16 野に咲く名無し@転載禁止 2024/07/17 (水) 19:13:45.660 ID:wY3PU3t2Z
うまかろう安かろう亭などのオウムの事業は営利目的、信者の修行という名目も然ることながら、客の住所、氏名、電話番号の情報をアンケートなどで獲得することで、勧誘活動に繋げる目的もあった。学生層向けのアンケート用紙に学校名や学部名を記入する欄を設けることで高学歴の顧客に当たりを付ける狙いもあった。うまかろう安かろう亭では「アストラルドリンク」と呼ばれるスポーツドリンクのサービスを餌に、客にアンケートへ協力させるなどの手法が取られた。このアンケート及び個人情報の悪用は弁当屋などの他の事業でも行われた。弁当屋の宅配サービスは、オウム側からすれば勧誘候補となる人物の自宅を直接確認できるという利点があり、富裕層であれば高額な布施を引き出すための糸口となった。