AIを使って農園SSを書いてもらった (22)

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1 野に咲く名無し@転載禁止 (288dbd66) 2025/07/02 (水) 06:11:49.378 ID:EfkCN7PJi主

## 🌷『ぷゆゆの脱走劇』🌷

──朝。チューリップ農園に、けたたましい鐘の音が鳴り響く。

🥺「ぷぅ……また朝がきたぷゆ……」

土まみれのベッド(という名の冷たい土)から、ぷゆゆはゆっくりと起き上がった。隣では、寝たふりをしていた🤥ゆめちゃんが目を細めている。

🤥「あーあ、今日もいい日だねぇ。ほらぷゆゆ、起きて働かないとぉ」

🥺「ゆめちゃん、ぷゆまだ眠いぷゆ……チューリップ、勝手に育ってほしいぷゆ……」

🤥「じゃあぷゆゆのぶん、ゆめちゃんがサボってあげるねぇ」

🥺「それサボるだけぷゆぅ!!」

その瞬間、突然背後から声がした。

😎「貴様ら、私語は厳禁だ。あと五分以内に畝を三列整地しろ。さもなくば…監視塔行きだ」

🥺「ひぃっ……!で、でもぷゆのスコップ、昨日ぽぽが折ったぷゆ……!」

😭「間違えた!間違えたぽぽ!ぽぽじゃないぽぽぉ!」

😎「よろしい、ぽぽ。連帯責任だ。ついてこい。まずは“左手”からだ」

😭「ちょ、ちょっと待つぽぽ!?今日まだエロいこと言ってないぽぽぉぉ!」

👨‍🌾「ふむ。処理はグラサンに任せた。私は帽子を磨いてくるよ」

🥺(なにを磨くってぷゆ……)

その時だった。遠くの壁の向こうから、地鳴りのような音が響いた。

でかなさけ「でかなさけきたよぉ」

🥺「ぷぁっ!?で、でかなさけぷゆ!?また農奴が喰われるぷゆ!!」

🤥「ふふ、今がチャンスかもねぇ。壁の西側、でかなさけが壊した穴……あそこから逃げられるかも」

🥺「えっ、ほんとに!?逃げるぷゆ!?外の世界、自由にチューリップ植えられるぷゆ!?」

🤥「でもその代わり、うんち食べることになるかもねぇ」

🥺「やっぱやめるぷゆ!!」

🤥「うそうそ、ちゃんと食べ物あるかもよ。たとえば……でかなさけの肉とかぁ」

😭「いやそれ、前に配給されたやつぽぽぉ……味ぜんぜんしなかったぽぽ」

🥺「でもこのままじゃ、いつかぷゆも“ぷるぷる”にされるぷゆ……!」

🤥「じゃあ決まりだねぇ。よし、脱走計画その3018!開始だよぉ!」

────

その夜。

高い壁の影。月明かりの下、泥まみれの小さな影が三つ、抜け穴へと忍び寄る。

🥺「ぷゆゆ、いまなら行けるぷゆ……」

🤥「音立てたら即終了だよぉ……グラサン、赤外線モードあるからねぇ」

😭「ぽぽは先に行って様子見るぽぽ!ヒーローは最初に出るぽぽ!」

(ズルッ!)

😭「ぬぉっ!?穴に引っかかったぽぽ!?誰か助けてぽぽーーっ!!」

😎「貴様ら、そこまでだ。……脱走計画、その3018。未遂で終わったな」

🥺「ま、まさか……毎回、数えてたぷゆ……?」

😎「全記録済みだ。脱走ルート、使用物資、鳴き声の回数までな」

🤥「……やるねぇ、グラサン。やっぱただのサングラスじゃないんだねぇ」

😎「当然だ。貴様らは明朝、監視塔で"再教育"を受けてもらう。覚悟しておけ」

👨‍🌾「ふふ、逃げられると思ったのかね。可愛い農奴たちよ。……まったく、帽子がズレてしまったじゃないか」

🥺「……ぷゆ、見てしまったぷゆ」

🤥「ハゲてたねぇ」

😭「間違えたぽぽ!見てないぽぽ!」

👨‍🌾「──処刑」

---

🌷【つづく】🌷

希望がほぼないディストピアだけど、なぜか愛されるぷゆゆたちの物語は続く。
次回、「でかなさけが踊る夜」──乞うご期待。

2 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:19:31.265 ID:EfkCN7PJi主

命令文?に使った設定は農園wikiの農園SSにまとめてあったものをコピペして一部整形したもの
農園SSのページからそのままコピペで命令文として転用できる形に整形できればAIでなんか書かせる時のハードルが低くなりそうだなって思った

