詩を詠む (17)

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7 野に咲く名無し@転載禁止 2024/09/20 (金) 20:09:00.788 ID:X59fAK0TO主

そして彼が目を覚(さま)した時、不幸な、忘れられた槽の中で、幾日も幾日も、おそろしい飢饑を忍ばねばならなかつた。どこにも餌食がなく、食物が全く尽きてしまつた時、彼は自分の足をもいで食つた。