1 野に咲く名無し@転載禁止 (81d5b135) 2024/08/21 (水) 09:50:00.574 ID:Q1h7vJv2K主
ディズニー・リゾート内レストランの食事が原因のアレルギー性ショック症状で女性が亡くなり、遺された夫がレストランおよびディズニーの監督責任を訴えていた裁判について。
米ディズニー社側は「夫は以前Disney+サービスに加入していたため、利用規約によりディズニー相手の訴訟は起こせない」との主張を取り下げました。
【以下一部抜粋】
この件が広く報道されたことから、ディズニー側は態度を一変し、裁判の継続を受け入れることを明らかにしました。
ただし、今回の訴えについては悲劇的な状況であることからあくまで自主的に、合意している法廷外仲裁の権利を行使しないとの立場です。
もともとの「ディズニープラスに加入すると、またはディズニー利用規約に合意すると、解約後も永久にディズニーおよびその関連会社や子会社のあらゆる行為に対して通常の訴訟を提起する権利を放棄したことになる」との主張自体を撤回したわけではありません。
今回の事件は広く報道されたこと、重大な過失により妻を亡くした夫に対して、過去の動画サービスの体験加入を盾に逃れようとする大企業の構図が明らかにディズニーのパブリックイメージを傷つけることから、「あくまで特別に」裁判の当事者になることを選択したとも考えられます。
(もし当初の主張に固執して、裁判の過程で一部でも否定されてしまえば、今後の「ディズニー利用規約に合意した相手には訴えられない」地位を脅かされる可能性もあり、主張の是非を問われることから逃げたとの見方もできます)
https://news.yahoo.co.jp/articles/59386a5c498a6d08d4426bdb6ef8fd17e7d73ad9