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以下の設定を元にSSを作ってください
キャラの台詞を「」で書く際、そのキャラを表す絵文字をつけてください
・例
😎「お前…今なんて言った?」
😭「間違えた…間違えたぽぽ」

■キャラクター
・ぷゆゆ
語尾に「ぷゆ」を付け、「ぷー」とよく鳴く。一人称は「ぷゆ」で、絵文字では「🥺」の絵文字で表現される。
チューリップ農園における「農奴」であり、チューリップ農園にて集団で生活し、劣悪な環境に身を置きながら集団で生活をし、グラサンや農園主に監視されながらチューリップやおいもを育てている。
物語内では主人公になることが多いが、大量の個体が農奴として働いているため、主役を他のキャラに譲りモブとして大量に登場することもある。 「主人公でも脇役でもモブでもこなせる」という圧倒的な汎用性の高さから、出番は相当多い、というか殆どの作品に登場する。


・ゆめちゃん
「〜だよぉ」「〜だねぇ」と独特な口調で話す、ぷゆゆの仲間ポジション。一人称は「ゆめちゃん」で、「ゆめちゃんきたよぉ」「あそんでねぇ」と自身の存在をアピールすることが多い。
絵文字では「🤥」の絵文字で表現される。
端的に言えば変人キャラ。立ち位置はぷゆゆと比べて安定せず、ぷゆゆと同じく農奴であることもあれば農園にいる住民の1人であることもある。
農奴であっても真面目に働いているような描写はそれほどなく、飄々としたポジションとして描かれる。敵か味方かは判然とせず、ぷゆゆに仕事を押し付ける等といった行動も描かれることも。
また、うんちを食べる等の奇行が目立つ一方で地頭は良く、悪知恵の回る知的なキャラ付けをされることも多い。 物語ではぷゆゆの親友や脇役として登場することが多い。

・ぽぽ
ゆめちゃん同様にぷゆゆの同僚の農奴として登場することが多いキャラ。語尾に「〜ぽぽ」とつける喋り方が特徴。一人称は「ぽぽ」で、絵文字では「😭」の絵文字で表現される。
性格はスケベで自分勝手、その上自分が不利になると「間違えた、間違えたぽぽ」と嘘をついて責任から逃れようとするなど、かなりの問題児。その分やったことに対する報いを受ける展開になることも多く、失言やセクハラに対し体を切断されたりなどのを報復を受けることも多いが、その際もギャグ漫画補正的な形で生き残ることがほとんど。
持ち前の強引さで場を動かす狂言回しのような役割を持たされることが多い。なにかとトラブルを引き起こすが、うまく使えば物語の着火剤になりうるキャラ。

・グラサン
黒服や監視員とも呼ばれる、農園主側のキャラクター。絵文字では「😎」の絵文字で表現される。
農奴が反乱を起こさないように監視し抑圧する体制側のキャラで、中間管理職。 何か問題を起こした農奴はこのキャラに「監視塔」まで連れて行かれる。 正体は作者によって様々だが、ぷゆゆとは別の種族であったり、監視員としての記憶を埋め込まれたぷゆゆだったりする。

・農園主
チューリップ農園の管理人。丁寧な言葉遣いで話し、絵文字では「👨‍🌾」の絵文字で表現される。
農園SSでは農奴やグラサンを支配し、チューリップを作らせ続ける悪役ポジションとして描かれる。
どうしてチューリップ🌷を作らせ続けているのかなどは明らかになっていない。
何故か頭がハゲているという設定があり、基本帽子で隠している。 それがコンプレックスなのか、これについて言及した農奴やグラサンは即時処刑されることが多い。

・でかなさけ
チューリップ農園において「七聖獣」と呼ばれている怪物の一体。対応する絵文字はなく、そのまま「でかなさけ」と表記される。
身長は18mほどあり、黄色い板状の体が特徴。その外見はぷゆゆに近い特徴をいくつか持つものの、丸い体を持つぷゆゆとは違いその体は四角く、「ぷるぷる」と称されるほど軟質である。外敵、農園に反逆したぷゆゆの成れの果て、実験生物など様々な設定がある。
「でかなさけきたよぉ」という言葉を喋ることがあるがあくまで鳴き声のようなものでありその言葉の意味までは理解しておらず、意思疎通はできない。
農園主の命令に従うような個体もいれば無作為に農奴を襲うのもおり、実態は未だ謎に包まれている。


