例のブルースクリーン障害のお詫びに約1500円相当のUber Eatsギフトカード提供 (11)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (e4e321a6) 2024/07/25 (木) 12:15:51.053 ID:Ik5jBj1yf主

セキュリティー企業クラウドストライクのソフトが原因でWindowsの大規模障害が発生した問題を受け、同社が影響を受けたパートナーに対し、7.75ポンド(約1500円)分のUber Eatsギフトカードを提供していたことがわかった。7月24日(現地時間)、海外メディアTechCrunchが報じた。

 セキュリティー企業クラウドストライクのソフトが原因でWindowsの大規模障害が発生した問題を受け、同社が影響を受けたパートナーに対し、7.75ポンド(約1500円)分のUber Eatsギフトカードを提供していたことがわかった。7月24日(現地時間)、米メディアTechCrunchが報じた。
 
クラウドストライク広報も事実と認める
 記事によると、このギフトカードはメールを使い、クラウドストライクのダニエル・バーナードCOO(最高業務責任者)名義で複数のパートナー宛に送付されたという。
 
 Xでギフトカードの受け取りを報告したパートナーによると、英国で配布されたギフトカードの額面は7.75ポンド(約10ドル/約1500円)。ただし、7月24日の段階では、一部の受取人からギフトカードが無効化され使用不能になったとの報告も挙がっているとしている。
 
 TechCrunchの取材に対し、クラウドストライクの広報担当者は「こうした状況で顧客を支援してきたチームやパートナーに送付した」と回答し、ギフトカードを送付したことを認めた。ギフトカード無効化については、利用者が多かったためUber側が不正利用と判定したと説明している。
 
 ASCII.jp編集部ではクラウドストライク合同会社に対し、本件の日本での対応について確認中。

https://ascii.jp/elem/000/004/211/4211907/