1 野に咲く名無し@転載禁止 (cacd2a49) 2024/09/25 (水) 01:02:02.288 ID:e84Sd6WgO主
あれ怖い🥺
プロペラの裏からズドドドド なぜ可能? 零戦などの機銃が「プロペラを撃ち抜かない」仕組みとは
プロペラと同調する装置で発射タイミングを調整
今から80年以上前に始まった第二次世界大戦では、まだ戦闘機はプロペラ機が主流でした、日本の零式艦上戦闘機、いわゆる零戦のように、1基のレシプロ(ピストン)をエンジンで飛ぶ戦闘機は、ほとんどの場合、機首部分にプロペラがあります。
そのエンジンのすぐ後ろの胴体上部に機関銃が据え付けられている構造は、第二次大戦以前、それも飛行機が登場して間もない第一次世界大戦の頃から定番のスタイルでした。機首に機銃が集中していると、一般的にパイロットは照準がしやすくなり命中精度が向上するため、この部分に配置するケースが多かったのです。
しかし、ここで大きな疑問が発生します。回転するプロペラの真後ろにあるのにも関わらず、なぜプロペラを撃ち抜かないのでしょうか。
これは「プロペラ同調装置」が、機銃から弾丸が出る発射タイミングを調整しているからです。
contents.trafficnews.jp/post_image/000/214/740/large_230814_pera_03.jpg