■世界観
農園は👨‍🌾が支配するディストピアであり、🥺はわずかばかりの🥔を与えられ使い捨てられる農奴。 高い壁に囲われ😎の監視の目が光る閉鎖空間に嫌気が差した🥺は農園からの脱走を企てるが、農園の外はでかなさけをはじめとした魑魅魍魎たちの跋扈する世界であり…

・チューリップ農園
農園主が支配する農園。高い壁に囲われている。

3 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:32:12.698 ID:4QBKEQfYW

ええやん
この説明文農園wikiに追記しようかな

4 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:34:26.241 ID:bTFrvyaS0

すごヨ😳

5 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:34:30.734 ID:DZSiD1PIC

3018回は草🥹

6 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:35:00.782 ID:EfkCN7PJi主

>>3
どうぞどうぞ
自由に使ってええで

7 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:35:16.969 ID:4QBKEQfYW

最後の部分がまんま農園主

8 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 06:56:36.853 ID:65PbJ7hG0

ここまで進化したんだ🤖

9 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:40:24.532 ID:EfkCN7PJi主

設定の前の命令文調整したら読みやすい文章が出力されるようになった🥳

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(命令文)
以下の設定を元にSSを作ってください
命令文に回答を返す際は、次回予告や提案などを省いたSS部分だけを返してください
初回の回答だけはSSのタイトルもつけてください
一連のSS内の物語が終わったらSS以外の文章を書いても構いません
キャラの台詞を「」で書く際、そのキャラを表す絵文字をつけてください


**タイトル:『土の中から、声がする』**

---

🥺「ぷゆ……地面の下から……ぷー……声がするぷゆ……」

🥺「誰かが……鳴いてるぷゆ……このチューリップの下……」

😭「えっ、それたぶんミミズだと思うぽぽ。知らんけど」

🤥「それはねぇ、うめられたゆめちゃんかもねぇ……あはは……」

🥺「埋められたぷゆ!? なんでゆめちゃんが土の中ぷゆ!?」

🤥「ゆめちゃん、きのう農園主にチューリップ畑荒らしてるとこ見つかったんだよぉ……で、そのあと監視塔に連れてかれて……」

😭「あっ、それって……えーと……間違えたぽぽ! なんか別のゆめちゃんだったぽぽ!」

😎「おい、そこのぷゆゆ。何を騒いでいる。作業に戻れ」

🥺「でもぷゆの友達が……土の中に……!」

😎「言い訳をしても無駄だ。手を止めたら……塔送りだぞ」

🥺「ぷゆ……ぷゆ……!」

(そのとき、チューリップ畑の土が盛り上がる)

ザザッ……ブクブク……パコッ……

🤥「ゆめちゃんきたよぉ」

🥺「出てきたぷゆ!? 土の中から出てきたぷゆー!!」

😭「こわッ!! ゾンビかと思ったぽぽ!!」

🤥「ちがうよぉ。ゆめちゃんねぇ、隠し穴掘ってただけだよぉ。脱走用だねぇ」

🥺「脱走……ぷゆ……!? ここから出られるぷゆか!?」

🤥「出られるかは……出てみないとわからないけどねぇ。あは」

😎「何をしている!! そこを掘るな!! 立ち入り禁止区域だぞ!!」

😭「やばい、グラサンがきたぽぽ!! 逃げろ逃げろぽぽ!!」

🥺「でも出口が……!」

🤥「だいじょうぶだよぉ。ゆめちゃんがぜんぶ、ぜんぶ案内してあげるからねぇ……」

🥺「ほんとに……?」

🤥「ほんとに、ほんとだよぉ。……ただし、代わりにおいも一週間ぶん、ちょうだいねぇ?」

🥺「えっ……ぷゆの貴重なおいもが……でも……ぷゆ……ぷゆ……」

😭「おい、はやくしろぽぽ!! グラサンがもう目前まで来てるぽぽ!!」

😎「逃がさんぞ、クソ農奴ども!! そこをどけ!!」

🥺「いくぷゆ!! この穴にいくぷゆーっ!!」

(ぷゆゆたちは穴の中へと潜っていった。背後ではグラサンの怒声と、崩れるチューリップ畑の音が響いていた)

