしなくてもいいかと思います
後は貴職次第です
百聞は一食に如かずです
>>140
黒酢には必須アミノ酸が豊富に含まれているので健康によく、更にクエン酸も多く含まれているので疲労回復効果もあります
ただ当職は好きではないので健康や美容への良い効果、疲労回復効果があるのは知っていても抵抗はあります
>>139
食感はやや硬めだった記憶がありまふ
調理法などにもよるのかもしれませんが
当職はダチョウ王国袖ヶ浦ファームのエントランスで食べました
若い男性は黒酢嫌いという人多いらしいです
というよりかは酢の物全般が受け付けないという人もいるかと
ちな当職
当職の体感的にも酢や酸味のあるものが苦手な人は女性よりも男性の方が多いような気はします
隙自ですが、当職の家族内の男性に当職以上に酢が苦手な人がいます
逆に家族内の女性は全員何ともないようです
なぜ日本は鳥といえば鶏一択であまりアヒルやガチョウ料理は一般的ではないのでふか?
中国は北京ダックを始めアヒルを食べる習慣があるのに対し、日本にはアヒルを食べる習慣がなかったからです
食習慣の差はやはり大きいです(中国ではアヒル肉が鶏肉と変わらない値段で販売されています)
日本人には脂が多く肉が薄いアヒル肉はあまりなじまなかったとも言われています
他の理由としてはアヒルやガチョウはニワトリとは異なり水鳥ですので飼育にかかるコストがニワトリよりも割高になります
日本でもアヒル肉やガチョウ肉はあるにはありますが、ニワトリよりも高額であり、大半は輸入品です
それか真鴨とアヒルを掛け合わせた合鴨です(日本人の口に合うように改良されたチェリバレー種が国内流通量が多いです)
なぜ玉露にはエナジードリンク並みのカフェインが含まれているのでふか?
https://www.e-cha.co.jp/contents/gyokuro/
若い芽を摘んでいるからだそう
なぜ日本ではヤギや羊の肉があまり一般的ではないのですか?
日本の気候や地形と言った地理的要素から考えると牛や豚や鶏の方が効率がいいからです
あとヤギに関しては沖縄や一部の九州地方を除き食用にするという概念すらありませんでした
ヤギや羊の飼育の際に必要となるのが放牧する為の広大な土地であり、それが実現できるところは正直北海道くらいしかありません
沖縄のヤギ料理は東南アジアが由来です
後は日本人は淡白で臭みのない肉を好む傾向があるからというのも挙げられます
好きな人や食べ慣れている人からすれば匂いは気にならないでしょうが、当職のように食べる機会が少ない人からすれば匂いは気になるでしょう(別にジンギスカンが嫌いだとは言いませんが)
なぜ焼肉のハラミはカロリーが高いのでふか?
なぜベトナム料理では猫肉が食材として使われてるんでふか?
なぜ甘柿と渋柿があるのでしょうか?
>>151
ハラミはホルモンの中ではタンに続きカロリーは高いです
ただホルモンは肉の部位の中ではカロリーが低い方の部類となります
>>152
ベトナムでも表向きでは猫食は禁止されています
ただベトナムでは古来から犬や猫を食肉として食べる文化があるので、いまいち対応しきれていない部分もあります
猫を虎に見立てて虎(実際は猫)の肉を食えば精力・滋養がつくという言い伝えがあります(中国広東地方にも同様の言い伝えがあります)
最近は中国(この国も猫食は禁止されています)からの密輸が主な入手経路となっているようです
>>153
渋柿は果肉中に水溶性のタンニンという渋みの強い物質が多く含まれているのでとてもじゃないけど食べることはできません
渋柿が成長するにつれてアルコールなどが生成することによってタンニンを含む細胞が凝固することで水に溶けなくなり、渋みを感じなくなります
実は古来、柿はすべて渋柿だったのですが、突然変異により誕生した種なのです
すなわち全種類の中で甘柿の方が少ないのです
最後に参考までに49種一覧のサイトを載せておきます
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kaki5.htm
チョコを食べると幸せな気持ちになれるのはなぜですか?
なぜ日本では昆虫食はあまり一般的にならなかったのでしょうか?
>>156
蜂の子等は日本でも一般的でふ
大豆等野菜から蛋白質を摂取できたのが一因かもしれません
>>155
チョコレートには脳内物質であるβ-エンドルフィンの分泌を促す効果があるからです
チョコレート以外にラベンダーなどの香りでも同様の効果が得られます
β-エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれる物質です
あとフェネチルアミンという強い向精神作用をもつ物質や中毒性をもつカフェインなんかも中に含まれています
>>156
肉や魚や大豆等でタンパク質は事足りたからです
海に面していない地域(信州など)では川魚の不足などが原因に、昆虫食が古来より普及しております
ちなみにですが、平安時代の文献である「本草和名」内でイナゴ食の話や昆虫の漢方薬としての利用の話があります
本草和名は農学・医学・薬学の分野、更には博物学においても重要な文献ですを
なぜドライフルーツにできる区だものとできない果物があるの?
