2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/08/16 (金) 14:54:35.829 ID:Y8irNC28C主
警告表示はV3移行によるもの。対応版も多くリリース
そして昨年11月、1年の見直し期間を経て本計画の進行を再開することが判明。今年6月にリリースしたバージョンよりManifest V2を「段階的に廃止」するとしており、2025年6月までには完全移行を完了する計画を新たに打ち立てた。
その一連の移行計画において新たな動きが見られたことが8月より開発者コミュニティで話題に。GoogleがManifest V3に非対応の一部拡張機能に対して「サポートされなくなる」とする警告メッセージの表示を開始した。
報告された表示対象の拡張機能は「uBlock Origin」などが挙げられており、当初は日本語での表示がなかったが、15日時点では対象の拡張機能ページにアクセスすると「この拡張機能は、Chrome 拡張機能のベスト プラクティスに沿わないため、まもなくサポートされなくなる可能性があります。」との表示が追加されていた。
なお、現在Chromeウェブストア上に公開されている拡張機能のほとんどはV3に対応しており、多くの場合は特段な対応は必要ない。しかし、広告ブロック機能においては「V3だとYouTubeの表示がおかしくなる(黒画面が数十秒流れる)」との報告もあり、V3完全移行による影響は少なからず見込まれる。
なお、V3完全移行の計画はあくまでGoogle Chromeの話であり、Microsoft EdgeやVivaldiなどの他社製ブラウザの一部は「V2サポートを継続する」予定であり、海外コミュニティでは「Firefoxに移行だ!」などと車に飛び移るパロディ画像が作成されるなど、今後の動きにも注目される。