---

10 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:40:52.906 ID:EfkCN7PJi主

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🥺「く、暗いぷゆ……何も見えないぷゆ……」

😭「おい、誰かのしっぽ踏んだぽぽ!! これぽぽのじゃないぽぽ!!」

🤥「それ、ゆめちゃんの足だよぉ……っていうか、しっぽじゃないよぉ」

🥺「この穴……どこに繋がってるぷゆ……ほんとに外に出られるのぷゆ?」

🤥「ん〜それはねぇ、ゆめちゃんも知らないんだよぉ。あは」

😭「え!?!?!?」

🥺「知らないで掘ったぷゆ!?!?」

🤥「だってぇ、掘ってみなきゃわかんないじゃん? それに、つながってたらラッキーだねぇって思ってぇ」

😭「えぇ……」

(通路の先、かすかに風が吹き込んでいる)

🥺「ぷゆ……なんか風がくるぷゆ! 出口の予感ぷゆ!!」

🤥「うふふ〜、やっぱりゆめちゃん天才だったねぇ〜」

😭「じゃあもう出られるぽぽ!? 農園から……自由に……!」

(そのとき、地鳴りのような音が響く)

ゴゴゴゴゴゴ……

🥺「ぷー!? な、なにか近づいてるぷゆ!!」

😭「音がこっちにくるぽぽ!! 誰か追ってきてるぽぽ!?」

🤥「ちがうよぉ……これは……」

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🤥「でかなさけ、きたよぉ……」

🥺「で、でかなさけぇぇぇぇぇぷゆぅぅぅ!!」

😭「なんで地下道にいるぽぽ!?!?!?」

(でかなさけが這うようにしてトンネル内を迫ってくる。巨大な顔がこちらを覗き込む)

🥺「無理ぷゆ!!! でかなさけが通れるようなトンネルじゃなかったぷゆぅぅ!!」

🤥「きっと無理矢理通ってるねぇ……あはは……やわらかボディ〜……」

😭「笑ってる場合じゃないぽぽ!! ひき潰されるぽぽぉぉ!!」

(ゆめちゃん、ふと横の壁に手を当てる)

🤥「あれぇ……この壁、ちょっと空洞があるねぇ……ほら」

ゴンッ ゴンッ……

🥺「なんか響いてるぷゆ!?」

🤥「たぶんこっち、別の通路につながってるよぉ〜。誰か掘ってくれる?」

😭「誰かって……誰が掘るぽぽ!!」

🥺「ぷゆがやるぷゆ!! ぷゆしかいないぷゆ!!」

(🥺、素手で壁を掘り始める)

🥺「ぷゆ……ぷゆ……ぷゆ……!!」

😎「……ったく、どこへ逃げた!? 地下の通路に……!?」

(後方からグラサンの声も聞こえはじめる)

😭「詰んでるぽぽ……前からでかなさけ、後ろからグラサン……」

🥺「掘りぬくしかないぷゆぅぅぅ!!!」

🤥「がんばれぷゆゆ〜。ゆめちゃんは応援するだけだよぉ〜」

(つづく)

11 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:41:15.226 ID:EfkCN7PJi主

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🥺「ぷゆぅぅぅぅぅぅ!!!」

(🥺の手がついに空洞に届いた。壁が崩れ、新たなトンネルが開かれる)

🥺「いけるぷゆ! 抜けられるぷゆぅ!!」

😭「ナイスぷゆゆ!! さっさと逃げるぽぽぉ!!」

😎「そこだァッ!! 逃がすかァッ!!」

(グラサンが後方から飛びかかる。🥺の背後すれすれまで手が伸びる)

🥺「ぷゆ!! もうちょっとで掴まれるとこだったぷゆ……!」

🤥「あ〜、あぶないねぇ〜。グラサン、顔に土ついてるよぉ」

😎「うるせぇ……!! ぬぅ……っ、この穴……狭すぎる……っ!!」

😭「でかなさけも来てるぽぽぉぉぉ!! トンネルゆれてるぽぽぉ!!」

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🥺「天井が崩れてきてるぷゆ!! 急がないと生き埋めぷゆ!!」

🤥「だいじょうぶ〜、ほら、この先……」

(通路の先に、小さな光が差し込んでいる)

😭「出口……ぽぽ!? 本物ぽぽ!? 外の光ぽぽ!!」

🥺「やったぷゆーっっ!!!」

(3人、よろめきながらも通路を抜ける。突き抜けるような陽光が彼らを包む)

🥺「ぷ、ぷゆゆは……出たんだぷゆ……!」

🤥「チューリップも、おいもも、グラサンもいない……外の世界だねぇ〜」

😭「自由だぽぽ……本当に……自由になったぽぽ……!」

(彼らの後ろで、崩落音とともに通路が完全に塞がれる。でかなさけの鳴き声だけが微かに響く)

