2 野に咲く名無し@転載禁止 2024/09/08 (日) 16:36:05.209 ID:0XHsVQ6hM主
補注:楽劇『トリスタンとイゾルデ』とは?
中世の「トリスタン伝説」をもとに、人間の屑ワーグナーが私生活における恩人の奥さんとの不倫を、見事に愛の苦悩が織りなす甘美な音楽へと昇華させた作品
麻薬に喩えられるワーグナー作品の中でも最も陶酔感の強い麻薬的作品
あらすじは一行で言うと「禁断の恋に落ちた男女が、死によって成就される愛で最終的に救済されるお話」
曲の冒頭、チョロ・オーボエらを中心に「トリスタン和音」奏でられる
この和音は劇中で愛への憧れ・愛の苦しみなどを表し以後何度も登場するが、この不安定な響きの解決を曲の終幕まで実に4時間前後もお預けする
壮大な官能的焦らしとうねりの音楽
大変長い曲だが始まりと終わりをドッキングさせた「前奏曲と愛の死」はだいたい20分弱
最後の「愛の死」に限ると約7分、クライマックスから遡ること3分程度だけを使ってもいいしオナニーに合わせやすい時間設定ではないだろうか
20分程度じゃ時間が足りないという場合は最悪全曲流せばいいと思うよぉ??
あとクライマックスの後の数分間の部分を射精後に流すだけでもいいと思うよぉ??
その他の射精用おすすめyoutube音源と素人分析論評
?ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1975年、演奏時間18:53)
>>1のもの
悲劇に限らず大きなクライマックスを迎えるオカズ全般と合いそう
https://www.youtube.com/watch?v=7DpcJbxWegE
?ホルスト・シュタイン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1973年、演奏時間17:56)
力みがいい意味で抜けていて清廉、そして涙を誘うもの
美しくも悲しく切ない、泣けるストーリーのオカズと合いそう
https://www.youtube.com/watch?v=jznZ9vzUPm8
?ベルナルト・ハイティンク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1974年、演奏時間16:39)
甘さ、官能的さが控えめ。劇音楽というより器楽曲的なもの
ハッピーエンドだったり、現実感ある物語舞台のオカズと相性が良さそう
https://www.youtube.com/watch?v=YCR2m6M0BaA
?オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団(1960年、演奏時間15:47)
早めのテンポで進む、澄んだ質感と官能的高まりが同居したもの
どこか不健全的で、自己本位ならぬ竿役本位なオカズと合いそう
https://www.youtube.com/watch?v=1_Q1qG9Qhr0
?セルジュ・チェリビダッケ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(1983年、演奏時間20:32)
惜しむようなゆったりとしたテンポで進んでいくもの
繊細さ、可憐さ、いじらしさ、儚さのある、耽美なオカズと合いそう
https://www.youtube.com/watch?v=dtDNKBvZjOU
?ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1942年、演奏時間18:52)
クライマックスが最も強烈で、陶酔的、麻薬的なもの。収録年が流石に古いが演奏はすごい
もはや何かを合わせるでもなくこれをオカズに抜くのが良さそう
https://www.youtube.com/watch?v=J_bbm_3SChs
歌有版参考(前奏曲に歌は無い。歌入りが本来の曲の姿だけど声はオナニーの邪魔になる気がする??)
?
https://www.youtube.com/watch?v=9680zhMmIqM
?
https://www.youtube.com/watch?v=gbbEBt5mP6w
?
https://www.youtube.com/watch?v=o4L_Rix0Wig