2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/09/05 (木) 18:53:08.659 ID:URj1D1GPE主
殲景・千本桜景厳(せんけい・せんぼんざくらかげよし)とは
尸魂界篇で一護と対峙したときに披露された千本桜の真の姿である。
卍解状態のまま散り散りになっていた数億枚の刃を、千本の刀の姿に圧し固め周囲に出現させる。これにより一本あたりの殺傷能力を高めることができる。
通常の千本桜景厳の時のように相手を翻弄する変幻自在な攻撃はせず、刀の一本を手に取り戦う。戦況に合わせて、一本を相手に突き刺したり、折れたりした際には空から降らせて、自分が欲しい数を思うがままに操り、手に持って使うのが基本的な戦い方になっている。
しかし、この姿は攻撃に特化した結果、防御を捨てた姿である。そのため、白哉が「己自身で斬る」と誓った相手にしか見せない能力としている。見せたのは一護で二人目だと白哉は作中に語っているが一人目については語られていない。
引用・https://renote.net/articles/23764/page/2