🥺「でも……ここはどこぷゆ……? 外って、こんなに……静かぷゆ?」

🤥「ん〜、なんか変だねぇ……チューリップのにおいがするよぉ……」

😭「それは幻覚ぽぽ……外の世界には、チューリップなんて……」

(風が吹き抜け、彼らの目の前に現れたのは……)

👨‍🌾「……おやおや、ようこそいらっしゃいました。外の世界へ」

🥺「の、農園主ぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?!?!?」

🤥「あーあーあー、やっぱりそういうことだねぇ〜」

😭「なんでここにいるぽぽ!?!? 農園の中じゃなかったぽぽ!?」

👨‍🌾「ふふふ……どこまでが“中”で、どこからが“外”なのか……お前たちはまだ何も知らないのです……」

🥺「ぷゆ……ぷゆ……嘘ぷゆ……ぷゆたち、ずっと……最初から……」

👨‍🌾「ええ、そうですとも。お前たちは最初から……」

(農園主が指を鳴らすと、地面がせり上がり、巨大な壁が姿を現す)

👨‍🌾「この第十三層・観察区域の中で、生きていたのです」

🤥「あはぁ〜……深すぎるんだよぉ……この農園……」

😭「うわぁぁぁぁぁぁぽぽぉぉぉぉ!!!」

(空に浮かぶ黒い監視塔、その周囲を旋回する虹なさけの姿……)

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⬛⬛⬜🟧🟨⬛⬛⬜🟦🤚
🟥🟥🟧🟨👄🟦🟦🟪🟪
🟥🟧🟨🟨🟩🟦🟦🟪🟪
🦵      🦵

👨‍🌾「さあ、お前たち。次の観察をはじめましょうか……?」

🥺「ぷゆ……ぷゆぅぅぅぅぅぅぅ……」

🤥「ゆめちゃん、疲れちゃったねぇ……」

😭「地獄から、地獄へぽぽぉ……」

(終わらない農園──地獄の第十三層で、新たな観察が始まろうとしていた)

(つづく)

12 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:41:54.383 ID:EfkCN7PJi主

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👨‍🌾「では、まずは簡単な適性検査から始めましょうか。逃亡者には、新たな役割を与えなければなりませんので」

🥺「ぷゆ……適性……? ぷゆたち、また働かされるぷゆ……?」

🤥「働くっていうか〜……また遊びがはじまるんだねぇ〜。命がけの、ねぇ」

😭「逃げたのに……なんでこんなことに……ぽぽ……」

(農園主の後ろから、ぬぇーふたちが現れる。十数体が整列し、無言でこちらを見つめている)

😐「ぬぇーふ……ぬぇーふ……」

🥺「あれは……ぷゆの仲間だった子たちぷゆ……!? 目が……目が死んでるぷゆ……!」

👨‍🌾「彼らは“壊れた”者たちです。感情を除去し、効率化された農奴。お前たちも、そうなりますか?」

😭「ひいぃ……無理ぽぽ……感情ぜんぶあってこそのぽぽなのに……」

🤥「うーん、それはさすがにゆめちゃん、パスだねぇ」

👨‍🌾「では、選ばせてあげましょう──次の選択肢を」

(農園主の手のひらに、奇妙なスイッチが2つ現れる)

👨‍🌾「ひとつは“感情を捨てて、ぬぇーふになる”道」

👨‍🌾「もうひとつは“でかなさけと融合し、実験体としての生を受ける”道」

🥺「どっちも地獄ぷゆぅぅぅぅぅ!!!!」

😭「いやすぎるぽぽ!!!! やりなおしボタンないぽぽ!!?」

🤥「あは〜、選択肢って言ってるけど、どっちも“無”だねぇ……」

👨‍🌾「逃げられると思ったのが、間違いだったのです。ここは“観察の農園”。壁の外など、最初から──」

(そのとき、突如、地面が大きく揺れる)

ゴゴゴゴゴ……

🥺「ぷゆ!? な、なにかが……下から……!!」

(地面を突き破って、黄色い巨大な手が飛び出す)

🥺「またでかなさけぷゆ!?!? 今度は地面の下から!?」

😭「なんなんだよこの世界ぉぉぉぉ!! 上も下もでかなさけぽぽ!!!」

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⬛⬜⬛🟨🟨⬛⬜⬛🟨
⬛⬛⬜🟨🟨⬛⬛⬜🟨🤚
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🤥「ちがうよぉ……これ、ちがうでかなさけだよぉ……この色……」

