2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/07/09 (火) 16:02:21.713 ID:ITo8ALMpD主
日本語の「嘘」の語源は古語の「ウソブク」という言葉が転化したものである[6]。ウソブクという言葉は口笛を吹く、風や動物の声といった自然音の声帯模写、照れ隠しにとぼける、大言壮語を吐く、といった多義的な使われ方をしていた。また、独り歌を歌うという意味もあり、目に見えない異界の存在に対し個人として行う呪的な行為を指した。中世に入って呪的な意味が薄れ、人を騙すといった今日的な「嘘」が一般に使われるようになったのは中世後期になってからのことである[6]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%98