特にドライフルーツにできない果物があるわけではありませんが、風味や酸味・甘味といったものが強い果物がドライフルーツに向いています
理論上ドライフルーツはできるものの、食べてみて風味が消えたとか価格の手間や材料コストがかかり過ぎる等で商品化されていない果物(のドライフルーツ)もあります
なぜパイナップルで肉が柔らかくなるのでふか?
パイナップルにはタンパク質の筋繊維(ゼラチン質)を分解するブロメラインという酵素が含まれているからです
関東のお節料理にあるチョロギって何でふか?
チョロギ自体は中国原産のシソ科の植物です
おせち料理に入っているチョロギは地下茎の部分を梅酢や醤油漬など、漬物にしたものです
漢字にすると長老木や長老喜となるため縁起がいいとされております
心底どうでもいい話かと思いますが、昨年のクリスマス頃に買い物に行った際にバリュケーで亜麻仁油についてなんか書いたなー(>>85や>>88)っていうことをふと思い出して、衝動買いしてしまいました(量の割にそこそこ高いんですよね)
その後は朝サラダやヨーグルトにかけて食べてますが中々気に入っております
スムージーに入れても悪くなかったですね
効果がはっきりと出ているのかはまだ分かりませんが、いざやってみるとないとあるとではまた違いますね
オメガ3系脂肪酸だということは知識として知っていても、実際に物を試すのとでは違うわけですし、経験こそが真の学習になることもあるのかもしれません
隙あらば
ほほうアマニ油とヨーグルトですか
おもしろい組み合わせですね
組み合わせといえばワインと魚卵はゲロマズの相性ですが、キャビアではそんな話を聞かないのはなぜでふか?
アマニ油マヨって実際の所どうなのですか?
このスレと関係が深いと思ったのでとりとり
239 :乳牛貴洋(44) :2022/02/02(水) 17:57:59 ID:xcdARE.600
これ買っておくと便利という調味料は何かありますか
242 :◆AbDmhTCTZY@母なる父洋(73)★ :2022/02/02(水) 21:56:42 ID:???00
>>239
個人的におすすめなのが甜麺醤と柚子胡椒ですね
ちょっと味を変えたい時に役に立つかもしれませんを
最近だといろんなメーカーでも商品出てますけど、甜麺醤はユウキ食品が定番ですかね
柚子胡椒は九州のギフトショップやカルディ辺りでも売ってます
あとは普段使う調味料を少し拘ってみるだけでも結構変わるものです
(隙自で申し訳ありませんが)一時期ご当地醤油に一時期ハマっていて、
普通の醤油以外にヒガシマルの薄口醤油と武豊の溜醤油を好んで使っていました(最近は金がなくてあまり買っていません)
ウスターソースに至っては昔からずっとヘルメスソースを親しんでいます
いつ見ても1~2ヶ月待ちの大阪の大人気商品です(間違ってもSDNG如きに送らないでください)
とんかつソースの方も最高に美味しいので併せてご紹介します
ω3系は酸化されやすいから圧搾するのもプラントスケールで行うと劣化して過酸化体を生じてしまいかえって健康に悪影響になるんですよね
そういったわけで一度に圧搾から充填までが数キロ単位でしかできないから高価になりがちらしいでふ
アマ二マヨもアマニ特有のにおいが気にならないなら選択肢としては良いと思いますを
>>168
ワインと数の子だと、ワインが数の子の生臭さを数倍にも引き上げてしまうので合わないとされています
ワイン内の鉄分が魚卵に含まれる過酸化脂質との相性が極めて悪いのです
キャビアとワインなら(やってみないと何ともですが)数の子よりかはマシでまだ食べられるからそう言われないのかもしれません
それか日本と西欧の食文化の違い故かもしれません
>>169
アマニ油は酸化されやすいのでアマニ油マヨは長期保存は不向きです
それならばアマニ油とマヨネーズは別々に買って使うたびに混ぜた方がいいような気はします
当職はそうしています
>>170
参考リンク先
定永如きの送り付けには使用しないでください
甜麺醤 ユウキ食品
https://www2.youki.co.jp/
柚子胡椒 富士甚醤油
https://www.fujijin.co.jp/
薄口醤油 ヒガシマル醤油
https://higashimaru.co.jp/
溜醤油 中定商店
https://www.ho-zan.jp/
ヘルメスソース 石見食品工業所
http://herumesu.shop-pro.jp/
料理を作るのも食べるのも億劫なので、「沼」とサプリメントを併用して完全食代わりに出来ないかと考えております
ただしオクラの入手性が悪いんですよね
ブロッコリーか玉ねぎあたりで代用できないでしょうか
輸入オクラがスーパーで年中8個100円とかで売ってますが駄目なんですか?