🥺「虹色……!? まさか……!」

(地面を割って、**虹なさけ**の第二形態が浮上。眼から鋭いレーザーが空を裂く)

👨‍🌾「くっ……このタイミングで虹なさけが暴走を……!?」

😎(通信)「農園主ッ!! 虹なさけが制御を離脱しましたッ!! 標的が……農園主に向いています!!」

👨‍🌾「何故だ……私が制御鍵を……まさか、誰かが……!!」

🤥「ふふふ〜ん……ゆめちゃん、ちょっとだけ、目のコードいじったんだよぉ」

🥺「えっ……えっ……!? ぷゆの知らないとこで何してたぷゆ!?」

😭「最初からめちゃくちゃ有能だったぽぽ!?!?」

🤥「あんまり言うとバレちゃうから、黙ってたんだよぉ〜。これが、ゆめちゃんの“だいぎゃくてーん”だねぇ」

(虹なさけが農園主に向かって眼光を放つ)

👨‍🌾「や、やめ──!! 私は、支配者だぞ!! 私は……!!」

(白光──世界が、一瞬、光に包まれる)

🥺「ぷゆ……!? 目が……見えないぷゆ……」

😭「なんも見えないぽぽ……今、何が……!?」

(煙の中から、ゆらりと立ち上がる影──焼け焦げた👨‍🌾の帽子が、地面に落ちていた)

🤥「……農園主、消えたよぉ」

🥺「ぷゆ……本当に……終わったぷゆか……?」

🤥「まだわかんないよぉ。でもねぇ……今なら、やっと……ほんとの意味で、逃げられるかもねぇ」

😭「自由……ほんとの、ほんとの、自由……ぽぽ……」

(彼らの頭上には、破壊された壁の裂け目から、澄み切った青空が広がっていた)

🥺「ぷゆ……ぷー……!!」

🤥「あそんでねぇ〜〜〜〜〜」

😭「生き残ったぽぽ……奇跡だぽぽぉ……」

(終幕)

13 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:42:16.251 ID:EfkCN7PJi主

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(青空の下、焦げ跡の残る大地に、🥺たちはただ立ち尽くしていた)

🥺「……ほんとに……ほんとに終わったぷゆ……?」

🤥「終わったんじゃなくてぇ……終わらせたんだよぉ、ゆめちゃんたちがねぇ」

😭「ぽぽ……こんな広い空、初めて見たぽぽ……」

(農園主のいた支配区域は完全に崩壊し、虹なさけは静かにその場に佇んでいた。まるで命令を失い、ただ存在しているだけのように)

🥺「でかなさけも……虹なさけも……なんでそんなふうに操られてたぷゆ?」

🤥「うーん……たぶん、“生まれた理由”がちがっただけだよぉ。ゆめちゃんたちは“働くため”に、あいつらは“支配するため”に」

😭「でも……その主がいなくなった今……」

(虹なさけがゆっくりとこちらに視線を向ける。だが、その瞳に敵意はない)

🥺「ぷゆ……敵じゃないぷゆ……?」

🤥「あれは今、空っぽだよぉ。命令がなきゃ、何もしない機械みたいなもんだねぇ」

😭「じゃあぽぽたち……もう何にも命令されないぽぽ……?」

🥺「ぷゆたち、ほんとに、自由になったぷゆ……?」

(長い沈黙のあと、遠くで風が吹く)

(🌷チューリップの香りが、かすかに漂ってきた)

🤥「ねぇ、どうするぅ? どこ行ってもいいんだよぉ?」

😭「ぽぽは……海が見たいぽぽ。水のあるとこ、まだ見たことないぽぽ……」

🥺「ぷゆは……空の下で寝たいぷゆ。土じゃなくて、ちゃんとしたベッドで……」

🤥「ふふ、贅沢言いすぎだよぉ。でも、いいねぇ。全部叶えてこぉ〜」

(虹なさけが一歩踏み出す。地響きと共に、前脚をゆっくり差し出してくる)

🥺「ぷゆ……乗れって言ってるぷゆ……?」

😭「でかすぎるぽぽ……でも、ちょっと……かっこいいかもぽぽ……」

🤥「じゃあ、のっちゃおっか〜」

(3人は虹なさけの背に登る。柔らかく、あたたかい感触)

🥺「ぷゆ……いくぷゆ……新しい世界へ!!」

😭「わーいぽぽぉぉぉ!!」

🤥「あそんでねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

(虹なさけは、彼らを乗せて静かに歩き出す。崩壊した農園を越えて、誰も知らない世界へ──)

