2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/09/04 (水) 16:31:52.478 ID:KBXq0Cf18主
そりゃそうかも…?🥺
■イメージとかけ離れるのは避けたい
カネがかからず勝手に宣伝してくれるなら、企業にとってはラッキーなのでは……、と思いきや、どうやらそうでもない。
同社は、広告案件をインフルエンサーに発注する場合は、広告会社やキャステイング会社に依頼し、インフルエンサーのリストなどからさまざまな情報を把握した上で決めるという。投稿内容は社内の担当者が確認し、薬機法に違反した内容になっていないかなど、細かくチェックする。
仮に「シミが消える」などと法に抵触するような文言が書かれた状態で、勝手に㏚と表記されると、企業がそれに“お墨付き”を与えているようにも取られかねない。
コーセーの担当者は、
「もちろんそうした表記がされてしまうリスクは認識しております。それを確認した場合はもちろん、修正や削除の依頼をすることになります」
とのこと。
ただ、ある化粧品メーカーの担当者は、
「企業も商品とイメージがあった人にPR案件をお願いしている。無償でPRしてくれてうれしいと思う気持ちもあるが、イメージとあまりにかけ離れて、商品ブランドに傷がつくことは避けたい」
と本音を打ち明ける。