内臓脂肪を減らす薬「アライ」発売から1年 副作用は油状の便や便漏れ (26)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (19393a30) 2025/11/01 (土) 14:29:27.911 ID:No5KExytU主

一部抜粋🥺

「お腹まわりについた肉が気になるけれど、なかなか減らない」、あるいは健康診断で内臓脂肪型肥満を指摘されたり、食事や運動を頑張っても思うように結果が出なかったりする人も多いだろう。そうした声に応える形で2024年に登場したのが、大正製薬の一般用医薬品「アライ(alli)」である。

アライは、日本で初めて市販が認められた“内臓脂肪を減らす薬”だ。発売に至るまでには16年もの開発期間がかかっており、OTC(処方箋無しで薬局で購入することができる薬)として発売されるまでも慎重な議論が交わされてきた。

メカニズムは、とてもシンプルだ。主成分オルリスタットが腸の酵素(リパーゼ)の働きをブロックし、食事でとった脂肪の一部を吸収させず、そのまま便として外に排出する。

計算上は、1カ月続けると約4,110kcal分のエネルギーをカットでき、これはウォーキング20時間分に相当するとされている(オルリスタットの作用メカニズムから考察した理論値)。

だが副作用として油状の便や便漏れといった症状が出ることがあり、発売後はネット上でも話題になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7a24dd6b9004cab1a140818ee26a849d87e6dc8