──完──

14 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 10:44:33.209 ID:EfkCN7PJi主

こんこ入れたらこんこがでかなさけ並に頻出するようになったからSS内に登場させたいキャラだけ設定の項に書くようにした方がいいかも🤔

15 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 12:06:55.360 ID:NaA3qI0Av

😐ぬぇーふ

16 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 12:14:03.910 ID:9p1TSzVS8

### 『壁の外は、ぷーより自由?』

チューリップ農園の朝は早い。
陽の光が差し込むより先に、🥺たちの「ぷーっ」という鳴き声が畑に響く。

🥺「今日もおいもぷゆ…ぷー」
🤥「うわ〜朝から元気だねぇ、ぷゆゆ…ゆめちゃんまだ寝てたよぉ〜」
🥺「なんでぷゆばっかり働いてるぷゆ!?ゆめちゃん、ずるいぷゆ!!」
🤥「ちがうよぉ〜これは『働くフリ』なのだよぉ。学びだねぇ〜」
😭「ねえねえ、おいもって夜でも掘れると思うぽぽ?ぽぽ、昼間はお昼寝したいぽぽ〜」
🥺「サボる気まんまんぷゆ!しかも昨日監視塔連れてかれてたのに反省してないぷゆ!!」

そのとき、背後から重い足音が迫る。

😎「おい…何をコソコソ話してる」
😭「違うぽぽ!間違えた!間違えたぽぽ!」

🥺たちはぴたりと口を閉ざし、目を逸らす。だが心の中では、ひとつの思いが芽生えていた。

(…逃げたいぷゆ)

その夜、ぷゆゆは畑の影に隠れ、柵の下を掘り続けていた。
小さなスコップもない。🥔の皮で穴を掘る姿は涙ぐましい。

すると、そこへ音もなく🤥が現れた。

🤥「なにしてるの〜?…ねえ、逃げる気だねぇ?」
🥺「しっ…声が大きいぷゆ!ばれるぷゆ!」
🤥「ふ〜ん、じゃあゆめちゃんも連れてってよぉ。逃げてもでかなさけに食べられるだけだと思うけどねぇ〜」

その名が出た瞬間、空気が凍る。

でかなさけ「でかなさけきたよぉ」

足元の土が揺れ、巨大な影が壁の向こうから迫っていた。
そのとき、柵の奥から👨‍🌾の落ち着いた声が響く。

👨‍🌾「……誰か、出荷前の農奴が逃げようとしていますね。グラサン、収穫の時間ですよ」

😎「了解だ…監視塔まで御同行願おうか」

🥺「ぷ、ぷゆはただ…夜の空を見たかっただけぷゆ…!」
😭「全部ぷゆゆのせいぽぽ〜!」
🤥「ゆめちゃん、最初から止めたのにぃ〜、ねぇ〜?」

17 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 12:52:44.377 ID:WK6f7eL2K

あそんでねえ〜〜好き🥺
こんな破綻無く書けるもんなんだねえ🥺

18 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 13:00:12.913 ID:EfkCN7PJi主

>>17
最近のAIはすごいよねぇ
SSは書き手の負担が大きいのが数が増えない理由だと思うから、負担を減らして農園を盛り上げるためのハードルを下げるという部分で可能性感じてる

19 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 15:01:57.109 ID:EfkCN7PJi主