あとスペースと日差しさえ確保できれば簡単にプランターで育ちますよ
くっそ虫が付きやすいですが(けど収穫まで行ける)
貧血が原因でうつ病になるとか発達障害になるとかはどこまで科学的に証明されているんでふか?
オウム食って結局健康的だったのでしょうか?
栄養に強芋の意見を聞きたいでふ
清潔が煩悩とする思想から衛生面も相当劣悪で、ちょっとした腹下しみたいなのは頻発していたよう
あとは完全なヴィーガン食だったので恐らく一般ヴィーガンと同じ悩みは抱えてたと思います
大豆は多めに摂っていたようですがサプリの類は使っていなかったので、タンパク質不足は否めなかったかと
必須アミノ酸はヴィーガンでも議論になる部分ですが、菌の殺生になるという思想から発酵食品もほとんど摂れず不足していたと思われます
貧血も鬱も発達障害も鉄不足が原因でなる事があるから、貧血が鬱や発達障害を引き起こすというより併発しやすいって表現が近いかもしれない
貧血が鉄不足で起きるのは言わずもがななので、鬱/発達障害と鉄不足に関する記事貼っとくナリ
うつ https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsbpjjpp/26/1/26_54/_article/-char/ja/
発達障害 https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/99/6/99_1201/_article/-char/ja/
なぜくさやはあんな独特の臭気がするのでしょうか?
大昔書いたような貴ガス
ニヒケーの頃だったかしら・・・
くさやはただの魚の塩漬けではなく、くさや液と呼ばれる塩水(同じ塩水を塩を足して何十年も使い回す)で漬けるから強烈な匂いがするのです
163 :一般カタルーニャ人:2022/04/19(火) 21:52:09.64 ID:iKsEFdBs0
先生、料理の話題専用のカラケー作ったんですけどここに載せていいですか?
164 :一般カタルーニャ人:2022/04/19(火) 21:55:21.85 ID:O13fZbgQ0
報告か?いいぞ貼ってこい
165 :一般カタルーニャ人:2022/04/19(火) 21:57:02.25 ID:iKsEFdBs0
https://jbbs.shitaraba.net/sports/44183/
スポーツなのはクリックミスです
当職無能
オホーツク流氷カレーを食べてみたいのですがどんな味がするのでしょうか
アスパラガスを食べると尿が臭くなるというのはマジなのですか?
>>183
すごくまろやかでクリーミーな味ですね(あと思った以上に黒みの入った青色でした)
札幌市の有名なカレー店が監修をしているのでひどい味とかではありません
個人的な好みとは少し異なりますが、買って良かったなと思えるものでした
興味があるのでしたら実際に買ってみるのが一番だと思います
>>184
日本人は感じ取れる人の方が少ないので話題になることこそ少ないですが、マジです
アスパラガスが分解される際に発生するチオール系化合物が原因とされています
なぜギリシャ風ヨーグルトはちょっと固めなのでしょうか?
>ギリシャヨーグルトは普通のヨーグルトを水切りして水分を減らしたヨーグルトの事をいいます。
ちな当職はカスピ海ヨーグルトと混同してたナリ
カスピ海ヨーグルトは常温発酵で作れるヨーグルトで菌種による分類、ギリシャヨーグルトは(他にもあるけど)製法による分類ってところでしょうか
なぜ糠漬けは時々かき混ぜる必要があるんでしょうか?
腐敗やカビを防ぐため
糠床を発酵させるのは嫌気性の乳酸菌で腐敗は好気性細菌によって行われるので、ぬか床表面に発生した好気性細菌を混ぜ込んで減らす
カビも嫌気性微生物による高pH下で殲滅する(たぶん)
なお堆肥の生成では逆の目的である好気性細菌を増やすために毎日撹拌混ぜ込みをする模様
>>190
高pH下→低pH下でした
美味しい米の銘柄教えてクレメンス
カレーメシ
>>192
高めのコシヒカリとかでは駄目ナリか?
昔ならともかく今では各品種の改良が進んでいますから、銘柄よりも炊き方を工夫した方が良いかと思います
検索したら出てきました
参考になります
http://www.komefuku.co.jp/show/
https://www.kuriya.jp/takikata.html
>>192
龍の瞳で検索してみな
1回だけ食べたことあるけど段違いに旨い
>>195
最近だと米を美味しく炊くことに拘った高級炊飯器もありまふ
暇だったら炊飯器ではなく土鍋で炊いてみるのも面白いかもでふ
>>196
これナリね
たっか
https://www.ryunohitomi.co.jp/
古米をおいしく食べる調理法教えて
氷や日本酒を入れて炊くと古米でも美味しく炊くことができます
料理ができないので惣菜やインスタント食品頼りの毎日になっております
時間のある夏休みに多少は料理できるようになりたいと思っています(実行するとは限らない)