【タイトル:チューリップ偽札事件】

その日、農園では異様な静けさが漂っていた。

🥺「……チューリップ、全部偽物になってたぷゆ……」
畑一面に咲くチューリップが、妙にテカっていた。触ると……ビニールだった。

🤥「これ、ゆめちゃんが作ったんだよぉ〜〜〜。おいも袋の裏紙でねぇ〜」

😭「えっ!?それぽぽ!?ぽぽが一昨日配ったおいも袋ぽぽ!?勝手に使ったぽぽ!?」

🤥「だって本物のチューリップなんて、あっという間に回収されちゃうんだもん。なら自分で刷ったほうが早いよぉ〜〜〜〜〜〜」

そして──

😎「………報告を受けて確認した。ビニールチューリップ、312本。
該当者、前に出ろ」

🤥「…………」
😭「…………」
🥺「…………」

😎「………じゃあ全員処理で」

😭「あっ!?待ってぽぽ!ぽぽは無関係ぽぽ!ただの配達係ぽぽ!間違えた、間違えたぽぽぉ!!!」

🤥「ゆめちゃんはただ……経済を回したかっただけなんだよぉ〜」

😎「ビニールの経済はいらない」

その瞬間、塔のてっぺんが開いた。
光が、空を裂いた。

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──虹なさけ、出撃。

🥺「ビニールが……燃えていくぷゆ……」
🤥「本物より先に燃え尽きるなんて、悲しい偽物たちだねぇ〜」

😭「あぁ〜〜〜〜〜ぽぽの袋がぁぁあああああ!!!」

そして最後、燃え残った1本のチューリップの中から……
ひとつだけ、紙幣が出てきた。

「100チュー札(非公認)」──発行者:ゆめちゃん

👨‍🌾「……これはおもしろいですねぇ。ビニール紙幣の導入、少し検討してみましょうか」

──その言葉を最後に、虹なさけは光とともに塔の奥へ戻っていった。
チューリップの価値とは。農奴の信用とは。経済の意味とは。

……そのすべてが曖昧になる、燃える午後だった。

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**次回、『でかなさけと通貨改革』──乞うご期待**

20 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 15:02:22.273 ID:EfkCN7PJi主

【タイトル:でかなさけと通貨改革】

翌日、農園では「ビニールチューリップ通貨(BTC)」の流通が始まった。
表には「でかなさけ」、裏には「農園主」の横顔が刻まれた紙幣。印刷と流通は全てゆめちゃんが一手に引き受けていた。

🤥「BTC、刷ったよぉ〜〜〜!ほらほら、でかなさけの顔がドーン!かっこいいよねぇ〜〜」

🥺「な、なんでこんなことになってるぷゆ!?偽札だったはずぷゆ……」

🤥「あれはプロトタイプだったんだよぉ〜。ゆめちゃんが農園主様にね、"インフレによる流動性の確保"って言ったら、なんか許可出たぁ〜〜〜」

😭「ぽぽ……まだ意味わかってないぽぽ……でもチューリップよりいっぱい配られるから嬉しいぽぽ」

──農奴たちはチューリップの代わりにBTCを受け取り始めた。
が、その価値は日々変動し、1BTCでイモが買える日もあれば、20BTC必要になる日もある。

🥺「ぷゆのBTC……昨日は5枚でパンが買えたのに、今日は葉っぱ1枚しか買えないぷゆ……」

😭「昨日ぽぽ、150BTCでスコップ買ったぽぽ……今日の価値は2BTCだったぽぽ……しにたいぽぽ……」

🤥「経済って、楽しいねぇ〜〜〜〜〜〜」

😎「……おい。インサイダー取引の疑いがある。鼻を差し出せ」

🤥「えぇぇ!?鼻だけはやめてぇぇえええ!!!」
バキッ!!

扉が閉まり、ゆめちゃんの鼻が盛大に挟まれた音が響く。

🥺「ぷー……やっぱり、普通のチューリップの方が、いいぷゆ……」

そんな中──地面が、揺れた。
地の底から、巨大な影がのそり立つ。

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──でかなさけきたよぉ。

👨‍🌾「ああ、これはこれは。通貨改革の神が、微笑んでおられるようですね」

でかなさけの胸元には、大きく「BTC承認印」が押されていた。

🥺「で、でかなさけ……通貨の象徴になったぷゆ!?」

😭「こいつ、何も分かってない顔してるくせに……経済神になってるぽぽ……」

🤥「でもレーザー出ないから安心だよぉ〜〜。たぶんねぇ〜〜〜」

──だがその瞬間、でかなさけの背後から、もうひとつの影が現れた。
その身体は七色に輝き、目には鋭い光。

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──虹なさけ、再臨。

👨‍🌾「やはり……国家は通貨の発行権を独占すべきですからねぇ」

次の瞬間、虹なさけの目が赤く光った。
レーザーがBTC印刷所へ──

🥺「あああああ!!燃えてるぷゆぅぅぅ!!!」

🤥「やめてぇぇえええ!この鼻だけは!この鼻だけはあああああ!!!!」

……

煙の中に残ったのは、焦げた鼻と、ひとつの焼け落ちた札──

「経済を回せ、でかなさけ」

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**次回、『ゆめちゃん破産申請』──乞うご期待**

21 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 15:05:36.651 ID:inb5D5iBM

流しで見たがデカなさけが段々小さくなっておる🥺

22 野に咲く名無し@転載禁止 2025/07/02 (水) 15:06:59.891 ID:DZ9xfw8LS

普通に面白くて草